読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界のねじを巻くブログ

独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/Kindle/Lifehackなどについてお伝えします。

2016年の祇園祭 フランス・ニースのテロの影響を感じた

腕ひしぎ雑記固め トレンド

【2016年の京都祇園祭】

祇園祭へふらっと行ってきました。
なんだかんだで毎年遊びに行っているような・・。
コンチキチン」の音を聴くだけで、京都にいる喜びを感じられます。
毎年夜店が出ている前祭宵山の時期に行くのですが、宵山が終わってからも人混みは多いままで祇園祭の人気を思い知らされました。

【現地の様子】

ここ何年か大雨だった印象を受ける祇園祭ですが、2016年は無事良いお天気です。

祇園祭 混雑

空中撮影禁止(ドローン)の看板が。こんな看板は2016年からというのは間違いないでしょう。危ないというだけでなく、動く美術館”と例えられる祇園祭の鉾が破損したらとんでもないですからね。

祇園祭 ドローン禁止 2016

人が多すぎてうまく撮れませんでしたが、山鉾巡行の先頭を行く長刀鉾。

長刀鉾

四条通の歩道が拡張されてから初めての祇園祭の様子。

四条通 歩行者天国

四条大橋からの眺め。写真を見返すだけでもあのムッとした熱気を感じます。

祇園祭 四条大橋より

【印象に残ったこと】

写真には撮れませんでしたが、
トラックで突っ込み銃撃が始まったフランス・ニースのテロを踏まえて、
車両侵入阻止柵ががっしりと構えられていたり、警察の人数も例年と比べ明らかに多かったです。地下鉄の通路にずらっと警官が並ぶ光景は異様でした。
産経のニュースによると、なんと例年と比較し警察官は170人も増強されているとのこと。

下記のYahoo!ニュースの動画の0:46~車両進入阻止柵を見ることができます。

【おわりに】

前祭宵山や山鉾巡行は終わってしまいましたが、
関西におられる方は、海の日にぜひ祇園祭に行ってみてはいかがでしょうか。
この調子で、大阪の天神祭りも行ってみたいと思います。