世界のねじを巻くブログ@世界一周

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/電子書籍/Lifehack/Podcastなどについてお伝えします。現在、世界一周旅行中。

Kindle本をプレゼントできたら電子書籍も流行るんじゃないか

【ギフトでキンドル本を送る】

記念日やお祝いのとき、何をプレゼントに贈るか迷われる方は多いのではないでしょうか。
近くの友達だと、直接本や雑貨を渡したりだとかできるのですが、
遠方の友達だとなかなか会うのは難しい。

何か贈りたいけど、「わざわざ住所を聞くのもなぁ」という場面、よくあるんじゃないでしょうか。

ちょうど僕もそんなことがつい最近よくあり、なんとなく「Kindle本をプレゼントできたらな」と思ったので、軽くこの記事を書いてみました。

【友人に贈るには】

調べてみると、実はこの「キンドル本プレゼント機能」、アメリカのAmazon.comではフツーにそんな機能があったりします。

Amazon.com Help: Purchase a Kindle Book as a Gift
これ面白いですよね。
メールでダウンロード用のリンクが届き、すぐにダウンロードできる。
受け取った側としては、スマホでもタブレットでも読めるし、
「タダなら読んでみようか」となる人も出てくるはず。

 

本なんて高くても数千円なので、ちょっとしたサプライズに最適じゃないでしょうか。
なにより、住所を知らなくても、メールアドレスさえ知っていれば、ギフトとしてプレゼント出来るってのが便利そうです。

『村上RADIO』村上春樹のラジオで流れた曲まとめ

なんだかんだ、電子書籍って「めんどくさそう」と思われてる部分が多いんじゃないかと個人的には思ってます。
実際に「アプリをダウンロード→本を探して購入」 
というステップを踏む人はなかなかいないかと思うので、何かしらプレゼントされたなどのきっかけがないと、利用には踏み切らない、という人は多いかと思います。

さすがに、知り合いから贈られてきた本をそのままほっとくわけにもいきません。
読み終えてくれるかどうかは別として、受け取った側はとりあえずKindleアプリぐらいはダウンロードしてくれるんじゃないでしょうか。

 

また、つい4日ほど前、Amazon.comでは、下記機能が発表されました。

電子書籍のギフトおよび他の人のための購入 (日本ではサポートされていません) | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

簡単にいうと、献本機能ができたという内容。

キンドル本の著者は読者に向けて、読者向けの本をまとめて購入し、引換用リンクを送付し無料配布できる、という機能です

この機能があれば、ブログで電子書籍のプレゼント企画ができたり、SNSでばらまけたり、面白いことができそうですよね。

本の貸し借り(レンタル機能)などまだまだ電子書籍は発展するところがありますね。

Kindle Unlimitedが英語学習に最も効果的だった件

【日本ではギフト券のみ】

日本のアマゾンではこの「他人へのプレゼント機能」は一切導入されておらず、
現状はアマゾンギフト券を購入し、メール経由で送付するぐらいしか方法はありません。
なんだかちょっと味気ないですよね。

なかなか国内で導入されないのは、やはりお金が絡む部分が法的に厳しいかと。

 日本でも導入されるともう少し電子書籍業界も活発になるかもしれない・・ので
今後の発展に期待です。

ポッドキャストはじめてみました。

「こいつどんな声しとんねん!」と思った方はぜひ聴いてみてください。
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