セレブのオフショット
今日、ラッパーのリルナズXが逮捕されたというニュースを知った。
薬物の過剰摂取と警察への暴行の容疑、ということで、
「才能あるのにもったいない・・・」と思いつつ現場の動画を見たり。
いや、これLil Nas Xの平常運転じゃ・・・というのはさておき、
下着姿であるいていても、僕はたぶん気づかないだろうなとふと思った。
「東京の駅でリル・ナズ・Xに誰も気づかない日本人」の動画が昔バズっていたけれど、けっこうあれも厳しくない??わかる人はわかるのかな?
そういえば、アメフトのトム・ブレイディが日本に来たというニュースも以前話題になっていた。
"すべてを手に入れた男"トム・ブレイディ、
控えめにいってもめちゃ男前なんだけど
ユニークさはあまりないので「よくいる白人男性」枠に入ってしまい、すれ違ったとしても気づかない恐れ高し な気がする。
インスタグラムを眺めていると、
今年は特にに世界中から海を渡ってミュージシャンやサッカー選手やら格闘家やらがわんさか来ている。
さすがに音楽好きなので、
U2のボノとかミック・ジャガーとか、ポール・マッカートニーとか、オノ・ヨーコとか、
あとはスポーツでいうと、クリスチアーノ・ノナウドやコナー・マクレガーぐらい個性ある人なら気づくかもしれないけれど。
でも、ブライアン・イーノとか、ピーター・ガブリエルは好きだけど
ルックス的な個性は薄い(失礼)ので、
日本にいても、たぶん気づかないでスルーしてしまうだろうなぁ、みたいな。
(同じ坊主でもR.E.M.のマイケルスタイプはたぶんわかるはず!笑)
その一方、ニット帽を着用して隠れている有名人でも、
一瞬で気づいてしまう人もいたりで、"気づく側"人間の認識能力はすごいなと。
例えば夜の公園で酔っぱらってでんぐり返りするジャーニーズをみたとしても、たぶん僕は気づかない気がするんだよね・・・。
そういえば最近、こんなことがあった。
東京旅行に行って、スイッチ2のためにヨドバシカメラを散策していると、
テレビに囲まれているチームみらいの安野夫妻に遭遇。
直前に格闘家の斎藤裕を目にしたのも合わせると、
東京について数時間で有名人に二人以上会えたし、やっぱり東京すげえなとちょっと感動したり。
いままでは大阪・梅田でデューク更家さんを見たのが僕の精一杯の自慢だったけれど、
これで話のネタが増えたなと。
ただこれも、テレビに囲まれていたりしない限り、たぶん気づけない気がする。
映画でいくと、トムハンクス、トム・クルーズやダニエル・クレイグはさすがに特徴的なのでわかるけれど、
まさか『ブロークバックマウンテン』と『ジョーカー』の中の人が同じなんて絶対に
気づかないし。(俳優:ヒース・レジャー)
『リアル・スティール』の主人公があのヒュー・ジャックマンだというのに、
友人に言われるまで気づかなかったり。
(髪型や服装が変わるとわりとすぐ脳が別人だと認識してしまう)
そういえば、『プリシラ』の俳優さんが、まさかの『ロードオブザリング』のエルフの王だとは、みたいなのもあったよな・・・。
顔の認識に得意・不得意はあるらしいけれど、
それはこれからAIグラスでなんとかなっていくのかな、そうなると有名人はさらに生きにくい世の中になりそうだなと。
・・・なんだかオチが見えてこないけど、もう夜も遅いのでこの辺で。
※8月に毎日ブログを書く試み「ブローガスト」22日目の記事です。