世界のねじを巻くブログ

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/電子書籍/Lifehack/Podcastなどについてお伝えします。

はてなブログ10周年ということで「10の質問」に答えてみる

はてなブロガーに10の質問

はてなブログ十周年、ということで、
お題の質問にざっくり答えていこうかと。

なんとなく”ブログバトン"的なものを思い出しますね~

(はてなブログ10周年特別お題「はてなブロガーに10の質問」)

 

ブログ名もしくはハンドルネームの由来は?

もともとは、海外ニュースやLifehack、書評系の記事を
書いていこうと思っていたので、
世界を少しでも動かせればな、という意味も込め

「世界のねじを巻くブログ」
というタイトルのブログをはじめました。

(もとろん「ねじを巻く」「ねじを締める」的な慣用句が由来。
『ねじまき鳥クロニクル』も好きなのでその影響もあったり。

"ねじまき"というハンドルネームも
四文字かつひらがなで覚えやすいかな、となんだかんだ気にいってます。www.nejimakiblog.com

 

はてなブログを始めたきっかけは?

普段友達ともなかなか話す機会のない
海外のニュースや好きな音楽、映画、本についての感想を書いていきたいな、
と思ったのがきっかけ。

ブログを書く原動力は、
自分の好きなものがもっと広まればな、ということに尽きますね。

 

はてなブログというサービスを選んだきっかけとしては、
Amebaやライブドアブログは、
芸能人とか企業系のブログが多い気がしていて、
一般人がやるならはてなブログが一番気楽かなということ、

そして京都のIT企業ということで、
最も親近感が湧いた「はてなブログ」を選びました。

 

自分で書いたお気に入りの1記事はある?あるならどんな記事?

改めて振り返ると、音楽系は基本ボリューミーなものが多く、
はじめてその作品に触れた方でも楽しめるようになってるかと思います。

 

雑記系でいうと、今はもうなくなってしまった、
USJのアトラクション
『ETアドベンチャー』の森の香りについての記事は地味に好きです。

www.nejimakiblog.com

 

読みかえすのは恥ずかしいですが、
LGBTQ系の記事は当時の感情も書いているので

 

ブログを書きたくなるのはどんなとき?

仕事帰りにご飯を食べてほっとした後。
お風呂に入って寝る前のひととき。
ランニング後のハイですっきりした時間。
お昼ご飯を食べてなにか思いついた時。

 

下書きに保存された記事は何記事? あるならどんなテーマの記事?

日常生活でひらめいたことや、
疑問に思ったことをそのままEvernoteやはてなブログの下書きに貯めて、
時間の空いたときに追記していくスタイル。

なので軽く100記事以上の下書きがあるかと・・・。

タイトルだけつけて放置
、なんてことも珍しくなく、
半年後に記事を書きおえるってこともしょっちゅうあります。

 

自分の記事を読み返すことはある?

年末に今年・去年何していたかを、ざっと振り返ったりしてます。

www.nejimakiblog.com

 

あとはたまにポッドキャストでも話す「やりたいことリスト100」の記事は
半年に一回ぐらい振り返って更新してたりします。

www.nejimakiblog.com

 

あと書評系の記事は2年に1回ぐらい振り返りますね。

 

好きなはてなブロガーは?

ゲイブロガーのみんなや、
読書系、テック系の記事を書いておられる方、
あとはポッドキャストを配信されている方のブログは
よく拝見させてもらってます。
ほかのブログサービスよりも、
波長があう書き手の方が多い気がします。

 

はてなブログに一言メッセージを伝えるなら?

n〇teみたいにはならないでください。

 

10年前は何してた?

Googleフォトで見返すと高校の体育祭の写真がでてきました。
もう十年前なのか・・・。

それと同じ時期に死んでしまった飼い犬の写真も出てきて、
なんともいえない気分になりました。

まだ自分も子供だったなぁ~。(今もそんなに変わってませんが。。)

 

この10年を一言でまとめると?

『気づき』。

ゲイであることに気づいたり、いろんなポップカルチャーの楽しみ方を知ったり。

世界一周旅行でいろんな国の生き方を見たりして、
せっかく生きているんだから、自分らしい生き方をしようと強く思う今日この頃。

なんだかんだ悩みながらも、
いいこと・わるいこと、たくさんやってきた10年だったかな~と。

 

この機会に改めてブログについて振り返ってみましたが、
これからも自分なりに世界のねじを巻いていければ
という感じでねじまきブログを続けていきたいと思います。

www.nejimakiblog.com