世界のねじを巻くブログ@世界一周

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/電子書籍/Lifehack/Podcastなどについてお伝えします。

世界一周旅行中の「ドライブと音楽の思い出」

車の中で聴く音楽

はてなブログでにて、「ドライブと音楽」のお題が出てたので、
世界一周旅行中のドライブでの音楽の思い出を書いてみたいと思います。

「Pata Pata」/ Miriam Makeba @ シディカオウキ

モロッコのビーチシティであるシディカオウキでの思い出。

海から少し離れた、丘にある現地人の小屋に泊めていただいてました。

そこではスイス人のサーファーも一緒。

海岸まで歩くには少し遠いので、
毎回スイス人のレンタカーに乗って 移動してました。


ガタガタの道を、ボロボロのレンタカーで。

そんなに音も良くないステレオで、
大音量でかかるアフリカ音楽。

"パタパタ" と何度も繰り返されるので、
意味もわからず真似して歌ってました。

 調べてみると、
この曲はモロッコの音楽ではなく、
南アフリカのMiriam Makebaという女性シンガーの一曲。

今まで聞いたことがないような空気感があり、
古き良きアフリカを感じさせてくれる不思議な魅力があります。

いまでも聴くたびに
グラつく視界と、蒼い空、
そしてあの砂まみれな丘の情景がぐっと思い浮かびます・・。

 

※ちなみにこちらが現地のモロッコ人と、スイス人のサーファー。

f:id:popmusik3141:20190715233150j:plain

モロッコでのサーフィン初体験の話はこちらで↓

 

「La Isla Bonita」 / Madonna @ サンティアゴ

南米チリの首都、サンチャゴでの思い出。
建築を勉強中の一人暮らし男性の家に泊めてもらってました。


乗せてもらった車のラジオから流れてきたのは、マドンナの名曲。

「チリでマドンナを聴くのはいいな~」
と思いながら何気なく聞いてました。

チリドライブの思い出

同じ日に夜、
レストランにてPCで仕事をしている時も
流れてきたのはマドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」。

 

嘘みたいですが、チリにいる間に4,5回は聞いたと思います。
 

もちろんチリがスペイン語圏ということもあるけど、
その国民の耳にこびりつくメロディーがあるんでしょうね。

もしくはドラマかなにかの主題歌になって再ヒットしてたのかも。

歌詞もあいまって、しっかりと記憶に刻まれた一曲でした。

そういえばギリシャでも、
The Cure の「Forest」を何度も耳にするということがありました。

   

「I Wanna Rock」 / Twisted Sisters @ マラケシュ

こちらもモロッコの思い出。
観光都市として有名なマラケシュでは、
イギリス人の家族の家の泊めていただたいてました。

郊外の家だったので、
休みの日には家族でドライブし市内へ。

モロッコ市内へドライブ

モロッコ市内へドライブ

ご主人がイギリス人なので、
車内ではわりかし欧米系の音楽が流れてました。 

 

初めて訪れたアフリカ大陸で聴く
アメリカのハードロックは逆に新鮮でこれがまた良かった。。

Twisted Sistersの曲に合わせて、

小さな娘さんと息子が髪を振りまわしながら
「I WANNA ROCK!!」の部分を
車で熱唱してたのがすごく印象深かったです。 

 

僕自身は、ゲイなので子供を作ることはできないんですが、

「こどもっていいな」
珍しく感じたのを覚えてます。

 他にはザ・リバティーンズなんかも流れてたような。


書ききれない思い出がたくさんありますがそろそろこの辺で。

ドライブの音楽につき少し書いて思ったのは、

「車の中は、音楽を聴くだけではなく
風景と一緒に楽しむ独特の良さがある」

ということ。

旅行中はとくにそこが光りますね。

 

一緒に時を過ごした思い出に、
一瞬で飛ばしてくれる。

音楽にはそんな不思議な力があるように思います。

 

以上、ドライブ中の音楽 in 世界一周旅行 の思い出でした。

 

カエライフ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #ドライブと音楽

カエライフ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #ドライブと音楽
by ホンダアクセス

スポーツ大好きだけど体育や部活がまじで苦手だった

転部しにくい雰囲気

はてなブログの「部活動について」のお題なので、スポーツについて少し書きます。

僕はわりかし身体を動かすのが好きで、
社会人なっても週に5日は運動してたりします。
身体を動かせないとムズムズしてきます。

トレイルランニングや格闘技などもしてますし、
マラソンでサブ3.5も達成しました。

でも、学生時代の体育や部活は
ほんとにパッとすることなく、「運動神経ないな~」と自覚。
体育の時間は「スポーツできる子」の活躍をボーッとみてる時間でした。

www.nejimakiblog.com

 

「あまり球技が向いていない」
という事実に高校2年生まで気づくことなく、
苦手な球技を何年間も続けてました。

学校での離職率、というか
転部率はかなり低いかと思います。

いやいやながら続けている子の姿を見てると
ちょっと辛いものがありますし、
「続けてたらいいことあるよ」的な無責任な意見には首をかしげたくなります。

それほど向いてないことを続ける必要はなく、
パッと辞める勇気も大切だと思います。
(会社でもそうなんじゃないでしょうか?)

