世界のねじを巻くブログ

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『シーモアさんと、大人のための人生入門』をみた感想【レビュー】

【イーサン・ホーク監督によるピアノ映画】

『ガタカ』や『いまを生きる』で有名なイーサン・ホークが監督を務めるドキュメンタリー映画『シーモアさんと、大人のための人生入門』を見てきました。
詳細は下記の動画をご覧ください。

【感想】

客層は40~50代辺りの女性が多かった気がします。
軽く感想を。

この映画は「人生入門」というちょっと胡散臭いタイトルですが、実際に観てみるとしっかりピアノに重点を置いたドキュメンタリーで安心しました。

映画の中であのイーサン・ホークが舞台恐怖症をさらっと告白します。
この人に限らず、他の大物ハリウッド俳優にも本番前まで手を震わせていた、なんてエピソードは山ほどあるので、案外みんなそんなものかもしれませんね。

シーモアさんのラストのニューヨークでの演奏も記憶にしっかり残るものでした。
戦争体験や人生の振り返りがあった後に、ここまでの演奏があるとやはり聴かせます。
ピアノは表現力だけじゃなく、その人の生き様も表してくれるような楽器であるところがいいですね。

ちょうど一年程前に安いキーボードを買って練習していましたが、今では埃をかぶっております。
坂本龍一の『戦場のメリークリスマス』が弾けるようになるのはいつになることやら・・。休みの間に少しはトライしたいと思います。

【もしもピアノが弾けたなら】

いかがだったでしょうか?
イーサン・ホークは久々に映画館で観た気がしますが、相変わらずスーツ姿がかっこよかったです。
シーモアさんのようにピアノを弾いてみたいですね。