世界のねじを巻くブログ

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/Kindle/Lifehackなどについてお伝えします。

聴覚から味覚へ変換する装置『SQUEEZE MUSIC』

【五感を刺激する機械】

現在、10月の目標のひとつとして「五感を研ぎ澄ませる」ということをあげています。

『やりたいことリスト』の振り返りと、10月の目標について - 世界のねじを巻くブログ

そのため最近は、五感に関する本をたくさん購入して読み漁っています。(また月末頃に紹介しようと思います)
そんな中、ふと五感に関係する興味深いニュースを見つけたので紹介しようと思います。

【音から味を生み出す】

 今回紹介するのは、なんと世界初の、音楽を味覚に変えるマシーンについて。
要するに、「音楽って、どんな"味"なんだろう?」という話です。
詳しくは、下記のページや動画をご覧ください。

音楽を味覚化する装置『SQUEEZE MUSIC』が2017年度グッドデザイン賞を受賞 - amass

凄い発想ですね。リアルタイムにサウンドを解析して、ドリンクに変換してくれます。
Happyなら甘み、Excitingなら酸味、など、脳がムードを感じやすい味にしてくれるようです。
色も綺麗なので、視覚にも訴えかけてきますね。

【ボブディランの曲はどんな味?】

このSQUEEZE MUSICという装置を使ってブライアンイーノの『ミュージック・フォー・エアポーツ』を解析すると、間違いなく天然水のような透きとおった味がするに違いないし、

セックス・ピストルズの「God Save The Queen」はきっとピリリとした刺激の強いドリンクがでてくるはず。
ボブディランの「Things have changed」は渋柿を凝縮したようなジュースに・・

なんて想像が膨らみますね。

この機械を使えば、あの聞き慣れた音楽も、新たな視点で楽しめるのではないでしょうか?

【味覚の未来は?】

これなら、夕食にモーツァルトをかけるなら、それにあわせてたドリンクを出してくれる、ちょっと星新一チックで楽しそうな未来ですね。(結局ワインをあけてしまいそうですが・・)
また、音楽だけでなく、映画を味覚にしてくれるサービスがあると面白いかもしれませんね。
「今日のポップコーンは近未来をイメージした"『ブレードランナー2049』味"です」なんて。

この動画を見ながら、「出てくるドリンク多過ぎぃ!」と突っ込んだのは自分だけじゃないはず。