ほとんどの友達が同じ部活を続けるなか、
僕は2回ほど転部してました。

最終的には部活動を辞め、
自分で走るのが「一番あってる」と気づくことに。

 

もちろん部活で生まれる友人との交流は唯一無二ですが、
上手くもないスポーツを毎日やるのは、正直苦痛でした。

 

もちろん僕の学生生活の経験のみで語ってますが、
まわりの学校に通っている友人の話を聴いても、
あまり部活動を転部している人はいなかったように思います。

 

 

飽き性な人も少なくないはずなので、
同じスポーツを3年間続ける部活は、
そういう人にとってはちょっと辛いものなのかもしれません。

 

自分のペースでできない

ランニングなど、進捗を自分で管理出来るスポーツは、
自分のペースでできるので、気が楽です。

「みんな一緒に同じことをする」的な雰囲気が苦手だったのかも知れません。

 

格闘技をしている人も、球技が苦手だったから、
「社会人から始めてみて、開花する」
というパターンの人も多い気がします。

体も小さく体格的にも不利だったので、というのもあると思いますが、
マット運動・鉄棒、柔道、長距離走のときだけは楽しかったです。

 

運動神経といっても、いろいろあるので、
いろんなスポーツをするのは大切なことかもしれませんね。
(そういう意味で体育は貴重な体験なのかも。)

バスケットボールはもう一生やりたくないぐらい好きじゃない。
人を押しのける感じがどうしてもダメです。

 

 

チームスポーツではなく、
一対一のスポーツは勝因・敗因もはっきりしていて好きですね。

運動神経に自信がなくても、続けていれば上達する類いの種目は特に好みです。

社会人のスポーツとして、ひとりでできるランニングはまじおすすめです。

格闘技もやってますが、
大人が本気でぶつかれるものがあるっていいですよ。

「筋肉付けたいけど筋トレだけするのはなぁ」
って方はぜひ格闘技を検討してみては。

 

東京オリンピックが開催される2020年は、
トライアスロンに挑戦しようかと思ってます。

ブログにもちょこちょこ練習の様子も書けたらいいな。

今週のお題「部活」

ポッドキャストやってます。
音楽や映画、スポーツ、ゲイライフについても語っているのでぜひ。
iPhone/iTunesで聴く→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en 

Spotifyで聴く→ https://open.spotify.com/show/6ComJ7U0Y0yJ9DM1eEt9jj
「世界のねじを巻くラジオ」で検索を。

ボクシングをはじめて数ヶ月の感想| 世界のねじを巻くラジオ

アダム・リッポン選手が明かすフィギュアスケートでの音楽の選び方

【どうやって曲を選ぶのか?】

フィギュアスケートの演技中でも、大きな存在感を示す「音楽」。
アメリカ代表のアダムリッポン選手が明かす、「かける音楽の選曲方法」を明かす動画がありましたので、紹介したいと思います。
5分程度なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

【オペラが人気な理由】

まずはこちらの動画を。

1932年に初めてフィギュアスケートが導入された冬季オリンピックでは、
実は生演奏の横で、選手達は滑り続けていたとのこと。
同じ曲が何度も演奏され、順番に選手達は演技を披露していたようです。

 

フィギュアスケート界では、下記の展開を持つ曲が非常に人気なようです。

    はやい ---- ゆっくり ----- はやい   

この構成により、冒頭でフィギュアスケート選手はジャンプにより強力に人々の注意を惹きつけ、中間のゆっくりとした部分で繊細な演技を見せることができ、体力の温存も図れます。
そしてテンポを上げ、クライマックスを迎えます。


アダムリッポン選手自身も、ショートプログラムでは序盤アップテンポな展開を持つ曲を選び観客の拍手を誘い、フリープログラムでは柔らかで叙情的なスタイルの滑りを意識しているそうです。

つまり、ドラマチックな展開を見せるために、選手達は最大限の工夫をしているということ。

オペラの楽曲がよく使用される理由として、「オペラははっきりとしたストーリーを持つから」ということが挙げられるようです。

 

また、2014年からは、若いファン層獲得に向け、歌詞がついた曲を選ぶことができるよう規定が変更されたようです。
これにより、選手達はさらに幅広いジャンルの音楽で滑ることができるように!

あの羽生結弦選手もU2の「Vertigo」というギターバリバリのロックチューンで演技していたのも記憶に新しいですね。

ロック好きでなくとも、こんなに楽しそうに滑っている姿を見れば、きっとフィギュアスケートにも興味を持つはずです。

EDMなんかも、意外とフィギュアスケートに向いていたりするのかもしれません。

他にも「カルメン」の曲がフィギュアスケーターの中で有名な理由も明かされていたりもするので、気になる方はぜひ動画をご覧下さい。

【同性愛者を公表】

この米・アダムリッポン選手、実はゲイであることをカミングアウトしているオリンピック選手ということでも有名です。

かつて同性愛者の"矯正治療"の支援を行ったペンス副大統領との
面会拒否をしたことでも最近話題になりました。

今回の冬季オリンピックでは、LGBTの選手もメディアにとりあげられ、「時代も変わったなぁ」と思う今日この頃。

まだまだ平昌五輪は続きますので、選手達の活躍に期待しましょう! 

