世界のねじを巻くブログ@世界一周

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ミスチルが新作『SOUNDTRACKS』をアナログレコードで出す意味 & 全曲レビュー

【LPレコード×Mr.Children】

ミスチルの新作『サウンドトラックス』がCDのみならず、アナログレコードのフォーマットでも発売されます。

今まで長いバンドの歴史でCDかデジタルでしかアルバムを出さなかった
Mr.Childrenが「なぜ今レコードで新譜を出すのか」ということや、
アルバムの感想を書いてみたいと思います。

 

新しい音楽体験

 レコードってそもそも、数世代前のフォーマット。

 ミスチルファン20~40代前半の方は、
おそらく"レコードに触れたことがない人"も少なくないと思ってます。

なのでもし今回のニューアルバムをきっかけに
アナログ盤リリースを始めたのであれば、
新体験になるのではないでしょうか。

若い方がわざわざお金をかけて
この新作のためにレコード環境を整えるというパターンは少ないかも?ですが。

ミスチルという広い層に人気のあるアーティストが
レコードを出すのは、非常に意義のあることかと。

 

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アナログレコードでミスチルのSOUNDTRACKS



ファングッズとしてのレコード盤

フィジカル的な存在感は
CDより遥かにあるレコード盤(12inch)。

Twitterの声を見てると

レコードープレーヤを持っていない若者」が
レコード版を購入している例も多々見かけました。

グッズ・インテリア的な需要も間違いなくあると思います。

ライブやコンサートに行けないので、
音楽ファンが使えるお金がコロナ前より増えてきていることもレコード人気の裏にある理由の一つかと。

 

"映え"るアイテム

大きさから言っても、物理的にCDの5倍ぐらい大きいレコード。

どう写そうと映えまくりますし、
SNS時代にレコードが再び盛り上がってきたのは必然という気がします。

またターンテーブルに載せて
くるくる回る様子も若い層からすれば
Tiktokやインスタストーリーズなど動画映えしそうなもの。

アルバム自体は今日発売ですが、
レコードが回る様子のストーリーズがたくさんアップされるのが
容易に想像できます。

そういった"見せたい需要”ももしかするとあるのかも?

そういえば、シングル『花の匂い』が
着うたのみで配信限定リリースされた当時も
けっこう話題を呼んでたような。

 

レコード熱をロンドンで感じた?

新作は海外収録ということで、ロンドン(とロサンゼルス)でのレコーディング。

余談ですが、僕が二年前ロンドンに行って驚いたのは、
視聴用のレコードプレイヤーが
何台も店頭に置いてあり、
自由に視聴できるような環境が整ったレコードショップがあったこと。

カフェでもvinylを売っていたのも印象的で、
海外のレコード人気はすごいなと思いました。

 

ミスターチルドレンは何だかんだ『Reflection』をハイレゾで発売したりもしてますし、 
今回挑戦したいフォーマットがレコード、というのもそう考えると当然の流れかもしれません。

そいえばKing Gnuも新作をレコードで出してますし、
日本のレコード会社も前向きになってくれるのはいいことですよね。

 

個人的聴きどころ

あくまで個人的に「聞きどころかも」と思ったところを軽く書いてみます。

今回CD版は購入しなかったので音質の比較したわけではなく、
あくまでレコード版のみを聴いた感想となります。

・ドラムのドスドス感がリアル
・アコギの生々しさ
・桜井さんのボーカルの位置も◎
・たまにプチプチ音が入っていい感じ
・管弦がすごく自然にバンドの音と溶け込んでいる

 

アナログで聞く価値のあるアルバムになってるかと。

 

あと今回のアルバムは、

A面とB面を意識した曲順になっている気がします。

 

A面5曲目「Losstime」でいったんダウナーになって落ち着き、
間をあけて、
B面1曲目「Documentary film」で
またアルバムが勢いづく感じ。

 

A面もB面もちゃんとした展開があって
5曲目まで持っていってくれるので、
あっという間にアルバムを聞き終えることができます。

 

曲順で一番「おっ」と思ったのは、
B-3「others」の入っている位置です。
B-SIDEの1,2の濃さをいい感じに緩和してくれてニクいです。

 

CD派の方も、
いったん「losstime」で間を置いてからB-SIDEに入ると
また違った聞き方ができるかもしれません。

 

レビュー・感想

軽くアルバム全曲感想・レビューや
聞きどころを書いてみたいと思います。(※あくまで個人的な主観です)

A面

A-1 DANCING SHOES

歌詞もボーカルもさらけ出してる感があってホントにいい。

タイトルが全部大文字なところも、
なんか意気込みを感じます。

1曲目として、個人的にはけっこう意表を突かれましたが、
2周目、3周目と聞くと管弦も壮大で1曲目にふさわしい曲。
このアルバムの中で一番洋楽っぽいかな? レッドツェッペリン感があります。
深海っぽいサウンドが好きな方は一発で気に入るかと。

 

A-2 Brand new planet

Youtubeで公開されたときからすごく評判がよく、
個人的にも先行曲の中では一番グッときた曲。

Twitterでもみんなべた褒めで
コロナ禍の今、
みんな希望を見せてくれる曲が聴きたかったんだな、と思いながら
しみじみ聞きほれてました。
(BTSのダイナマイトのヒットもそんな背景がある感じがします)

大サビ前の弦を擦る音?みたいなのが個人的にツボです。

 

A-3 turn over?

