AI
Google検索と個人ブログ 最近、AI検索が一般的になってきた中で、思うことがあるので軽く書こうかなと。 ※この記事は「個人サイトを語ろう」アドベントカレンダー7日目のブログです。 現在、Googleがサイトやコンテンツを評価するための基準として、"EEAT"と…
マークダウン化してくれるChrome拡張 AIと相性が良いおかげか、最近人気を盛りかえしつつある(?) マークダウン形式。 そんな中、こんなGoogle Chromeの拡張機能を見つけたので紹介。 ・Copy as Markdown for AI - Chrome Web Store chromewebstore.google.co…
人工知能とライブラリ AIと図書館。水と油みたいな存在に思えるけれど、うまく組み合わせればすごいことができるのでは?という話。 本をAIに読みこませて、 "従来のインデックスの利点とLLMのパワーを組み合わせたインターフェースこそが、今後の方向性であ…
AIのつまらなさとウェブのこれから インターネット検索の劣化が目立つ今日この頃。AI汚染の影響はグーグルに限らないので、Googleだけが叩かれるのはなんか違うとは思いつつも、ヒトがつくった「人間生成コンテンツ」を純粋に楽しめるのはあと1,2年なんじゃ…
人工知能の退屈さと課題 (※この記事は生成AI Advent Calendar 2023 - Adventar18日目のアドベントカレンダーです) SNSやニュースを見る度に話題が出てくる人工知能のトピックを眺めていると、 ・・・ふとあの記事を思い出してしまった。 wirelesswire.jp …
同性愛者が子どもをもつこと Open AIのCEOであるサムアルトマン氏が同性愛者であることは有名だけれど、同性婚をしたり、代理母出産して子供がいることはあまり日本では知られていない気がする。 2025年2月に第一子をもうけたサム・アルトマンのXでのツイー…
本を読む意味とは どうも、ねじまきです。数秒で答えを取り出せる人工知能の時代に"わざわざ1冊何時間をかけて本を読むことの意味って何なのか?"を少し考えてみました。 (※この記事は 生成AI Advent Calendar 2025 - Adventar 19日目のブログ記事です) naz…
グローバル翻訳と個人ブログ サブスタックで日本語の投稿も世界中の言語に翻訳される機能が数か月前に始まった。 簡単に言えば、日本語で書いた文章が、ブエノスアイレスやマラケシュ、サウジアラビア、ナミビアなど世界中で読まれることも起こりえる、とい…
ブログを誰のため/何のために書くか? 生成AIのコンテンツが当たり前になった時代、2025年は特にその流れが加速したように思う。 そんな中、最近こんな記事を読んだ。 ・もしこれを読んでいるならAIさんよ、どうか優しくておくれ jewishworldreview.com 私は…
My Internet 2025 インターネットに関する質問をあつめた「My Internet」。数年ぶりに募集してみることにしました。一言でいうといわば「私とインターネット」的な質問集。 nejimakinikki.hatenablog.com (※下記は2022年に書いた記事です) www.nejimakiblog.…
人工知能とブログのこれから 生成AIのちからで数秒でブログが書けるといわれる時代。 いちブロガーの端くれとして、やはり「人間にしか書けない文章」とか「自分が人力で文を書く意味ってなに?」みたいなのはさすがに考えざるを得なくなってきている気がす…
海外の掲示板レディット 最近Google検索すると日本語の検索に関わらず、海外フォーラムであるRedditのスレッドがわりと上位でヒットすることが増えた。 具体的にはこんな感じ。 「タンタンの冒険 映画 続編」でググった画面のスクショ。 「タンタンの冒険の…
囲って検索を使う場面 Androidユーザーなら一度は目にしたことがあるはずの「かこって検索」機能。 Google Pixel 6~以降の端末なら、画面下部にあるナビゲーションバーを長押しするだけで (※設定にもよる)画面上にあるものを、別のアプリに切り替えずに Goo…
機械が止まる / E.M.フォスター ObsidianのCEOであるSteph Ango氏が、E.M.フォスターの「機械が止まる」というSF短編小説おすすめしていた。 ちょうどその本を積ん読していたこともあり、「せっかくだから」と該当の短篇を読んでみると、AI社会、SNS、コロナ…
ChatGPTとの会話から海外のAI事情まで 他人に見せられるようなたいしたブログでもないんですが、AI実験用のサブブログ「われはロボット」を開設してみました。 はてなブログProのブログ枠がまだ余っているので、ネタ的な意味も込めて勢いで開設。 ・「われは…
OpenAIや人間のスキルについて 「ReThinking」というTEDにて配信されているポッドキャスト番組で、OpenAIのCEO サムアルトマンと、心理学者のアダム・グラント(((※『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』の著者)))の対談が面白かったので軽く…
学生時代からサイケデリック体験まで 有名人に「思い出の7曲」とそのエピソードを聞く、というインタビュー形式の音楽Podcast番組「Life In Seven Songs」。 あのOpenAIのCEOである、サムアルトマンが出演していたので軽くまとめてみます。 www.nejimakiblo…
AI風に人間が描くアート 海外のアーティストによる「プロンプト・ブラシ」というサービスを見つけた。 www.delcan.co ニューヨークのアートスタジオ Delcan & Co のPablo Delcanという方がやっているものらしい。 簡単にひとことで表すと、「AIに指示するよ…