5000km走った僕が語る、ランニングを続ける7つのコツ

【東京マラソン・大阪マラソンを走る方にも】

先日ついに、目標としていたランニングでの累計走行距離 5000kmを達成しました!
丸4年かかって、ようやくここまでこれました。

五千キロといわれてもイメージがわきにくいかと思いますが、
だいたい札幌~那覇間を往復できる距離、そしてアメリカ大陸は東西に4300km
とのことなので、そう考えるとよく走ったもんだな、と思います。

今回はせっかくの機会なので、「ランニングを続ける7つの極意」について書きたいと思います。
初心者の方や、東京マラソンに向けて特訓中の方もぜひご覧ください。

【ランナー:モチベーションの保ち方】

すぐに運動できるように環境を整える

やはり物事を習慣づけるには、なるべくすぐにランニングを行える環境を整えておくことが大切です。

パッとスポーツウェアに着替え、スマホとイヤホンを持って、靴さえ履けばどこでも走れます。

「しんどいなあ」という思考が浮かぶ前に動き、走り出す習慣をつけましょう。
歯をみがくように走ることができるようになれば、もう苦労はしないでしょう。

個人的には履くのに手間がかかるランニングタイツなどはおすすめしません。
(形から入る方にはそれがモチベーションになるかと思いますのでそれもありかとお思います)

 

強制的に走る日を決める

これが結構重要です。

たとえ飲み会の後、終電近い解散になっても「走る」と決めた日は走ることにしています。
正直かなりキツいですが、後悔したことは一度もありません。

 やはり一度「まあいいや」という日を過ごしてしまうと、どうしてもそれに

(とは言えども人間、怠けたくなる動物なので、「まあいいや」現象が起こったことは何十回とあります)

のちに紹介する村上春樹さんの『走ることについて語るときに僕の語ること』というエッセイにも、このようなことが書かれています。

忙しいからといって手を抜いたり、やめたりするわけにはいかない。もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、間違いなく一生走れなくなってしまう。走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。僕らにできるのは、その「ほんの少しの理由」をひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。暇をみつけては、せっせとくまなく磨き続けること。

『走ることについて語るときに僕の語ること』/村上春樹 P102~103より

 f:id:popmusik3141:20170927203907j:plain

「好き」とランニングを組み合わせる

個人的にランニングの最も良い性質として、"走る"という運動の最中に、音楽が聴けるという点が挙げられます。

好きなアーティストの新作を一枚聞き通したり、
お笑い好きな方ら好きなお笑い芸人のラジオやポッドキャストもおすすめです。

僕は日本のコメディにそれほど詳しいわけではないのですが、
爆笑問題さんのラジオ「爆笑問題カーボーイ」は走っている最中よく聞いています。

最近ならアマゾンの「Audible」でオーディオブックを聞いたり、
英語のニュースやローカルラジオを聴いたり。

ありとあらゆる手段でランニングを楽しみましょう。

※あ、ポッドキャストはじめました。ランナーは必聴です!!

iPhone/iTunesで聴く→ https://goo.gl/kd4D8E 
Androidで聴く→ https://www.google.com/podcasts?feed=aHR0cHM6Ly9uZWppbWFraS1yYWRpby5jb20vZmVlZC8%3D
「世界のねじを巻くラジオ」で検索!
世界のねじを巻くラジオ【ゲイのねじまきラジオ】

 

徹底的に記録し続ける

僕は4年前からナイキのスマホランニングアプリ「Nike+ Run Club」を使って走行距離を記録しています。

このタイトルの「5000km走った僕が語る~」という記事も、このアプリで記録していたからこそ書けた記事。

当初はスマホがなく、シューズにセンサーを付けて記録する仕組みだったんですが、今はスマホがあれば誰でも簡単に距離を測ることができます。

今は距離だけでなく 走った道・高低差・ペース・カロリーを無料でオンラインで記録できるので、これを利用しない手はないでしょう。

 走り終わったあとに軽い感想を書いておくと、見返しがいもあります。

使えるテクノロジーは最大限利用しましょう。

音楽を聴く方にはBluetoothイヤホン本当におすすめです。

 

雑誌や書籍でモチベーションを上げる

どうしてもモチベーションは落ちてくるもの。

 そこでおすすめなのが、下記の『ランナー三種の神器』(僕の勝手な呼び名です)。

本や雑誌を読んでやる気を取り戻しましょう。

走ることについて語るときに僕の語ること / 村上春樹

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 まずは日本を代表する小説家・村上春樹さんのランニングに関するエッセイ。

同じ十年でも、ぼんやりと生きる十年よりは、しっかりと目的を持って、生き生きと生きる十年の方が当然のことながら遙かに好ましいし、走ることは確実にそれを助けてくれると僕は考えている。
『走ることについて語るときに僕の語ること』/村上春樹 P115より

 

脳を鍛えるには運動しかない!

脳を鍛えるには運動しかない!  最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 31人 クリック: 757回
  • この商品を含むブログ (74件) を見る

脳科学の視点から運動を見つめ直した名著。
運動に対する意識が大きく変わることを保障します。

わたしが強調したかったこと -運動は脳の機能を改善する唯一にして最強の手段だということ - は,何百という研究論文に基づいており,その論文の大半はこの10年以内に発表されたものだ.脳のはたらきについての理解は,その比較的短い時間にすっかりくつがえされた.
『脳を鍛えるには運動しかない!』P308より

 

Born To Run / クリストファー・マクドゥーガル

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族

BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"

 自分の身体に対して感覚を研ぎ澄ますこと以上に官能的なことなんてある? 