J-POPだけど洋楽チックな鳴りをしている気がします。
コード進行が~みたいなことをいえたらいいんですけど、
とりあえず気持ちよく聴けますね。

ボンゴ?がいいアクセントとして鳴ってます。
桜井さんも気持ちよさそうに歌ってます。

 

A-4 君と重ねたモノローグ

しっかり甘いラブソングも用意してるミスチル。
2000年代のファンの方は一番安心して聞ける曲ではないでしょうか?

後半は割と長めのインストが入っていて
Mr.Childrenのアルバム曲としてはちょっと珍しい展開かも。

 

A-5 losstime

さだまさし的なシリアスで暗さのある曲。

歌詞からすると、
死んだ恋人について歌った曲」のように聞こえます。

・・・ふと思ったのは、
退廃的な雰囲気を出したいとき、
"老婆"ってワード歌詞に出がちな気がします笑


--------------

B面

B-1 Documentary film

ドラムの生々しさがひたすら気持ちよいですね。
2000年代のミスチルが好きな方はおそらくこの曲も
ハマるかと思います。
PVもかなりこだわりが感じられます。

あの意味深な樹木がなにかキーになるかと思ってた のですが、
このアルバムの歌詞では言及がなかったですね。。
(なにかご存知の方教えてください)

 

B-2 Birthday

映画版ドラえもんの主題歌でしたよね。

子供向けの曲かと思いきや、
わりとばっちりバンドサウンドで手抜きなし。
ベースの存在感もバッチリです。

ドラムも勢いがあって4人が楽しそうに演奏しているのが
思い浮かびます。

アニメ映画でいくとワンピースの「fanfare」の例もありましたが、
映画のイメージににあわせて曲を作れるミスチルすげーとなる一曲。

そういや「どろろ」のフェイクもすごかったな。

 

B-3 others

ミスチル的CMソングですが
後半の展開が聴きどころかと。

「アイ・アム・ザ・ウォルラス」や「A Day~」「Something」風なストリングスが鳴ってたり、
後期ビートルズって感じでかなり好みです。

比較的年齢が上の人にも受け入れられそうな一曲かと。

あと、キリンビールが飲みたくなりますね。

 

B-4 The song of praise

とにかくコーラスが特徴的な「応援の歌」。

My Little Loverの「evergreenをふと思い出しました。
(Bankbandでもカバーしてましたしね)
ライブでは盛り上がるでしょうね~

イントロ~間奏のギターも「HANABI」っぽさがあってワクワクします。

歌詞のメッセージ性がわりかし強めな感じで
桜井節がでてますね。

B-5 memories

サウンドトラックス、というタイトルにふさわしく、
終わりをしっかり感じさせる一曲です。
フォレストガンプを見終わったような安心感が味わえます。

 

アルバム全体的なサウンドとして、
今までとは違う空間的な広さがある気がします。
また曲によって音の広さの幅をあえて変えているように思いました。

個人的には前作の『重力と呼吸』より好みのアルバムかな。
とにかく、ミスチルの新作をアナログで聞くのがなんとも不思議な感じでした。

サブスク・ストリーミング時代だからこそ

SpotifyやApple Musicなど、
ストリーミング配信が当たり前になった今だからこそ
意義のあるアナログリリース。
どうやらスポティファイではまだ配信されてないようです。

・・・とりあえずいいたいのは、
アナログレコードいいよね、という話。

スピッツが全アルバムをアナログレコードでリリースした例もあるので、
今後Mr.Childrenの作品群も一気にアナログ化してほしいかな。
(『DISCOVERY』をLP盤で聞いてみたくて。)

というわけで夜遅くまでブログ書いてみました。
アナログで出してくれたミスチルに感謝。
明日の仕事も頑張れそうです。

SOUNDTRACKS 通常盤 (CD / 32Pブックレット)

SOUNDTRACKS 通常盤 (CD / 32Pブックレット)

