読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世界のねじを巻くブログ

独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/Lifehack等についてお伝えします。

ゴールド免許取得によるメリットと身も蓋もないアドバイス

死ぬまでにやりたいことリスト100【バケットリスト】 Lifehack

【無事故無違反のゴールド】

「死ぬまでにやりたいことリスト100」に「ゴールド免許を取得する」の項目がありましたが、少し前に無事ゴールド免許を取得することが出来たので、少し記事を書いてみたいと思います。

【ゴールド免許取得によるメリット】

  • 免許の有効期間が延び、わざわざ足を運ぶ回数が減る
    これが一番の利点でしょう。辺鄙な場所にある免許更新センターに行く回数が減るのは助かります。
  • 更新時の安全講習の時間が一般運転者の4分の1で済む(30分程度)
  • 更新の費用が安くなる
    違反者と比較すると2,000円程差が出るようです、
  • 他府県でも更新できるようになる
    これは地味に助かります。(事前に手続きは必要な様です)
  • 自動車保険が安くなる
    任意保険が5~10%も安くなります。バカには出来ません。
  • 話のネタになる
    これも何だかんだでメリットと言えるでしょう。
    まあこうやってブログの記事にもなったわけですし。

【ゴールド免許を取得した感想】

「やりたいことリスト」にも書くほどやってみたことはゴールド免許取得。
条件である無事故・無違反というのは簡単なようで難しい基準だと思います。
振り返ってみると、事故だけでなくうっかりミスや駐車禁止も5年間なかったというのは自分でも驚きです。運の要素も十分絡んでくるのでは、とさえ思います。
ゴールド免許取得の利点として、報酬があるわけではないですが、
更新の手間が減らせる、という方法で優良運転者に還元する点が素晴らしいです。

実際、僕もゴールド免許取得が視野に入ってから、やたらと安全運転を心掛けるようになったので、事故対策として効果は十分にあると思います。

ちなみに海外ではそもそも更新の期間が15年という国もあり、
ゴールド免許のような制度があるところは珍しいようです。

あと余談ですが、免許の写真ってなぜこうもダサく写るんでしょうか。
自分だけでなく他人の免許証の写真を見てみても、全くの別人に見えるようなケースは少なくありません。本人確認に使われる重要な書類でもあるのに、もう少し本人に近づける写真を撮れるよう努力してほしいものです。

【ゴールド免許を取得するための身も蓋もないアドバイス5つ】

  1. 車に乗らない
    本当に身も蓋もないアドバイスですが、車に乗らなければ事故を起こすことはありません。
    ゴールド免許保持者の6割がペーパードライバーだと言われています。
    恥ずかしながら最近は僕も月に2,3回しか運転しないので実質ペーパーです。
  2. 運転をする上での「当たり前」を徹底する
    運転する上で最低限守るべきことを守りましょう。
    助手席に乗った人がシートベルトをしていなかったせいで、ゴールド免許取得が遠のいた友人を知っています。自分だけが守っていれば大丈夫ではない、ということも頭に入れておきたいですね、
  3. 安全確認を怠らない
    しっかり安全確認すれば、事故を起こす確率はかなり減らせるはず。
    特に最近はポケモンGOのおかげで歩きスマホが増えているのでこれは必須かと。
  4. 運転する上での知識を身に着ける
    正直道路交通法を完全に把握している人は
    ややこしい&分かりにくい道路標識まとめ - NAVER まとめ
    こんな複雑な標識があっても、一瞬で判断できる知識を身に付けましょう。
  5. ゴールド免許取得に関する知識を身に着ける
    あと何年無違反でいればゴールド免許になるのかを知っていれば、
    自然と安全運転を心掛けるようになるでしょう。

【おわりに】

いかがだったでしょうか?
たかがゴールド免許のためにそこまでしなくても、という方もおられるとは思いますが、

  • 免許の有効期間が延び、わざわざ足を運ぶ回数が減る
  • 更新時の安全講習の時間が一般運転者の4分の1で済む(30分)
  • 更新の費用が安くなる
  • 他府県でも更新できるようになる
  • 自動車保険が安くなる
  • 話のネタになる

上記のメリットを考えれば、ゴールド免許取得を目指さない方が不思議です。
それに加え、無事故・無違反であることはつまり、
事故や違反を起こした時の時間・お金・精神的なのロスがなくなるということです。
ゴールドそのものよりも、ここに注目するべきだと思います。

最近免許を更新した、という方は、心新たにゴールド免許証取得を目指してみてはいかがでしょうか。