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世界のねじを巻くブログ

独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/Kindle/Lifehackなどについてお伝えします。

【閲覧注意】合法的にトリップできそうなドラッグ動画13選

【ドラッグカルチャーと映画】

ハリウッド映画でも、ドラッグは重要な文化の一つ。
誰しも一度ぐらいははドラッグを摂取して映画の登場人物のようにトリップしてみたい、と思ったことがありますよね?
しかしドラッグは日本では厳しく取り締まられており、実際にトリップ(ドラッグ体験)するのは難しく、リスクが高すぎます。
そこで、どんな感じになるかだけでも体験できそうなおすすめの動画を今回紹介したいと思います。
ドラッグカルチャーに興味がある方はぜひ。
 
ショッキングな映像が数多く含まれますので、閲覧注意の記事となります。

【違法でなくラリるドラッグ動画】

A bicycle trip(自転車の旅)

強烈な幻覚剤であるLSDを発見したアルバート・ホフマン博士がLSDを摂取した状態で自転車に乗って帰ったという有名な話を基にした動画です。

この映像では、猫がネズミ檻を落としたのに驚いた博士が試験管を落とすところからトリップが始まります。
一つ一つの出来事が想像を超えており、思わず見入ってします。

シンプソンズ

アメリカの世界的人気を誇るアニメ『シンプソンズ』より。
病院から処方されたマリファナ(大麻)を吸うホーマー。(アメリカでは緑内障や鬱病等に対してマリファナが合法的に処方されています。)
リサが「美術の先生の部屋の匂いがするわ」と言うのがシンプソンズらしくて好きです。1:30秒辺りをぜひご覧下さい。

シンプソンズよりもう一つ。

リサがドラッグを摂取するシーン。
「私はディズニーランドへ行くのよ」と錠剤を飲みラリるリサ。
スマイリーのマークがが溢れるところとかいかにもそれっぽいです。

さらにもう一つ。

フランダースのひげのシーンがいかにもサイケデリックな感じが出ていてすごい。

ブレキング・バッド

数学教師が家族のためにドラッグを密売する、という破天荒なストーリーがアメリカで大ヒットした海外ドラマ『ブレイキング・バッド』より。
相方のジェシーが初めてヘロインを打つシーンです。
「オーガズムの数万倍の快楽」とまで言われるヘロインですが、全く想像がつきません。禁断症状は耐え難いものに違いありません。

グランドセフトオート5

全世界で6,000万本以上もの売り上げを誇る、オープンワールド型クライムアクションゲーム『グランドセフトオート5』。警察官のパトカーを奪ったり、住民を轢き〇したり、何でもやりたい放題のゲームですが、ドラッグでトリップすることもできます。

サルのシーンから宇宙船が現れ、エイリアンに捕まり空から捨てられ・・と筋がメチャクチャなのもドラッグの幻覚の特徴なのでしょうか。
こんな映像を見ると、合法ドラッグでひき逃げ事件が相次ぐのも頷けてしまうから怖い。


Far Cry 3

こちらもUBIというフランスの会社から発売された、『ファークライ3』というゲーム。
実際にこんな感じにラリれば、確かにパニクッてしまいますね。

ファミリーガイ

シンプソンズと肩を並べる程有名なアニメ『ファミリーガイ』より。
ここまで来るとわけがわかりません。

ダンボ

ディズニーの名作『ダンボ』より。
子供向けだと思って油断していると、ディズニーの作品は性的なモチーフやサイケデリックなシーン等かなりアウトな部分が数多く含まれています。
泥酔したダンボが観るこのシーンもその一つ。
製作者がドラッグ・薬物の影響を受けているのは間違いなさそうです。

不思議な国のアリス

芋虫がいかにも危なっかしい煙を吸っていたり、
キノコ(マジックマッシュルーム)を食べて体が大きくなるアリスだったり、子供向けにしてはやりすぎかと。
ファンタジーの世界って、意外とドラッグの影響を受けているものも多いのかもしれませんね。

イージー・ライダー

アメリカン・ニューシネマの代表作『イージー・ライダー』より。
あのジャックニコルソンによると、撮影現場にはコカイン等のドラッグがあちこちに置いてあったそうです。

トレイン・スポッティング

ドラッグを描いた映画と言えば『トレインスポッティング』は外せないでしょう。
1:25~のトイレのシークエンスは必見です。
初めて観たときはその発想に驚かされ、「え?ええ?」となったことを今でも覚えています。

『トレインスポッティング』よりもう一つ。

有名な赤ちゃんのシーンです。天井を這い、振り返る赤ん坊は悪夢でしかありません。
ドラッグ体験が悪い方に振れてしまった"バッドトリップ"とはこんな物なのでしょう。

【ラリった動画は怖いが神秘的】

いかがだったでしょうか。
人の知覚をぶっ飛ばすような動画ばかりだったと思います。
ドラッグと言えば、悪いイメージを持つ方が大半でしょう。
しかし映画や海外ドラマではしょっちゅうドラッグのシーンが出てくるように、
欧米の歴史・文化を理解するにはドラッグカルチャーは避けて通れないものです
この記事を通して、"ドラッグが欧米文化にどのような影響を与えてきたのか”ということを少しでも感じてもらえれば幸いです。

今回ドラッグに関する記事を紹介しましたが、決してドラッグの摂取を推奨するものではありません。決してドラッグなどやろうとは思わないように。

※最近HER NAME IN BLOODのUmeboさんや成宮寛貴さん、高樹沙耶さんなど芸能界・政治の場でも薬物・ドラッグを使用するニュースが相次いでいますが、やはりそういうことなんでしょうね。