  • アーティスト:Mr.Children
  • 発売日: 2020/12/02
  • メディア: CD

レコードの魅力と楽しみ方を語る | 世界のねじを巻くラジオ

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今週のお題「感謝したいこと」

Mr.Children 道標の歌/小貫信昭 の本を読んだ感想

【ミスチル本】

ミスチルの音楽論を語る一冊『Mr.Children 道標の歌/小貫信昭』

なんだかんだミスチルのみを語る音楽本はあまりないので、
貴重な一冊。

さっそく読んでみたので、書評的なものを書いてみたいと思います。

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感想・レビュー

ざっくりと印象に残った部分をまとめてみました。

 

・初期の名曲「Replay」について

いきなり聴こえるサビの歌詞には現在の二人の気持ちが描かれていて、
そこからAメロ・Bメロで時間を遡って〝リプレイ〟していくという仕組みがある曲とのこと。
言われてみれば確かにそうで、初期からこんなひねった曲作るのはすごいな、
と素直に驚きました。

初期からCROSS ROADでヒットするまで

デビューからミリオンまでの苦労を書く前半部分だけでも十分に元が取れるぐらい
素敵です。

そこから「Inoccent World」までの流れも最高。 

 

・インスパイアされた洋楽が紹介されている

有名なシンディローパーからの刺激や、
その他桜井和寿さんが影響された洋楽がエピソードとともに紹介されてます。

 個人的に嬉しかったのが、
U2に関する言及が多かったこと。 

洋楽アーティストの中でも一番多かったのではないでしょうか?

桜井和寿さん自身、U2の「Like A Song」を聞いて衝撃を受けた、
的なことを言ってた気がしますし。

U2初心者におすすめのアルバム5選 - 世界のねじを巻くブログ@世界一周

 ほかにもブルース・スプリングスティーンも何度も登場してましたね。

 

・小林武史のプロデュース

あとなによりプロデューサーの小林武史さんについてもバッチリかかれていること。

初期のあたりの面倒見の良さはさすがに

U2もブライアンイーノやダニエルラノワとタッグを組んできたのと同じく、
ミスチルもコバタケさんがいなかったなら存在しなかったバンド。

 そこ関連のエピソードもめちゃ楽しめます。

 

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・曲作りの過程

メロディーから歌詞まで、

どうやってこの曲が出来上がったか」という部分についても
けっこうな文章を割いて書かれているので、
作曲家やDTMerの方はすごく刺激をもらえるのではないでしょうか?

日本を代表する桜井さんといえども、
あらゆることをメモしてストックしているのは意外でした。

DAWはPro Toolsを使っているらしいです。

 

・制作スタジオについて

収録したスタジオの様子・背景なども書かれていて、
「へぇ~」と感心しながら読んでました。

特に烏龍舎設立の
海外スタジオから貴重なアナログ機材を受け継いだというエピソード
初めて知りました。

新作『SOUNDTRACKS』の制作の様子もちょっと書かれているので、
ニューアルバム発売前に読みたいですね。

 

 

 「みちしるべというタイトル通り、
ミスチル初心者にも歴史がわかりやすく書かれていて、

不満点としては、

DISCOVERYのアルバム関連の話が飛ばされてる感じがした点。
「終わりなき旅」の誕生日秘話に話を割かれすぎてる印象を受けました。

個人的に一番好きなアルバムなので、 サッと通り過ぎたのはちょっと寂しかったかな。

(もちろんそれも良かったのですが!)

 

公式が認めるミスチル本って、
『es』『優しい詩』ぐらい?なので、
けっこう本作は貴重な存在かと。

Kindle版もおすすめ

最新アルバム『SOUNDTRACKS』の発売も控えている
ミスターチルドレン。

昔からの往年のファンなら読んで損しない内容になってます。

電子書籍のキンドル版でも読めるので、
ミスチルファンの方はぜひチェックしてみてください。 

Mr.Children 道標の歌

Mr.Children 道標の歌

  • 作者:小貫 信昭
  • 発売日: 2020/11/19
  • メディア: 単行本

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POPLIFE THE PODCASTが生き延びる方法を考えてみた

【スポティファイ独占のポッドキャスト】

 Spotifyで配信中の人気番組「POP LIFE THE PODCAST」。

音楽評論家田中宗一郎さん・三原勇希さん二人がホストとして、
毎回豪華なゲストを迎え、音楽、映画、マンガ、ゲーム、スポーツなど
様々なポップカルチャーをめぐる番組。

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そんなポップライフザポッドキャストが、
どうやら打ち切りになるかも、という話が出てるようです。

