読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界のねじを巻くブログ

独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/Kindle/Lifehackなどについてお伝えします。

ダンブルドアの同性愛が描かれる?ハリーポッターの映画新作

最新作「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」

 2016年11月23日に日本でも公開される、ハリーポッターの映画最新作『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』。
まずは新しく公開されたトレーラーをご覧ください。

様々な魔法生物やアイテムが出てきており、内容も大いに期待できそうです。

【ゲイのダンブルドアについてのストーリーも?】

上の記事によると新作映画では、ダンブルドアとグリンデルバルドとの交友関係が描かれるとの作者J.K.ローリングの発言があったようです。

グリンデルバルドって誰?という方に簡単に説明を。
ダンブルドアは学生の頃、ホグワーツとは別の魔法学校のゲラート・グリンデルバルトと深い友情関係を結んでいました。グリンデルバルトは強力な魔法使いでしたが、どんどん闇の陣営へ陥ってしまいます。

ダンブルドアがゲイであることが作者から明かされたのは有名な話ですが、
今回ダンブルドアとグリンデルバルトの間のストーリーが描かれるとなると、
つまりそういうことではないでしょうか。こればっかりは見てみないとわかりません

映画プロデューサーはグリンデルバルトが重要なキャラクターになることについても言及しています。

またローリングさんは、映画が5作にもなるという可能性も示しているようです。

【LGBTに寛容な作者】

いかがだったでしょうか?
ハリポタのスピンオフということで本編とそれほど関わる話は出てこないのかと思っていました。
しかし今回J.K.ローリングの発言等を見る限り、主要キャラクターの過去などファンでも十分楽しめる作品になっているのではないでしょうか。
ハリーポッターは七作目の最後の映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が2011年7月15日ともう5年以上前とは驚き。月日が経つのも早いものです。