52 things I learned this year
海外では有名なトム・ウィットウェル氏の「52 things I learned this year」。
毎年、その年に学んだことがらをデータや統計を交えながら52個紹介するという定番の年末まとめ記事。
2025年版もMediumにその記事があがってました。
・52 things I learned in 2025 by Tom Whitwell
・・・ということで、ねじまきブログでもパクりオマージュしてみました。
元ネタのブログは きちんとデータや統計に言及しているんですが、
僕のあえて肌感覚で学んだことを中心に雑多に書いてみました。
なんとなく合っているものもあるし、外れているものもあると思いますが、
そこは"人間らしさ"ってことで愛でてあげてください。
「なぜ52個なんだろう?」とChatGPTに聞いてみると、
"1 年は 52 週間だから"という答えがきてなるほどなと。
「週に一度のペースで得た学び」と考えるとちょうどいい数量。
日本で「52週」と区切る習慣があまりないのは、
週単位で物事を積み重ねる習慣ではないかららしい。
(日本は、月や季節で区切ることが多い)
・・・ということで軽い豆知識を披露しつつ、
ねじまき版の「52 things I learned in 2025」はじめようかなと。

令和7年に得た学びや気づきをあれこれまとめていきます。
- 生成AIの動画はまだつまらない (数年後はどうなるかは不明?)
- VRはまた流行らなかった
- 日本の技適やプライバシー保護は結構ハードルが高いということ
- 東京人は思っている以上に大阪に偏見を持っているということ
- 大阪万博のような巨大プロジェクトは賛否両論あれど、成功も失敗も飲み込んで(良くも悪くも)進んでいくということ
- 大阪の街はなんだかんだ面白くなってきているということ
- みんな普通の大型商業施設には飽き始めているということ
- 大規模イベントはなるべく早めに行くべきだということ
- コンセプト次第でアウトプットの出来が大きく左右されるということ
- ハリウッドが落ち目だということ
- MSGスフィアみたいな大規模なプロジェクトも成功しつつあるということ
ただラスベガスの町は落ち目だということ - MTGプレイヤーは優しいということ
- カードゲームをリアルで楽しむのは自分にはちょっと荷が重いかもということ
- ディズニーも著作権とAIの対応には苦労しているということ
- 日本は相当なキャラクター好きな国だということ
- ただ、生半可な可愛さのキャラには、それなりの愛嬌を示すだけで深入りしない判断力を持っていること(ラ〇ブ)
- ピックルボールがプレイできる場所は意外と少ないということ
- 開かない蓋は、ガムテープを蓋に1周巻いて回せば開くこと
- あんバターは寒いときに食べるから旨いということ
- 日本の音楽やアニメのコンテンツは、まだまだ世界で勝負できるということ
- 日本人の格闘家も、UFCのベルトを狙えるということ
- 生でみる格闘技はめちゃ燃えるということ
- 個人サイトへ憧れはけっこう増しているのでは?ということ
- 知り合いのZINEを買うとすごくほくほくするということ
- 二人組のポッドキャスト番組がかなり増えたということ
- Gmailの絵文字リアクション、身近な仲の相手なら便利すぎる

ポルトガル館の桃 - 流行っているものはやっぱりちゃんとした面白さがある (ストレンジャーシングス)
- 「考察」と「陰謀論」と「大喜利」の根の部分は割と同じだということ
- チャイをたくさん飲むとスパイスのせいでお腹を壊す(個人の感想です)
- ウイグル料理は美味しいということ
- AIが流行っても「やっぱり人間のつくるコンテンツがいいよね」という層はそこそこいるということ
- 今年も日本のLGBTQ+をめぐる状況はあまり改善されなかったな、ということ
- 30半ばになると、ノスタルジアに浸るおっさんの気持ちが少しわかってくる
- Web3は結局投資対象にしかならなかった2025年
- 結局Google GeminiがChatGPTを追い抜きそうだということ
- バズ狙いで作られたものは、消え去るのも早いということ (ラブブ)
- Netflixのモーメント機能めっちゃ便利
- 熊は怖い
- 厚着して寝た方がちゃんと眠れるということ
- ニンテンドースイッチ2の話を周りで聞かないのにかなり売れてるみたいで不思議な気分
- 昔のゲームでも面白いものは今やっても面白い>>『バイオショック』
- ゲームハードの正統進化は なんだかんだ寂しい
(タッチペンとか3Dとかリモコンとかギミックがないと) - ノンアルコールビールがかなり美味しくなってきたということ
- 大谷翔平は現在進行形の伝説だということ
- 戦争はなかなか終わらないということ
- 失言は長く尾を引くので、感情のまま発言すべきではないということ
- 裁判は 裁判官次第で大きく結果が変わるということ
- チョコレート(カカオ)が高騰しているということ
- お米の流通周りは 結構きな臭いかも?ということ
- ホイットニーヒューストンチャレンジ、もうええねん
- 人種差別は思っている以上に根深いということ
- 世界情勢はかなり悪くなっているということ
・・・という感じで、今年学んだ事柄を52個書いてみました。
即席で思いついたものばかりなので、
来年は、週に1つぐらいは学んだことを振り返る習慣をつけようかなと。
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