Spotifyのビジネスモデルでは、
新規加入会員が増えないと売上的には伸びないので、

たとえ固定リスナーがついていても、
新規リスナーが増えなければ「価値なし」という判断になってしまうという理論。

要するに外資企業はオソロシイ、という話です。

ということで、「POP LIFE」が配信を続けられる方法を考えてみました。

口コミ

一番まっとうな方法として、
口コミで新規リスナーを集める」という方法。

 Twitterやインスタにかなりのファンがいるので、
単純に口コミをしてもらうだけでもかなりの新規リスナーが増えるはず。

ドラッグや任侠映画も言及されたりで
なかなか濃いトークばかりなので、
一般層にはおすすめしにくいのが難点だったりしますが笑
 

豪華ゲストを呼ぶ

有名なゲストを呼べば、
それにつられて新規リスナーが増えるのでは?、という方法。

音楽や映画関係のゲストが多くなりがちなので、

全く別の分野のゲストを呼んだ方がいい気がします。

 

スポーツ選手はまだ出演してない気がするので、
しゃべりがうまい為末大さんとか、村田諒太さんとか。

コロナでスケジュールが空いている五輪出場予定だった選手とかも
いいかもしれません。

サーフィンの五十嵐カノアさんとかポップライフらしいんじゃないでしょうか?

 

ゲーム回もまだ配信されていないので、
メタギアの小島監督の話とか聞いてみたかったり。。

 

12月の配信では「やる気あり美」メンバーがゲスト出演するそうなので、
超楽しみにしてます。

やる気あり美のTANさんと超・雑談回 Part1 - ねじまきラジオ | Podcast on Spotify

 

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POP LIFE THE PODCAST



活動休止する

タナソーさんと宇野惟正さんの話でも出ていましたが、
一旦活動休止して、タイミングを見て再結成するという方法。

 ・・・バンドらしくてそれはそれでいいんじゃないでしょうか?

その間を埋めるように、
映画評論家の宇野維正さんがポッドキャストを始めるという案も出てたり。。

 

町山智浩さんとコラボ回でもすれば、
数万人のリスナーは固いのでは。

 

独立する

Spotifyで打ち切りとなるのであれば、

もうスポティファイとは手を切って、
ポッドキャストを自分たちで配信すればいい気もします。

 

Youtube LiveやTwitch、インスタストーリーズなどで配信し、
投げ銭で配信を続けていくというスタイル。

熱心なリスナーもたくさんいるので、
もしかするとスポティファイのギャランティーよりもうまくいくのでは?
・・と思ったり。

Spotifyの縛りもなくなり、
忖度しなくてもいい分、
よりディープなトークができるようになるかもしれません。

Spotifyでやっていた番組と同じ名前を使えないのであれば、
『タナソーと三原のゴールドエクスペリエンス』なんてのは笑

 

西寺郷太さんのGOTOWN Podcast Club
Spotifyの打ち切りを食らい、独立というか
個人で配信されてますよね。
 

ボイコットする

Spotifyが増えることを望んでいるなら、

逆転の発想として、
「減るのを防げる」という判断になれば、
配信は打ち切られないのではないでしょうか。

・・ということで、

ブラック・ライヴス・マター(#BLM) ならぬ、
ポップ・ライヴス・マター(#PLM) 的なボイコットをするとか。

POP LIFEの配信が生活のマターだ、という人も少なくないはず。

・・・というか実際、
POP LIFEを聞くために契約している人も少なくないんじゃないかと。

スポティファイ・ジャパンの中の人の頑張りに期待して
そろそろこの辺で終わりにしたいと思います。

 
ポップライフ・ザ・ポッドキャスト、
おすすめ回はたくさんあるんですが、
ゲイブログなのでLGBTQに関するエピソードを紹介しておきます。

#031 LGBTQと女性の関係って? Guests: 荏開津広&木津毅 - Spotify | Podcast on Spotify

www.nejimakiblog.com

 ポッドキャストやってます。
音楽や映画、ゲイライフについて語る番組。

Spotifyで聴く: 

世界のねじを巻くラジオ | Podcast on Spotify

DJ MAGが選ぶトップDJランキング100で気になったアーティスト

【2020年のベストDJs】

DJ MAGが選ぶ「TOP100DJs」の2020年版が発表されました。

DJ界のローリングストーンズ誌、といえるほどの影響力があるもの。
このトップ100アーティストの楽曲を聞いておくと
クラブシーンのトレンドも少しずつ理解できるようになるかもしれません。

【デヴィッドゲッタが一位】

さっそく見ていきましょう。
日本で知名度のあるDJ・アーティスト&おすすめを
Youtubeの動画付きで紹介したいと思います。


ベストDJ100の第1位は David Guetta

2011年の時以来の一位返り咲きだそうです。

Siaとコラボしてたのは知りませんでしたが、
なかなか良いかと思います。

 

The Killersのリミックスを出したDon Diabloが6位

 