長距離走に秀でるタラウマラ族に密着し、「走る」という行為を新たな視点でみることができるドキュメンタリー作品のような本。

人は走るために生まれ、走るために進化してきた。つまり、走ることは人間の本能なのだ、と著者、クリストファー・マクドゥーガルは言いきります。

雑誌でいうと『ランナーズ』や『Tarzan』あたりも良い刺激になるかと思います。

 

運動する仲間を作る

僕はこの点に関しては99%を一人で走っていたので、多くは語れません。
しかし、一緒にサブ3.5を目指してくれる友達がいれば、正直いまの自分より大きく変わったかもしれません。

人とシビアに競うのはそれほど好きではないのですが、お互いが励みになるような存在がいれば、ギブアップしてしまう可能性も低くなるでしょう。

 

変化を付ける

ランニングは言ってしまえば「ただ走る」だけのスポーツ。
その性質ゆえ、どうしてもモチベーションが維持しづらいです。
なるべく"変化をつけて走る"ことが継続への鍵となるでしょう。

そのため、僕は走り出すまで全く行き先を決めません
走り出してからの体の重さや気分のノリ次第で適当に道を突き進んで行きます。
あまり目的地を決めず、ふらふらと知らない道へ迷い込むランニンはおすすめです。

他にも観光地で走る"旅ラン"もおすすめです。

 海外旅行に行ったときも、欠かさず走るようにしています。
最近のEU旅行でも、小便小僧の前を通り過ぎ、グランド・パレスまで走りましたが、ベルギーいちの広場へ到着した時の感動は一生忘れられません。

他に変化をつけるといえば、最近流行りのトレイルランニングにハマっています。
山の中を駆け巡る心地よさは他のスポーツでは味わえない魅力があるので、未体験の方はぜひ挑戦してみてください。

【目標はサブ3.5】

ついに目標であった5000kmを突破しました。
といえども、サブ3.5を目指すランナーからすれば、それほど大した距離ではありません。あくまで僕の最終目標はフルマラソンをサブ3/5(3時間半切り)で走ることです。
今年はマラソンにも当選しましたので、残された期間を一生懸命突っ走って行きたいと思います。まだまだこれから!


ようやく涼しくなってきており、ランニングには絶好の季節なので、運動不足の方は思い切って走り出してみてはいかがでしょうか?

他のランニングに関する記事もどうぞ。

ポッドキャストはじめてみました。

「こいつどんな声しとんねん!」と思った方はぜひ聴いてみてください。
iPhone/iTunesで聴く→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en
Androidで聴く→ https://www.google.com/podcasts?feed=aHR0cHM6Ly9uZWppbWFraS1yYWRpby5jb20vZmVlZC8%3D
「世界のねじを巻くラジオ」で検索!
世界のねじを巻くラジオ【ゲイのねじまきラジオ】

インテルの360度リプレイ技術がスポーツの未来を変える?

【Intel×米FOXの映像技術】

 インテルと米テレビネットワークFOXが共同し、
選手にカメラを付けることなく、選手視点の映像を体験できる「Be the Player」という映像技術を公開しました。
個人的にスポーツの未来を感じたので、紹介したいと思います。

参考にした記事はこちら。

まずはこちらの動画ご覧ください。

完全にプレーヤーの視点での映像を見ることが出来ます。

もう一度言いますが、驚くべきことは、選手にカメラを付けることなく、このような映像を再現できるところです。
この技術は360度リプレイ技術を応用したものであり、たくさんのカメラで捉えた映像をIntelのCPUで処理することにより、再現されているとのこと。

以前からIntelは「Free D」という360°リプレイ技術を用いてテレビの前でもよりリアルなスポーツ体験ができるよう、様々な技術に取り組んでいます。

360度リプレイ技術って何?という方も、
Intelによるトム・ブレイディ出演のスーパーボウルのCMを見れば、どんなものであるかすぐに理解できると思います。

 

元々はイスラエルで開発された「freeD」という360°リプレイ技術でしたが、2016年に買収され、インテルの技術となったようです。

バスケットボールだとこんな感じ。まるでゲームの映像を見ているようです。

 

野球の映像も映画かと思うほど。
目で追えないボールも、360度の視点で固定しながらリプレイされると迫力が違いますね。

【様々なスポーツに応用できる?】

野球やバスケットボール・アメフトだけでなく、
柔道やボクシング、テニスや器械体操など様々なスポーツの中継に応用出来そうです。
将来的に審判がジャッジを判断する際にも使えるようになるかもしれませんね。
VRゴーグルや3Dと違い、視聴者側で何も準備がいらないのにも関わらず、これだけの迫力でみせてくれるのはやはり大きな魅力ではないでしょうか。

スポーツの分野だけといわずに、他の分野も含め今後の活躍に期待したいと思います。

スーパーボウル・ハーフタイムショーの名場面集もどうぞ。

ニンテンドースイッチの新しいCMも。

【2019】スーパーボウル ハーフタイムショー名場面7選

【Maroon5が今年出演】

ついに待ちにまったアメリカン・フットボール最大の祭典スーパーボウル 2017がアメリカ現地時間の2月5日開催開催されます。
ハーフタイムショー(Halftime show)とは、アメフトなど試合時間が前後半に区切られるスポーツの試合における前半終了後の休憩時間に行われるショーのことです。

日本では馴染みが低いスーパーボウルですが、アメリカでは年間視聴率No.1を毎年記録し続けているほどの人気。
全米が最も注目するイベントといえるでしょう。
例えるならば、紅白の大トリのアメリカ規模Ver.といった感じでしょうか。

