世界のねじを巻くブログ

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それでもCDを買い続けるべき7つの理由【レコードストアデイ】

【ストリーミング配信の時代】

ついに、レコード・ストア・デイの日になりました。
2018年4月21日は世界の音楽好きが、レコードショップへ訪れ、音楽を聴く喜びを共有する一日。この記念日に、特別なシングルをリリースするアーティストも少なくありません。

せっかくのイベントなのでこの機会に、「なぜ今の時代にもCDを買い続けてるのか」改めて書いてみたいと思います。

【CDを購入するメリット】

さっそく、CDやレコードを購入するメリットを7つ書きたいと思います。
音楽がそれほど好きではない方にも、ぜひ読んで頂きたいです。

所有欲を満たしてくれる

ストリーミングやダウンロード版と異なり、CDを買うことで、所有欲が満たされます。
好きなアーティストの全アルバムが棚にズラッと並んでいるほど、気持ち良いことはありません。
一枚であっても、部屋にたてかけておけば一気に部屋の雰囲気も変わります。

もう今の時代、こういう考え方は古臭いのかもしれませんが、コレクション好きの方にはやはりCDは欠かせない存在だと思います。

 

音質がいい

やはりCDは音が良いです。ストリーミングとは明らかに違います。
外で聞く分にはそこまで気になりませんが、思い込みも含めここは重要です。
音質を求めるのであれば、CDは避けて通れない道ではないでしょうか。

CDの音質を越えるハイレゾなんてものが出てきますが、手軽にいい音質を、となると、CDプレーヤーは何だかんだでレベル高いです。

 

価格が安い

iTunesやAmazon Musicで音楽を購入する場合、一曲は250円が標準価格。
ですが、ブックオフなどの中古CDであれば、280円もあればアルバムが一枚買えてしまいます。

新作でも、洋楽の輸入盤であれば1000円で買うこともできます。

さすがに邦楽の新作CDをバンバン買うことは出来ないのですが、工夫さえすれば、ダウンロード版よりもCDのほうが安く買える場合もあります。

友達に貸せる

フィジカルの強さはここにもあります。
友人に「これおすすめだよ!」と渡せるか渡せないか。
音楽好きとして、ここは大きな差ではないでしょうか?
お互い貸し借りをすることで、新しい世界が開けることも。

実際に食わず嫌いだったアーティストを友人のおすすめで好きになった、なんて経験は、音楽ファンなら一度はあるのではないでしょうか。

 

歌詞や解説が読める

音楽制作の背景・楽曲の解説など、アーティスト本人や、プロの評論家が書いたものを読むことで、より作品の理解が深まります。

特に洋楽の場合、英語が苦手であっても対訳があるので安心ですね。

最近特にに買って良かったな、と思ったのは、U2の新作『Songs Of Experience』。
ボノ本人の解説が丸々収められており、非常に満足度が高かったです。

 

アーティストを応援できる

自分の好きなバンドやアーティストを応援したい!という気持ちはやはり芽生えてくるもの。

わかりやすく自分の行動がアーティストの糧になるのがよいところですね。
インディーズのバンドだと、この傾向はさらに強いと思います。
やっぱり人間性に引かれ、「CDを買う」という行為によりさらにアーティストへの思いが強まる、という傾向はあるかと思います。

 

思い出に残る

ストリーミング・DL版の音楽と、CDで買った音楽、どちらが記憶に残っていますか?
僕だけなのかもしれませんが、「CDを買った場所やはじめて聞いた場所」など、かなり鮮明に記憶に残っております。

やはりお金を出して買うことで、思い入れも深まりますし、

本来、音楽は"体験"であるべきなんですよね。

もうすぐ年号も変わってしまうので「平成時代じゃあるまいし」と言われてしまうのも時間の問題かも知れませんが、この気持ちは大切にしたいですね。

コメント頂きましたが、CDだと強制的にトラック1から最後まで聞く必要が出て、アルバムの世界観を得られる、というのも重要なポイントですね。

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