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世界のねじを巻くブログ

独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/Lifehack等についてお伝えします。

ハリーポッターに出てくる呪文を各巻ごとにまとめた表が話題に

Kindle トレンド

【賢者の石から死の秘宝まで】

映画最新作『ファンタスティックビーストと魔法使いの旅』や最新巻の発売も控え話題のハリーポッター。ハリーポッターを語る上でやはり魔法の呪文は欠かせません。
本を読んでいて、「ハリー・ポッターシリーズに出てくる呪文の中で最も多く登場したのが多い魔法は?」というのが気になった方は少なくないのではないでしょうか?
今回、そんな方に向けて非常に興味深いものを見つけたので、紹介したいと思います。
ているので、ぜひご覧ください。

【魔法呪文をまとめた表】

このチャート表はアメリカ人のスカイラー・ジョンソンという方がまとめた表。
右上のタブから「登場した順」「出現数が多い順」に切り替えることができます。
色がついた点にマウスを合わせると、実際に登場した場面の英文も読むことができます。

※少し重いです (スマホや携帯からでは見られない可能性あり)

【登場回数が多い呪文トップ5】

長くなりましたが、気になる方も多いであろう、「最も多く発せられた呪文トップ5」を書きたいと思います。

  1. "アクシオ 〇〇!"
    少し遠くにあるものを手元に呼び寄せるための呪文です。
    4巻の『炎のゴブレット』でトロフィーを呼び寄せるところが一番印象深かったです。
  2. "エクスペクト・パトローナム!"
    吸魂鬼ディメンターを追い払う呪文ですね。これは納得。
    本を読んでない方にも『アズカバンの囚人』でおなじみではないでしょうか。
  3. "ステューピファイ 麻痺せよ!"
    これは後半でよく使われてましたね。ただ、”武器よ去れ!”よりも出現回数が多いというのは意外です。
  4. "エクスペリアームス 武器よ去れ!"
    これは納得の順位。正直一番かと思ってました。
    様々な闘いの場面で用いられていました。
  5. "アバダケダブラ!"
    言うもでもなく、最も恐ろしい「死の呪文」です。
    序盤の方ではヴォルデモートなど特別な魔法使いのみが使える呪文かな、と思っていましたが、最後の方では死喰人などもしょっちゅう使用していました。

改めてこういう形でみてみると、
やはり最終巻の『死の秘宝』が115回と最も多くなっています。
逆に『賢者の石』が一冊通して7回というのは本当でしょうか?
"エクスペリアームス 武器よ去れ!"っていうのは頻繁に見た気がするのですが、一巻には出てきていないんですね。

個人的には、ネビルロングボトムを石にする呪文と、浮遊の呪文"ウィンガーディアムレビオーサ"が特に印象に残っています。

「あなたのは"レヴィオサー"」 懐かしいですね。

ファンタスティック・ビーストの予習にも

いかがだったでしょうか?
記事を書いていると、ハリーポッターに大ハマりして発売日の当日に読破した学生の頃の記憶が甦りました。
この際最新作の『ハリーポッターと呪いの子』もそろそろ発売されるようなので、読んでみようかと思います。なんとKindle版も発売されるというこです。
あの分厚い本を持ち歩かなくても良いとなるとうれしいような、少し寂しいような複雑な気持ちに。気になる方はぜひ!

ハリーポッターと呪いの子第一部・第二部

J.K. ローリングによって書かれた、今まで語られなかった登場人物の複雑な人生、そして魔法界の驚くべき事実まで触れられたこの本もどうぞ。

ホグワーツ不完全&非確実

 シリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』に登場する魔法界の童話集も。

吟遊詩人ビードルの物語