今年2017年のハーフタイムショーのパフォーマンスを務めるのはあのLady Gaga(レディーガガ)
2018年は、ジャスティン・ティンバーレイク。

※追記: 2019年はマルーン5のパフォーマンス。
 最新技術を使って何をするのか非常に楽しみです。

せっかくなので、歴代ハーフタイムショーのおすすめの場面を紹介したいと思います。

【Super Bowl Halftime Show 歴代ベスト】

ポールマッカートニー 2009年

ビートルズのベーシストであるPaul MacCartneyのパフォーマンス。

のっけから「Drive My Car」~「Get Back」とThe Beatlesの曲を続けてプレイし、そこから怒涛の「007 死ぬのは奴らだ」に続けます。ド派手な特効は見もの。

ラストは観客全員で「ヘイ・ジュード」の大合唱。見るだけで心が暖まります。

 

マイケル・ジャクソン 1993年

おそらくご存知の方も多いであろう、マイケルの「直立」パフォーマンス。
塔の上に出現すると見せかけ、
ステージの上にマイケルが直立不動で出現します。
これだけで数十人が気絶したという話も。
「Billie Jean」や「Black or White」等Micheal Jacksonの代表曲をお腹一杯味わうことができます。
「We Are The World」と「Heal The World」の流れがちょっと重たいです。

 

Madonna 2012年

未だにクイーン・オブ・ポップの名を背負う、世界のマドンナ演出。
とにかく衣装やステージセットが派手です。
OPの「Vogue」は今聞いても古さを全く感じません。
ラストの「Like A Prayer」も感動的ですね、

途中の曲でコラボしたMIAが中指を立て、大問題になった回でもあります。

The Who  2010年

イギリスではビートルズやストーンズとも肩を並べるほどのロックバンド、ザフーのパフォーマンス。
冒頭から「ピンボールの魔術師」~「ババ・オライリー」~「Who Are You」等短いスパンで代表曲をどんどん披露していきます。
ステージの演出が本当にユニークで、
4:50~辺りからフーのロゴが曲に合わせてグルグル回るの所など、
ファンには堪らないです。

ラストはやっぱり「無法の世界」。ドラムソロもかっこよし。

ちなみにドラマーは、ビートルズのリンゴの息子であるザック・スターキー。
ドラムの裏がザ・フーのロゴカラーになっているところもニクいです。

そういえば、ロンドン五輪の閉会式ラストもザ・フーが務めていましたね。
「ザ・フーって誰?」という方も必見の動画。

 

コールドプレイ&ブルーノマーズ&ビヨンセ

 開催50回記念ということで、コールドプレイ・ブルーノマーズ・ビヨンセという3つのグループが出演。
見どころは5:30~の「Clocks」に乗せ、歴代ハーフタイムショーを振り返る場面でしょう。ブルーノマーズの「Uptown Funk」も見逃せません。

また、この回はアメリカの同性婚が認められた年の次のスーパーボウルということもあり,ラストはLGBTを象徴する虹色で「LOVE」の文字が描かれました。(8:08辺り~)

Prince 2007年

去年死去したプリンスですが、スーパーボウルのハーフタイムショーでもこれでもか、と言わんばかりの名演奏を披露しています。

クイーンやボブディランのカバー、それからプリンス自身の代表曲が12分に詰めこまれています。
ラストはもちろん「パープルレイン」。奇跡の紫の雨の中のパフォーマンス。

天候さえも味方に付けてしまう殿下です。後半のギターソロはやはり良いですね。
何度見ても楽しめます。なんというか、華がありますねこの人は。


U2  2002年

9.11の同時多発テロの傷も癒えないアメリカに、大きな希望を与えたU2の名パフォーマンスがこちら。
冒頭は「Beautiful Day」で客席を歩きながら登場し、キング牧師を追悼する「MLK」という曲からU2の代表曲である「約束の地(Where The Streets Haev No Name)」を演奏します。

なんとそこでU2はスタジアム内にワールド・トレード・センタービルを再現。
そこには救助で犠牲になったNYの警官や消防士の名前が映し出され、天へ昇っていきます。10:16~辺りではWTCを模したスクリーンが崩れ、テロを思い起こさせます。

一歩間違えればアメリカ中からの批判を免れないような演出ですが、そこでU2は圧倒的なパフォーマンスを魅せつけます。
ラストは星条旗を縫い付けたジャケットをひっくり返し、観客は大盛り上がり。
U2が未だに世界に影響を与え続ける理由がわかるパフォーマンスです。

【マルーン5の演出は?】

「これぞエンターテイメント!」と言わせてくれるような必見のパフォーマンスばかり。あのローリング・ストーンズやブルース・スプリングスティーンさえベスト7に選べませんでした。

2017年のSuper Bowl Halftime ShowのパフォーマンスはあのLady Gaga。
トランプ大統領に抗議活動も行ったレディーガガですが、どんな演出を見せてくれるのでしょうか。
ちなみにパフォーマンスの練習の動画を見ると「Bad Romance」を踊っているシーンが見られるのでこの曲はやる可能性大です。
新曲の「Perfect Illusion(パーフェクト・イリュージョン)」も披露するはずです。

