世界のねじを巻くブログ

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音けっと in 大阪なんばに行った感想【2018】

【DTMerから同人まで】

2018年6月3日に行われた、「音けっと in 大阪難波」に行ってきました。

この「おとけっと」というイベント、
どうやら東京で開催されている「M3」という
音楽・ゲーム・音声 即売会 関西版の催しだそう。

DTMへの興味が膨らんでいるこの頃、
ちょうどなんばに買い物の都合もあったので、ふらっと寄ってみました。 

音けっと大阪なんば

【感想・所感】

こういうイベントは初めての参加だったので、
もっとこぢんまりとした感じかと思ったのですが、
ワンフロアのわりにスペースは広めで活気がありました。

 個人的に気になったものを箇条書きで。

  • VRミックスの展示
    拍手の音が、前から後ろにバーチャルに再現されます。
    音質の向上はもうハイレゾなどで十分すぎるところまでいったので、
    今後音楽にはこういう進化をしてほしいな、と思いました。

    f:id:popmusik3141:20180603202343j:image

  • バイノーラルラジオ 「NTRじ」
    バイノーラル録音を用いて録音されたラジオ。
    思った以上に左右に音が振り分けられ、非常にリアル。

  • METKOV というアーティストの方がCDを無料配布
    さっそく家に帰って聞いてみましたが、
    個人レベルでここまでできるのは凄いですね。
    ジャケットのデザインとかもすごくおしゃれ。

  • 実際に録音した阪神電車など鉄道の音に、演奏をかぶせた音楽。
    クラフトワークの『ヨーロッパ特急』的なアプローチですね。
    ローカル人には訴求ポイントが高いのではないでしょうか。f:id:popmusik3141:20180603202413j:image
    (撮影許可あり)
  • DJ XROAD というアーティストのサラウンド音響で録音された音楽
    アンビエント系の音楽が3D音響にしっかりマッチしていました。
    何気にはじめて作曲した本人からCDを購入した経験、かも?

  • 自分の作った曲をカラオケで配信してくれるサービス「フリクル」
    1曲 3800円から、自作曲をカラオケで配信してくれる「Frekul」
    あのJoysound経由で全国に配信できるようです。
    これってすごくないですか??意外と敷居低いんだな~と思いました。
    機会があればぜひやってみたいかも。

  • 大阪発のDAWソフト「ABILITY」
    DTMに関する展示は少なかったので、ここの営業さんと話し込んでしまいました。やはり作曲ってパッとできるもんではないですよね。
    「やりがいはあるのでぜひ。」とのことだったので、
    長いスパンで少しづつやっていこうと思います。

人生初めての同人系イベントの参加でしたが、
こうしたリアルな空間で発表の場があるのは素晴らしいですね。

開催時間は4時間という短い時間、かつ、出店料も2000円と非常に安価なので、
発表者の負担にならないのもよいところでしょう。

2019年も開催されるなら、ぜひ参加しようと思いました。