世界のねじを巻くブログ

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eSportsが抱える問題を解決するベンチャー企業が登場

【イースポーツの人材育成】

徐々に盛り上がりを見せるeSports業界ですが、プロゲーマーになるには厳しい練習が不可欠でしょう。(ちなみにeSportsとはビデオゲームで対戦するスポーツのこと。)

現状では日常を捨てなければe-Sportsの世界ではほぼ食べてはいけないという問題を抱えており、まだ選手を受け入れるほど業界が成熟しておりません。。

その問題を解決すべく、アメリカであるベンチャー企業が立ち上がりました。
その名もLVLUP Dojo」(レベルアップ道場)。

LVLUP Dojo」とはオンラインのゲーム学校、といったところでしょうか。
プロゲーマーやゲームに長けた人がが新しい人材に向けオンラインで授業を行うというもの。

プロゲーマー自身のテクニックの向上・収入の安定のみならず、新しいe-スポーツの人材を生み出すことができ、業界の大きな発展を期待することができます。

この記事によると、eSportsの人口は一億五千万人にものぼると試算されています。
よくよく考えてみると、ゲームは言語を超え、世界中で楽しめるもの。
下記の日本初プロゲーマーとして有名なウメハラ(梅原大吾)選手の動画を見ると、まだまだゲームは捨てたもんじゃないと思えます。

【ゲーム業界のプロスポーツ化】

いかがだったでしょうか?

最近公開された「Nintendo Switch」の動画の2:40秒辺りにも見られるように、
任天堂もEスポーツの発展を見据えていることは間違いありません。

日本の現状では「ゲームで稼ぐ」なんていうと間違いなく白い目で見られるでしょうが、一瞬の判断力、状況の見極め、連携力が必要なeSportsは間違いなくプロスポーツそのもの。
Nintendo SwitchもE-Sportsの現状を打破する一歩を踏み出せば、大きなヒットを狙うことも可能ではないでしょうか。