世界のねじを巻くブログ

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ブリット・アワード2026を生配信で見た感想

Brit Awards 2026

イギリスのマンチェスターで行われる重要な音楽賞の式典「ブリットアワード」。
日本時間の朝5時45分からライブ配信がはじまった、
「The BRIT Awards 2026」をみてみようかなと。

英国の音楽が好きな方は見て損はないはず

朝から資格の勉強をしつつ、流し見して印象に残ったことを書き残していきます。

ライブ中継はこちらより見れます。

・The BRIT Awards 2026: Live from Manchester

www.youtube.com

授賞式はじまった!
ハリー・スタイルズを愛するゲイ男性の日常的な映像からはじまって面白い。
さっそくハリースタイルズが新曲「Aperture」披露。
ユニークなダンスがかっこいいし、
ハリースタイルズが以前のフェミニンな感じより男臭さが増しててゲイっぽく見える。

 

ロビー・ウィリアムズ登場。

マスターカードのCMすらおしゃれだ。

時間を埋めるための過去の映像振り返りも、そつなくこなしていて視聴者を楽しませる姿勢が好感。

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の曲!!
音がちょっと小さいような?(音量がばらついているのがちょっと気になるかも)

ROSEめちゃ声出てる。

 

オリビア・ディーン、全然知らなかったけどいい曲。

 

司会者のジャック・ホワイトホールのちょこちょこ挟まれるジョークと皮肉が面白いw
さすがスタンだっぷコメディアン。


「Group Of The Year」は Wolf Aliceが受賞。(あんまり知らない)

ハリースタイルズのマラソンネタも面白いw

「Make Some Noise!」といえば歓声があがるしいい雰囲気。

 

「Break Through Artist」は 

アーティスト名の字幕とかあればもうちょっと見やすい気もするけど、
ライブ配信なのでその辺甘々な感じ。緩い。

 

ロゼとブルーノマーズが「APT」で国際部門を受賞。まあ納得でしょ。

 

International Group部門は「Geece(ギース)」が受賞。
日本でもかなり人気になったので、これも妥当な受賞だと思う、おめでとう!

 

「ソングライターオブザイヤー」はノエルギャラガーが受賞。

 

マークロンソンが「Outstanding Contribution To Muisc」を受賞。
Mark Ronson久しぶりにみた気がするな。スピーチも素晴らしい。

DJもかっこいい、エイミーワインハウスのサンプリングもメドレーも全部よかった。

 

ロザリアとビョークの「Berghain」のライブもYoutubeにあがってた。

・ROSALÍA - Berghain (Live at The BRIT Awards 2026) ft. Björk

www.youtube.com

 

ブリットアワーズを生配信でみるのは実ははじめてかも。
(まあ朝の5時からやってるわけだし、というか今回が初の全世界生放送の試みらしい?)

アメリカ・イスラエルによる戦争をよそにこういうのを見るのがどうなのかと思ってしまうけれど・・・。

随時更新していきます。

otonokabe.com

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