AFROJACKが7位。
チャラいイメージがありましたが、
割と硬派なハウスもやってて意外と悪くないかも、と最近思ってます。

 

派手なパフォーマンスで有名な日系アーティストの
スティーブ・アオキが9位と健闘。

 

フォートナイトとのコラボでも話題になったマシュメロが11位

 

スパソニで来日予定だったSKRILLEXが15位


HARDWELL が15位 


Calvin Harrisが18位

The Weekendとコラボしてたんですね。

VRの仮想現実感あふれるPVがかっこいいです。

 

DJ SNAKE  25位  (もうちょい上なイメージだった)

ALAN WALKER 26位 

ハンズ・ジマーとのコラボは良かったですね。
映画『インセプション』のTimeのリミックス。

  

U2ともコラボしたことがあるDJ KYGOは28位。
日本のUltra Japanのヘッドライナーだったりもしますが、
だいぶ下がっているのでトロピカル系サウンドの旬が
過ぎてしまった感じでしょうか・・。

 

ディスコの定番ドナ・サマーのリミックスをしたり最近は懐古的な感じ。



ZEDDが日本での知名度の割に低めの35位

こないだ新作を出したALESSOが45位 
(個人的には目新しさを感じずイマイチでした)

・・・長々と書きました。

そんなにDJ界隈をばっちり追えてるわけではないですが、
活動してるかしてないか具合がわりとしっかり反映されてる感じがしました。

やっぱり似たようなの曲ばかりのアーティストよりも、
新しいスタイルを模索している方が聴いてて楽しいですね。


あくまで"たかがランキング"ではありますが、
あまり聞いてなかったアーティストの最近の動向を知れたり、
知らないDJの曲に触れたりできるので
個人的には嫌いじゃなかったりします。


全体的に白人男性ばかりのランキングですが、
まあ欧米圏の白人男性をメインターゲットにした文化なので、
まあ仕方ないでしょう。

女性DJもちらほらは出てきてますね。

DJ MAGランキング@2020年

 

Fatboy Slimとかはコロナ禍でも
「Lockdown Mixtape」で大活躍してたとおもうのですが、
もうオジサンすぎて入ってないのでしょうか。 

www.youtube.com

 

 

大御所バンドが幅を利かせるロックと違い、
わりと若者DJでもランキング上位に入っていて
純粋に評価されているのはすごいな、と思います。

 

そういう意味ではDJ界隈は流行り廃りが激しく
厳しい競争社会なのかもしれません。

・・・EDMももうあまり聞かなくなりましたしね。

まだまだ知らないDJがたくさんいるので、
ランニング中にもいろいろ聞いてみようと思います。

ざっとアー写を見てるだけでもDJってやっぱり個性が強く、
なんか写真見ているだけで香水の匂いが漂ってきそうなぐらい
洒落乙な感じになってます。

DJ MAG公式サイト:
Top 100 DJs | DJMag.com

【トップ100DJ】

ということで、個人的な趣味も交えて
世界のDJを紹介してみました。

個人的にはこういう"アゲな曲"はクラブで聞くというよりも、
ランニング中に聞くことがほとんどなので、

コロナが落ち着けばクラブにも
足を運んでみようと思います。

日本語版ランキングはこちらより。
Top 100 DJs | DJMag.com

宗右衛門地獄突きカーニバル2020@大阪 配信を観た感想

【POP LIFE THE PODCASTイベント】

タナソーこと田中宗一郎さん×宇野惟正さんのイベント配信を
見終わったので感想を軽く書きたいと思います。

2020年11月3日に「宗右衛門地獄突きカーニバル2020」の一枠として行われた
オンライン&大阪Loft PlusOne Westで開催中のイベント。


テーマは
『2010s』から波乱の2020sへ2020年、何を聴き何を観て何を考えたか?
(そして来年何をするか?)

というものでした。

 

COVID-19の影響を考慮して、
ばっちりオンライン配信で公開中。

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宗右衛門地獄突きカーニバル2020@大阪

現地で観覧はできなかったので、
ツイキャスの有料配信で閲覧。

ー出演ー
田中宗一郎(編集者、DJ)@soichiro_tanaka
宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

 

田中宗一郎×宇野維正 2020年、何を聴き何を観て何を考えたか?(そして来年何をするか?) – LOFT PROJECT SCHEDULE

 

 「ポップ・ライフ・ザ・ポッドキャスト」の
延長線、という感じで今回もめちゃ楽しめました。

【感想・振り返り】

 印象に残った部分を軽くまとめてみました。

 

・瑛人の新曲がク〇な話

忖度なしにエイトの新曲について語られてます。

 

・『TENET』が相変わらず叩かれてた

散々いわれててノーラン監督がかわいそう。。

 

・『Savage Mode 2』がめちゃいいらしい

まだ聞いてないのでSpotifyに追加しておきました。

 

・ナイジェリアの音楽が熱いらしい

リズムがやっぱ違うそうです。

 

・ディスクロージャーの崖ライブが最高

これですね。流しながらこの記事書いてますが
ロケーション含め四つ打ちハウスがたまりません。

www.youtube.com

 

・オウテカの新作『SIGN』について

Autechre、僕はそれほど好きなアーティストというわけでもないのですが、
今回のアルバムはけっこう楽しめました。

・宇野惟正さんの映画評・星取りについて
宇野さんの点数・評価制について、けっこうファンから突っ込まれてて笑いましたw

 

・2月末の契約更新の結果で、
もしかすると『POP LIFE THE PODCAST』が終わってしまうかも

予定していたゲーム回もお蔵入りの可能性大だそうです。

Spotify Japanの中の人は協力的だそうですが、
外資の首切りにあわず、なんとか持ちこたえてほしいですね・・・。

ほかにもロッキンオン裏話や政治トークなど、
たっぷり三時間のイベントでした。

 

大阪都構想の住民投票後、
かつ
アメリカ大統領選の一日前
という歴史がめまぐるしく動くど真ん中に開催されたイベント。


オーディエンスの笑い声もしっかり入っていて、
現地組がうらやましかったですね。

 

政治トークでは
二人がヒートアップする場面も。


『フォードVSフェラーリ』の映画が2020年の映画
というのには僕も驚きました。

ここ半年でほんとに大きく変わってしまった2020年・・・。

 

 こちらは前回訪れたロフトワンプラスさんでの『2010s』イベントの様子。
もう9ヶ月前なんですね。。
あれ、これ思ってたLoftじゃない」と思って入ったのも随分前のこと。

 
・・・という感じで、

 ロフトプラスワンウエスト主催イベントの感想をざっくり書いてみました。

 まだTwicastのアーカイブ配信には間に合うので
「2010s」読者もしくは「POP LIFE THE PODCAST」リスナーの方はぜひ。 


サイケな世界 ~スターが語る幻覚体験~を観た感想【Netflix】- 世界のねじを巻くブログ

 

こちらより有料で配信を観ることができます。

田中宗一郎×宇野維正 2020年、何を聴き何を観て何を考えたか?(そして来年何をするか?) – LOFT PROJECT SCHEDULE

 

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Qello Concerts:ライブ動画が見放題のストリーミングサービス

【クエロコンサート】

コンサートの動画をNetflixのように見られる
夢のような海外のサービスを最近見つけたので軽く紹介したいと思います。

「Qello Concerts」というサービス。

Youtubeのコマーシャル動画はこちら。

www.youtube.com

 

月額11.99ドル (約1270円)で、
ライブ動画が見放題
というサービス。

 

The Who、ローリングストーンズ、The Police、クイーン、
U2、マドンナ、ドアーズ、ビヨンセ、レッドツェッペリン、Rush、
エルトンジョン、ポールマッカートニー、ピンクフロイド、
B.B.King、ビリージョエル

・・・などなど、(↑ バンド名 カタカナか英語で書くか迷うやつ笑)

大御所バンドのコンサートをストリーミング配信で
観ることができます。

ジャンルとしてはロックがメインのように感じました。

ちょっとお値段お高めではありますが、
ライブDVDやブルーレイを買い集めている方からすれば、
驚異的なサービスではないでしょうか?

 

いくつか視聴動画をみてみましたが、
日本から串も通さず普通に観ることができました。

Youtubeでも山ほど
ライブ動画が見られますが、
丸々きれいな動画で(かつ合法で)
見られるのは何だかんだうれしいかも。

コンサート動画のみならず、
音楽ドキュメンタリーも多数揃っているみたいです。

PS4やRokuとも連携しているそうなので、
怪しいサービスではなさそう?です。


まだ有料会員にはなってないのですが、
区切れよく11月1日から一か月だけ、
入ってみようかと思ってます。

 

・・・という感じで、
日本語で検索してもあまり情報がないので、
軽くブログ記事を書いてみました。

実際に使っている方おられたら情報や感想を教えていただければ幸いです。

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『Song Exploder -音楽を紡ぐ者-』Netflixの新番組をみた感想

【ネットフリックスの音楽番組】

音楽ドキュメンタリー『Song Exploder -音楽を紡ぐ者-』が配信開始。

ミュージシャン自身が名曲の制作背景を語る」というPodcast番組が元ネタの作品。

つまりポッドキャストから映像化が決定した番組です。

早速ソングエクスプローダーを見てみた感想を軽く書いてみたいと思います。

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【R.E.M. / Losing My Religion】