また、トランプ大統領の政策で立場が危うくなってきたマイノリティーのため、「Born This Way」は演奏されるのではないかと個人的な予想。

100機ほどのドローンを使用するやら、宙吊りパフォーマンスで空を飛ぶなど、色んな噂が飛び交いますが、真偽はどうなんでしょうか。
ぜひ日本時間の2/6に、あなたの目で確かめてみてください。

※追記(2/6):Youtubeでガガ様のHalftime Showが公開されています。

「ゴッド・ブレス・アメリカ」から代表曲のメドレーでなんと7曲も演奏。
演奏曲(セットリスト)はこちら。

  1. God Bless America / This Land Is Your Land
  2. Poker Face
  3. Born This Way
  4. Telephone
  5. Just Dance
  6. Million Reasons
  7. Bad Romance

噂通りオープニングはドローンを使って空にアメリカ国旗が描かれました。
「Telephone」を演奏したのが個人的に驚き。
レディーガガにしては大人しめの衣装ですかね笑
歌唱力は流石で、最高のパフォーマンスでした。

※(追記:2017/10/11): 2018年はJay-Zとジャスティン・ティンバーレイク。

※追記(2019.1.30): 2019年のハーフタイム・ショーはあのマルーン5(Maroon5)。
ナイキで話題になったラッパーのトラヴィススコットも共演するとのこと。
記者会見ドタキャンやらボイコットやらいろいろありますが、
無事終えてほしいものです。
個人的には代表曲「Moves Like Jagger」「Makes Me Wonder」辺りは演奏してほしいですね。

歴代オリンピック開会式の名場面集もどうぞ。


ポッドキャストやってます。洋楽紹介コーナーもぜひ!

iPhone/iTunesで聴く→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en 

Spotifyで聴く→https://open.spotify.com/show/6ComJ7U0Y0yJ9DM1eEt9jj?si=FlR5lp6VTQuDe86DH125VA
「世界のねじを巻くラジオ」で検索を!

※(2020.1.5 追記): 2020年はラテン系シンガーのジェニファー・ロペスとシャキーラに決定。日本人に馴染みが少ない気がするので僕もちょっと予習しておきます。

【演出予想】2020年東京オリンピック開会式をリオ五輪を踏まえ

【東京五輪開会式を予想】

本日8/22、無事リオオリンピックが閉会式を終えました。
残念ながら僕は生で観ることは出来なかったのですが、閉会式の中で披露された東京五輪のプレゼンテーションが素晴らしい出来だったようです。
安倍首相がマリオ姿で登場する以上のサプライズを考えられるでしょうか?

そこで今回、リオ五輪や歴代のオリンピックを踏まえ、僕なりに考えた東京五輪開会式の演出について、妄想構想・予想を書いてみようと思います。

【東京五輪開会式への提案】

「僕の考えた最強の東京オリンピック開会式」を書く前に、簡単な構想案を書きたいと思います。

  • オリンピック演出担当に北野武を。
    北京五輪では『英雄』の張芸謀チャン・イーモウ
    ロンドン五輪では『スラムドッグ・ミリオネア』のダニー・ボイル
    リオ五輪では『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス

    近年のオリンピックの演出は全て映画監督が関わっています。
    今回リオ五輪閉会式での演出はソフトバンクや「そうだ、京都行こう」のCM等で実績のある佐々木宏さんや椎名林檎さん等が関わったそうですが、ここに日本を代表する映画監督の北野武さんを加え、テコ入れをしてみてはいかがでしょうか。

  • 坂本龍一&久石譲共作のオリンピックテーマ音楽。
    映画『ラスト・エンペラー』によりアカデミー作曲賞を受賞した坂本龍一と、「日本のジョン・ウィリアムス」とも称されるジブリ音楽で有名な久石譲。
    この二人が共同で作曲すれば、作曲力・ネームバリュー共に国内最強であることは間違いありません。

  • キャラクター関係なら、マリオ・ポケモン・ソニック・ドラえもん・パックマン・キティちゃん等、豊富なソフトを出し惜しみせず披露。
    USJの任天堂ランドの予定も踏まえ、任天堂もライセンス料をかなり抑えてキャラを提供できるはず。

  • AKB48は不要だが、どうせたぶん出てくる
    総合演出には秋元康が関わるという噂があるので、AKB48の出演は避けれれない。せめて日本の恥にならない感じにしてほしい。もう少しまともなアーティストはいないのか。

  • 『歴史・カルチャー・最新技術』三本柱での構想。

  • 「SMAP感動の復活!」は要らない。
    内輪ネタは伝わらないので不要。

  • 地震や津波、原爆等の暗い側面も少しだけ入れる。 

【僕の考えた最強の東京オリンピック開会式】

やはり日本の原点、『古事記』からスタート。

古事記の「岩戸隠れの伝説」を模して、中央に据えられた大きな岩を室伏広治がどけるところからスタート。岩が開くと共にホログラム(立体映像)で大きな日の丸が昇り、花火がどーん、そして旭日旗が会場中に広がる。もちろん音楽は『太陽は昇る』で。(国生みから始めるのも面白いかも)

                  ↓

サムライと忍者

和太鼓と吉田兄弟の三味線が壮大に鳴り響き、大勢のサムライと忍者が斬り合うパフォーマンス。どんどん捌けていき、最後には『座頭市』の恰好をした北野武と『ラスト・サムライ』渡辺謙が。海外受けは間違いない。

