世界のねじを巻くブログ

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関西フィル61回定期演奏会に行ってきました【ハフナー】

【シンフォニーホールでブルックナー4番】

【関西シティーフィルハーモニー交響楽団の演奏会】

学生時代の友人と久しぶりに再会し、軽く写真で振り返りたいと思います。

大阪シンフォニーホールの外観

大阪シンフォニーホール外観

 

開場まで時間があったので、すぐ近くのカフェでランチ。

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シンフォニーホール内観

シンフォニーホール大阪内観

上から見下ろすと、今どこで誰が演奏しているか一目瞭然。
シンフォニーホールは上の座席も比較的舞台に近いのでよいですね。
音質が良いことで有名なシンフォニーホールですが、
響きも良く、かつ残響音がスッと消えていく感じが見事でした。

プログラム。チラシも沢山頂きました。

シンフォニーホール大阪

 

コンサートのチケット

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【プログラムと感想】

指揮:ギオルギ・バブアゼ

ロッシーニ /  歌劇 『泥棒かささぎ』序曲

村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』で何度も登場するし、重要な位置を占めるこの曲。
小難しくなく分かりやすい曲なのに、それほど演奏されていないような気がします。
個人的に今回これを目的に演奏会に行きました。

期待していた通り、オープニングからビシッと決まっていて鳥肌が立ちました。
配られたプログラムによると、関西フィルがロッシーニの作品を取り上げるのは20年振りとのこと。本当に聴けて良かったです。

モーツァルト / 交響曲35番 『ハフナー』

個人的にモーツァルトの後期交響曲で『ジュピター』についで2番目に好きな曲。

一楽章の華やかさはモーツァルトの曲でもトップを争うほどではないでしょうか。
4楽章のテンポが速い部分もしっかり合わせていて流石の関西フィル。
もう一度聞きたいと思うほど良かったです。

 

ブルックナー / 交響曲4番 変ホ長調『ロマンティック』

ブルックナーの交響曲の中でも最も聴きやすいと思われる「ブル4」。
オープニングの弦の音が本当に無限の広がりをみせていました。

【おわりに】

いかがだったでしょうか?
久しぶりのクラシックのコンサートでしたが、すさんだ心が洗われるようでした。
そういえば、半年ほど前に行ったコンサートもプログラムはブルックナーの交響曲とモーツァルトでした。両方とも好きすぎますね。
次はマーラーかチャイコフスキーを聴きに行きたいです。

定期演奏会は2000円程度で観られますので、
クラシックのコンサートが初めての方もぜひ行ってみてください。

泥棒かささぎは『ねじまき鳥クロニクル』に出てくるようにアバドの指揮がおすすめです。


ロッシーニ:序曲集 (あのウィリアム・テルも入ってます)