エピソードの一つに
アメリカのバンドREMの代表曲「Losing My Religion」がとりあげられており、

初期のライブ映像も含め、
貴重な映像がたくさん見られます。

 

R.E.M.って
ジョージア出身なんですね。
フィラデルフィアとかの都会っ子かと思ってました。

当時過去のアルバムから大転換を図ろうとしたREM。

普段曲には使わないマンダリンを弾き始め、
そこから構想が動き出します。

 

「戦場のメリークリスマス」のイントロに似ていることに気づいた、

・・・というのは確かに。

www.nejimakiblog.com

 

名曲のみならず、
 バンドの歴史を振り返る ドキュメンタリーでもあるので、
レムを初めて知る方にもおすすめです。

 

「ルージングマイレリジョン」は制作過程も
変わっており、

本来は"ヒットするはずのない曲だった" とのこと。

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ボーカル・作詞者のマイケルスタイプのみならず、

他メンバーである
マイクミルズ、ピートバック、ビルベリーの声も聴けます。

REMのリハーサル室の貴重な映像も見られるのでファンの方も必見。

 

ふと気づきましたが、ベースが意外と変な動きをしますね。

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Song Exploder音楽を紡ぐ者@Netflix

「理性を失う」というタイトルの不思議な魅力を持った曲ですが、

バンドのメンバーも
歌詞の意図を聞かなかった、というのもまたいい話。

 

また、The Policeの「Every breath you take」の

誰をみているのかわからないような視点を参考にしたそうです。

www.youtube.com

 

”弱さ”を主題に

誰かに心を開いた結末に不安になっている
心の弱さを表している曲。

 

南部の言い回しも元ネタになっているそう。

 

デモテープを聴く場面があるのですが、

「あまりにも生の声だから」と恥ずかしがるシーンも印象的でした。

 

マイケルスタイプ自身も

”確かに自伝的な部分もある”

 と言っていて、


カミングアウト後の不安な気持ちと
解釈してもいいのかな、と思いました。

(ちなみにマイケルスタイプは同性愛者であることをカミングアウトしています)

 

宗教的な解釈をする人もいたり、
いろんな解釈ができるこの曲。

 

こうやって"独り歩き"する音楽が、
ほんとの名曲ではないでしょうか。

 

ラストにフルで一曲かける構成も元ネタのポッドキャストと同じ。
しっかり編集された映像も見応えあります。

もう、ほんとに、何回聞いてもいい曲。

www.youtube.com

ぜひ聞いてみてください。

【名曲紹介ポッドキャスト】

音楽好きの方はネトフリで
アリシアキーズやタイ・ダラーの作曲過程もみられる
音楽ドキュメンタリー。

ポッドキャスト版だと
U2含めたくさんのバンドが取り上げられているので、
ぜひチェックしてみてください。

Song ExploderのポッドキャストがNetflixの番組に | 世界のねじを巻くラジオ

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Song ExploderのポッドキャストがNetflixの番組に

 

※追記(2020.12.15): シーズン2が配信され、
デュアリパやザ・キラーズ、ナインインチネイルズなどのエピソードが追加されてます。

ねじまきサタデーミックスはじめました【DJ MIX】

【土曜の10分MIXチャレンジ】

 毎週土曜日に約10分のDJミックスをあげる試み
「ねじまきサタデーミックス」をはじめました。

実は、2020年9月頭から始めているので、
今日4回目を配信したところ。

選曲のメモや振り返りはこちらから。

www.djnejimaki.com

 

ミックス音源はこちらより聴けます。

ねじまきサタデーミックスvol.1 on Mixcloud: 

オービタルやゴリラズ、 ファットボーイスリムなど。

 

Vol.2:

 プリンスからDr.Dreまで。

Vol.3

www.mixcloud.com

くるりからUnderworld、電気グルーヴまで。

どれも10分程度の長さなので、
気軽に聞いてみてください!

 

3つミックスを作ってみた感想として、
「人に聞かせよう」と思ってアウトプットするとやっぱり上達も早い、ということ。


今まで録音とかしてこなかったので、
なんか繋げようとして微妙なまま上達せず終わってしまうことが多かったです。

でもこうやってMixを作ろうとすると、
たった10分でもそれなりの工夫をしないといけないので、
以前より少しは上達したような?