                  ↓

武道の国、日本

柔道・空手・少林寺憲法・合気道・ブラジリアン柔術等様々な武道家が国立競技場を埋め尽くし、演武を披露。歴代五輪選手ももちろん参加。

                  ↓

Japanese Girl

十二単(じゅうにひとえ)・舞子や芸子・オノヨーコ・きゃりーぱみゅぱみゅ・宇多田ヒカルPerfume・AKB48・初音ミク・BABYMETAL等が一同に集まり、伝統音楽や中田ヤスタカやメタルの音楽で舞う。
最後は舞子さんが一人で坂本九の『スキヤキ』を口笛で吹く。

                  ↓

ジャパニーズ・フード

最新技術により、どこからともなくラーメン・寿司・天ぷら・神戸ビーフ等日本料理(和食)の香り・匂いが立ち上り、観客の腹を空かせる気が付くといつの間にか、観客席で介護ロボットや係員が「カップヌードル」を配布し始める。

                  ↓

サブカルチャー×最新技術

突如キノコのパワーアップの音と共ににマリオが現れ、スマホやVRゴーグルの用意を指示。
観客のスマホやVRゴーグルを介して会場中をマリオ・ソニック・パックマン・ドラえもん等のキャラクターが駆け回る。
ポケモンGOのレアキャラも会場内に出現させる

                  ↓

ホログラムで様々な時代にタイムスリップ

上の演出から最後、ドラえもんだけが画面に残り、タイムマシーンで時空の旅へ。
会場床に埋め込まれた巨大ホログラム装置によって、平安時代の『源氏物語』の世界や京都の金閣寺、戦国時代の応仁の乱、江戸時代の『富嶽三十六景』
第二次世界大戦からの原爆投下再現により、反核を訴えたりもする。最後は焼野原から新幹線が完成し、1964年の東京五輪等を国立競技場中心に立体再現。

パナソニックの技術があれば、これぐらい実現可能でしょう。
ちなみにリオ五輪もPanasonic製の機械が演出担当してました。

                  ↓

未来へ

突如映画『AKIRA』の世界観が映し出され、予知されていた東京五輪2020年に繋がる。
そこから一気に未来の世界へ。

ロボットと人間が暮らす街、自動運転、同性婚、再生可能なエネルギー等、バリアフリーやダイバーシティ、環境問題等にも触れる。
最後はガンダム・マリオのステージ・ポケモンジム等を次々と立体的に再現。

                  ↓

聖火点火

最後は天照大神の太陽の光、武士の流鏑馬の火矢
マリオのファイアボール、ピカチュウの、ドラゴンボールのカメハメ波ゴジラの、ガンダムのビームすみません、ガンダム分かりません)等
が一切に合わさり、聖火点灯。

 

【海外の視線が集まるTOKYO】

いかがだったでしょうか?
ここまで個人の妄想にお付き合いして頂きありがとうございます。
本当にこんな開会式なら、チケットを今すぐでも買いたいぐらいです。
そういや、イチローさんとかも忘れてました。


色々調べてみると。企業キャンペーンで「開会式を見る権利をプレゼント!」というキャンペーンがすでに始まっているようですね。

正直僕は東京五輪開会式に不安しかありませんでしたが、今回リオ五輪の閉会式でのプレゼンを見た今は、その不安は払拭されました。
日本のコンテンツ力は他国と比較しても、十分に誇れるだけのものがあると思います。
あとは「どう見せるか」というところ。

狙い過ぎてもしらけますが、やはり「そうきたか!」と驚かせてくれるような開会式で世界を圧倒してほしいです。

東京五輪演出担当の方、期待しています。

2018年の韓国のピョンチャン五輪(平昌五輪)も楽しみですね

何か面白いアイデアをお持ちの方は、コメントして頂けると幸いです。

 

 

9/19追記:パラリンピックも無事閉会式を終えたようです。
4年後は東京オリンピック!

2020年の東京五輪を予知していた名作『AKIRA』もどうぞ。

AKIRA 〈Blu-ray〉

AKIRA 〈Blu-ray〉

 

ちなみに、誰もが気になる国立競技場での東京オリンピック開会式は、既に様々なスポンサーから観覧チケットの権利が当たるプロモーション等も開始されているようですね。

ポッドキャストやってます!

iPhone/iTunesで聴く→ https://itunes.apple.com/jp/podcast/世界のねじを巻くラジオ-ゲイのねじまきラジオ/id1409236261?l=en 

Spotifyで聴く→ https://open.spotify.com/show/6ComJ7U0Y0yJ9DM1eEt9jj
「世界のねじを巻くラジオ」で検索を。

【リオ五輪】久々にオリンピックをみて感じたこと

【オリンピック雑感】

4年振りの夏季オリンピックが始まりました。
例年と比べ盛り上がってない気がしましたが、
結局暑いし中でテレビ見ようってなった方は多いのではないでしょうか。
久しぶり(当然ですが)にオリンピックを観て感じたことを書きたいと思います。

