世界のねじを巻くブログ

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ナイフで石鹸を削ることにハマりだした

【新しい趣味に】

いきなりですが最近、Youtubeの下記動画に触発されて、せっけんを削ることに熱中しています。
「石鹸をけずる」という相容れない言葉の組み合わせにおどろいた方も多いかも知れませんが、まずは一度下記の動画をご覧ください。

何かと創り出す、というよりは、ほんとに石鹸をけずっていくだけです。
スーッとナイフが滑り、せっけんの表面がうすくはがれていく、
その様子を見てるだけで気持ちが良いのは僕だけでしょうか?

上の動画のように、ただ削るだけでなく、けずった後のかたまりをさらに手でパキッと折ったりすると、大きな満足感を得られます。いや、ほんとに。

実際に”石鹸スライスフェチ”の方は多いらしく(意外とメジャーなのかも?)「soap slice」などのワードでYoutubeを調べると、色んな動画が上がっていますので、気になった方はぜひご覧ください。

切れる様子がチーズに似ているので、見ているとお腹が減ってきます。

上記のようにただカットするだけでなく、実際にソープカービングやソーブカットと呼ばれる石鹸の彫刻をやるという趣味もあるようです。

【実際にやってみた感想】

僕も実際にいくつかの石鹸を買ってきて試してみましたが、
断面がすらすら、ザクザク・・と削れていくようすはほんとに中毒になります

個人的には、柔らかい素材のものよりも、牛乳石鹸のような硬めのせっけんほうが削りがいがあるので好きです。

力を徐々にかけると石鹸が薄い板のようにザクザクと削れていき、けずれた瞬間にぱっとソープの匂いが漂います。
手に削れる時の振動や、パラパラと落ちる石鹸の音も魅力的。
五感に訴えかけてくるのがいいですね。
出来上がった石鹸の残骸の見た目はチーズそのものなので、ほんとに口に入れたくなります笑

木を彫ったり、石の彫刻を削ったりする職人の気持ちが、1ミクロンぐらいは理解できる気がします。

僕は一人暮らしなので小さめのペティーナイフを使ってけずっていますが、
それでも大きく感じます。普通の家にあるような三徳包丁だと大きくてやりづらいかもしれません。

ひとつめの動画ぐらいのカービングナイフのサイズが理想ですかね。。

小さいナイフを持ち合わせてない方は、カッターナイフや彫刻刀でも十分応用できると思います。

僕は昔から、かつお節を削ったり、包丁を研いだり、カンナをかけたりする様子にも興味があったので、似たような気持ちよさがあるのかもしれません。
鰹節削りもいつか試してみたいです。

話は逸れましたが、切れ味のよい小型ナイフをお持ちの方や石鹸が余っているという方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
※怪我をしないようにだけ気をつけてください。

石鹸1個なんて大した値段じゃないので、数十分間ストレス解消できるとすれば、十分元は取れるかと思います。ぜひお近くのドラッグストアへ。
明日は祝日なので、家で心ゆくまでけずりたいと思います。

カウブランド石鹸 青箱バスサイズ135g*6個

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