選曲も独りよがりなものが減った気がします。

まあ、まともに練習をはじめたばかりなので、
まだまだ下手くそですが楽しんで続けていこうと思います。

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DJ初心者の試み

毎週土曜日には10分ミックスを上げていきます。
ロック・テクノ・ブラジル音楽あたりが好きな方はお楽しみに。

Mixcloud: nejimaki_radio | Mixcloud

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夏を感じさせる音楽を5曲おすすめしてみる

【サマーソング】

はてなブログのお題が「夏を感じる歌」とのことなので、
なんとなく浮かんできた5曲を紹介してみます。

鼻歌で歌えそうな夏っぽいイメージの音楽、気軽に聞いてみてください。

「スイミー」/ Every Little Thing

まずは聞きやすいJ-POPから。

Every Little Thing、さして大好きなグループというわけでもないんですが、
昔のライブラリを探して、

「ああ、懐かしいな」と思ったので、紹介。

ドラマ「結婚できない男」の主題歌。
いい曲ですよね~。


「まだ結婚できない男」の主題歌として
「まだスイミー」という持田香織さん(ソロ)の(再録?)曲が採用されていることを
最近知りました。

「サーフィンUSA」/ The Beach Boys

カリフォルニアの夏といえば、ビーチボーイズ。

LIVE AIDのライブ映像も当時のアメリカの勢いがまるまる詰まってます。

まあ意外と重たいものを抱えたバンドだったりするんですが、
この曲は単純に楽しく聴けていいですね。

 

 「You And Your Heart」/ Jack Johnson

サーファー文化といえば、
やっぱりジャックジョンソンは外せません。
数年前のフジロックの生中継も最高でしたね。

PVも素敵すぎます。

こういう音楽を安いスピーカーでかけて、
サーフィン三昧の日々を送ってみたいですね~ 

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「Wave」/ アントニオ・カルロス・ジョビン

ブラジルの優しく打ち寄せる波を感じさせる、
ボサノバの名曲「波」。

アントニオ・カルロス・ジョビンがどうやってこの曲を作ったのか。
この涼しげなサウンドは唯一無二ですね。

もう一度ブラジルに戻りたい。。
 

「涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~」/ サザンオールスターズ

桑田佳祐も若い!
もう暑苦しいほどの夏を感じる一曲。
メロディーセンスはほんと凄いですよね。

 

5曲紹介してみましたが「夏を感じさせる曲」として、

「解放感があるサウンド」
「重たくない歌詞」
「PVが青い」
とかいろんな共通点がありそうですね~

何の脈絡もないごった煮チョイスで

雑な記事になりましたが、そろそろこの辺で。

今週のお題「夏うた」

ジョナス・ブルーの添い寝ライブにオンライン参加した感想  

【DJ×睡眠科学】

"添い寝DJ"という新ジャンルのオンラインライブを見た感想を軽く書きます。

「ザ・フェイドアウト」という名の通り、
躍らせるのではなく、
”睡眠を促す”のが趣旨のDJライブイベント。

ジョナス・ブルーが出演、眠り誘う「添い寝ライブ」を配信 gloとコラボ - 音楽ニュース : CINRA.NET

つまり刺激ではなく"癒しを与えるオンラインコンサート"なんですね。

DJジョナスブルーと睡眠科学のプロのコラボで生み出されたサウンドだそうです。

「これは新しい体験になりそうかも」
と思ったので、さっそく無料のオンライン参加してみました。

サイレントディスコ初体験@シドニー | 世界のねじを巻くラジオ

【THE FADE OUT】

ということで、DJ Jonas Blueの無料ストリーミング配信を見た感想。
 

ヒーリングとかアンビエントとか、
いろいろ癒し系の音楽は昔からありますが、
今回のはちょっと斬新でした。

もっとブライアンイーノっぽい感じかと思いきや、
ジョナスブルーのプレイはビートがけっこう入ってたのが意外。

でもしっかりとあげずに抑えていっているというか。
ラウンジのクールダウンとも違う感じがよかったです。

 

DJというと、
どうしても"盛り上げる"のが当然”だと思われがちですが、
こういう方向もありかな~と思わされるひとときでした。


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ドラムやビートなしの"ビートレスDJ"なんてのも将来流行るのかも?

 

DJ Jonas Blueさん、特に睡眠系DJをメインにしているわけではなく、
普段はバリバリのメインストリーム向け音楽をたくさん手掛けてます。

www.youtube.com

・・・うん、いかにも世間が思うDJっぽい感じですね。

 

後半は、DJではなく
ひたすらヒーリングミュージックっぽいのがながれていました。

これはブライアンイーノの『アポロ』っぽい感じでなかなか◎。


アンビエントミュージックって、
けっこう宇宙空間と結びつく内容のものが多いのですが、

「脳の内側から吸い込まれるような感覚」
入眠には大切なのかな?と個人的に感じました。

このイベントで寝落ちすることはなかったですが、
なかなかの睡魔サウンドでした。

ツイッターのハッシュタグツイートを見ていると、
きちんと寝つけた方が多かったみたいで笑

 

僕自身、寝つきがかなり悪い方なので、
機会があれば 参加してみようかなと思います。