【リオ五輪をみて感じたこと】

  • 開会式を見ると地理に詳しくなれる
    選手入場の時に普段耳にしない国について知ることができる。
    友人と最後のアルファベット「Z」から始まるのはジンバブエだけでしょ、と言っていたらザンビアが出てきたり。
  • アメリカはやっぱり凄い。
    選手だけで500人以上いて明らかに他国と圧迫感が違った。大国の余裕。
    そりゃあ強いわ。
  • ピロピロ旗を振るのは日本人特有の習性。
  • 開会式はスタジアムなので、雨が降ったらどうなるのか気になる。
  • 今回初日からバレーボール・体操・柔道・テニスと色々かぶりすぎてわけわからない。ロンドン五輪はこんなにタイトに競技が重なってなかったような。
  • 観客の歓声が南米の国民性からか、いつもより大きい気がする。
    選手が演技をしようとしたときに別のところで大きな歓声が上がり、演技を止める場面が例年よりも多い。
  • 鉄棒のしなりがすごい。
  • スポーツ選手はムキムキな人が多く、思わず目が行ってしまう。
    これだけでも五輪を見る価値があるのでは。
  • ブラジルとの時差がちょうど12時間なおかげで計算する必要がなく、時間の感覚が掴みやすい。これは地味に助かる。

【おわりに】

いかがだったでしょうか?
一番楽しみだった開会式と柔道だけにしようかと思っていたのですが、やっぱり他の競技も見てしまいますね。
高藤選手があれよと負けてしまい残念。
30時(朝6時)まで水泳や柔道等が続くようですが、明日は予定があるのでとりあえず無理せず睡眠を取りたいと思います。

www.nejimakiblog.com

 

北野武からポケモンまで。東京五輪開会式の妄想。

www.nejimakiblog.com

AKIRA 〈Blu-ray〉

【東京五輪】歴代オリンピック開会式&聖火台点火の名場面10選

【リオ五輪開会式も無事に終了】

リオデジャネイロ五輪も無事閉会式が終わりました。
国の威信をかけたオリンピックの開会式はどの五輪も国の色が強く出ており、見るだけで数多くのことを学ぶことができます。
ということで、今回は個人的に印象に残るオリンピック開会式の名場面を紹介したいと思います。
ちなみみにリオ五輪開会式のスケジュールは、
日本時間 2016年8月6日(土)のAM8:00~12:00でした。
※2018年冬季オリンピックである平昌五輪(ピョンチャン)の開会式も無事開幕(追記:2018.2.10)
  • 【リオ五輪開会式も無事に終了】
    • 【オリンピック開会式&点火名場面】
      • バルセロナ五輪(1992年) 炎の矢による聖火台点火
        • ソウルオリンピック(1988)  鳩が丸焼きになった聖火台点火
        • 長野オリンピック (1998)  小澤征爾による第九とブルーインパルス
        • トリノ五輪(2006)  フェラーリのパフォーマンス
        • 北京オリンピック(2008) 活版印刷のパフォーマンス
        • 北京オリンピック(2008)  古代打楽器のパフォーマンス&「巨人の足跡」の花火
        • ロンドン五輪(2012) ミスタービーンによる「炎のランナー」
        • ロンドン五輪(2012) 007とエリザベス女王
        • ロンドン五輪(2012)  ベッカムによる聖火の受け渡し
        • ソチ五輪(2014)  五輪が開かないアクシデント
      • 【国の威信をかけた点火】
      • 追記:【リオ五輪 太陽がモチーフの聖火台が無事点火】

【オリンピック開会式&点火名場面】

2020年は東京オリンピック。
そこで昔のオリンピック開会式の名シーンを振り返ってみましょう。

バルセロナ五輪(1992年) 炎の矢による聖火台点火

炎の矢を放ち、聖火台を点火するという発想がすごい。これ以上のインパクトはないでしょう。どういう仕組みになっているんでしょうか。

近頃は聖火ランナーが火を点ける、というのは逆に珍しくなってきた印象。
個人的な予想ですが、東京五輪では人間そっくりのロボットが走って火を点けるのではないかと予想しています。

続きを読む

【リオ五輪】今年こそ柔道をまともに観戦してみようと思う

【柔道について】

日本の「お家芸」と言われる柔道。
でも柔道って普段馴染みがなく、あまり興味がないって方が多いのではないでしょうか。
実は僕自身、ルールも選手もよくわからないのでまともに柔道を観戦したことがありません。

「お!投げられる!」とかそんなレベル。 一本背負い?大内刈り?という感じです。

でもせっかくのオリンピックなので、今回こそ柔道をまともに観戦できるようにルールや選手を覚えていきたいと思います。

【柔道ってこんな感じ】

Youtubeでチラッと見た2015年のパリグランドスラムのハイライト動画がかっこよかったので、気になる方はぜひ。↓

こんなに綺麗に投げ技が決まれば、観るほうも楽しめますね。

↓こちらは寝技のハイライト。(音量注意)
寝技だけに着目すると、ブラジリアン柔術のそれにかなり近い印象です。

【JUDOの試合をぜひ】

「オリンピックはわかりやすい球技や体操しか観ない!」って方も、
この際ルールや技を少し覚えて、日本の「お家芸」である柔道観戦に挑戦してみてはいかがでしょうか。

僕がブラジリアン柔術を始めて以来、初めてのオリンピックとなります。
ブラジリアン柔術と柔道は似て非なるものなので、この機会に柔道についても色々調べてみたいと思います。

もう数週間でリオ五輪が始まるなんていまいち実感が沸きませんが、本当に楽しみです。
ちなみに、柔道は、2016年8月6日(土)~8月12日(金)の日程で予定されています。
土日にかぶる日程もあるので、みなさん、予定を空けておいてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク