お酒の場に慣れていない人のために
新年度がはじまり、新入社員歓迎会やら新年度会が一巡した季節。
せっかくなので、「ああ、飲み会ってやっぱり嫌だなぁ」みたいな人に、
RaindropやPocket、はてなブックマークの飲み会関連のブックマークを振り返って、
役に立ちそうな記事をまとめてみました。
この記事を書こうと思ったのは、上記の記事が話題になっていたから。
「輪に飛び込むテクニック」とか「3秒ルール:考えすぎる前に動く」とかは
参考になるかなと。
デイリーポータルZから紹介。
これぐらいポップに書いてくれると、
「立食パーティーも、もしかすると楽しいかも」と思える記事。
何気に実用的っぽいアドバイスがたくさんあって面白い。
データも含め、色んな視点から「人付き合い」についてまとめられているブログ。
人付き合いを避けるのは自由だが、それによって何を失うのかを知るために本書を読んでおきたい。
男子プロテニスの話も面白かった。
パーティトークのパターンは「ストーリー型」、「短文ツッコミ型」、「要約型」
自分は話のきっかけを作るのは得意だけど、
オチまでちゃんとつけて話せる人はすごいなと思うので見習いたい。
そっか、「話を周りに展開する」もオチといえると考えると楽になれるかも。
・【社会人】 飲み会で使える簡単 プロレス技 【下克上】 - NAVERまとめ
・・・過去の記事を探っていると、こんなブクマがあったけど、
もちろん元記事は消えていて悲しい。 Neverまとめ許すまじ!
(やっぱ三角締めかチョークスリーパーがやっぱええかな、なんて)
5人とかになると、自分も途端に話し相手を失ってしまうタイプなのでありがたい。
そもそも脳は4人以上だと「たくさんいる」と
感じてしまい、人によっては処理しきれない
状態に陥ってしまうようです。
そして、4人以上の会話になったときには、
コミュニケーションをとる上での、
「ポジショニング」が心理的には重要に
なるようです。
これらに対して「2番手」は、自分から
ガツガツ話さないのに、会話のパスが
集まってきて、それをうまくさばいて、
会話を広げるポジションです。
2番手を目指すテクニック、なるほどなぁと。
気付かないどころか急にオネエ言葉になったので、ペットフードのせいで山口がバグった可能性はあります。
挙句の果てには、騒ぎを聞きつけた他の社員が飲み会に飛び入り参加し、ペットフードだけ食って帰っていく始末。
さすがのオモコロ記事。
飲み会が楽しくない人は、
ずっと「上司がペットフード食べたらどうなるだろう」的な妄想をしてやり過ごしましょう。
お酒のあれこれって、意外と知らずに飲んでる方は多いので、
好きな人は軽いうんちくを頭にいれとくと、話のネタがなくなったとき役に立つかも。
僕はワインと日本酒ならある程度語れます。
(ウィスキーとかは全然飲まないのでダメですが)
僕はどうしても飲みたくないとき「今日おばちゃん家に車で行かないといけないので」とかいって水で乗り切ります。
"祖母"といわずに"おばあちゃん"とかわいいワードを出すのが肝です。
(そうかおばあちゃん家ならダメか、と飲まないようにさせます)
どうしてもアルコール度数高めのショットとか飲まされたときは、
お手拭きで口を拭くふりをしてしっかり含ませたりしたこともあったな~なんて。
先輩は"おし○こが近いキャラ"を確立していて、
つまらない雰囲気になったらすぐトイレ行くふりして別の席に移るというテクニックを駆使していてすごいなと思ったり。
社外の人と知り合うことの大切さを書いた記事。
"なんちゃら交流会"みたいなのに参加する羽目になったら、
スタッズターケルになった気分で、人間観察することにしてます。
ずいぶん前の話だけど、
『スターフォックス64』の開発者に偶然出会って、
「マジックマッ〇ュルーム食べながらプログラム組んでたんだぜ hahaha」みたいな裏話を聞いたりしたり、
インディーゲーム好きの銀行マンと仲良くなったり、
そういう意外なつながりができることもあるので、
あまり構えすぎずにその場を楽しめればいいかなと。
飲み会とは直接関係ないけど、
「人づきあい」に関わる記事なので載せておこうかなと。
「自分が輪の中心にいて、みんなにあれこれ話をする」だけが正解なわけじゃない。
その場合、ひとつだけ注意しておきたいことがあります。
それは、「行かない」ときには、なるべく早めに「行きません」と、はっきり返事をしておく、ということです。
ちょっと話は飛ぶけれど、
おもしろおかしいとみんなから好評な上のおっさんが、
あれだけみんなの前ではしゃいでいたのに
帰路についた途端 「スンッ」と真顔になって
「この人も無理してるんだなぁ」みたいな思ったりする人間模様をみるのも楽しい。
佐村河内の名前が出てきて懐かしいw
時事ネタの一発芸はわりと好き。
なるべくやりたくないけど、
やるなら恥じらいをみせずに思い切りやるのがベストかなぁなんて。
IT業界の人は「AI驚き屋あるある」とかやるとウケると思います。
「すべってなんぼ」みたいなところがある。(どうせ誰も覚えてないので)
「盛り上がらないときは、子ども時代の話を聞く」は、
なんか素直にいいなぁと思った。
ポジション取りをここまでしっかり解説してるの見たことないけど、
なんかすごいので載せておく。
なんか色々載せたけれど、
いわゆる飲み会楽しんでそうな"陽キャ"とか"体育会系"の人も苦労してるんだな、
というのが社会人としての経験から学んだことの一つ。
大学生の頃、陽キャの折り畳んだトークのネタ用の紙を
(アナログぅ!) なんて思いながらも
やっぱりトーク力はピカ1だし。
体育会系営業マンの、
ガツガツ名刺渡して仕事取って、みたいな人はやっぱりすごいと思う。
(僕はそういう人苦手なので、愛想笑いをしてすぐ逃げるようにしてますが)
個人的なアドバイスとして、
自分の関心のない話題で盛り上がりそうになったら、
後腐れなくスッと抜ける手段をもっておくのも大切かなと。
僕自身はゲイなので、
子育てや恋愛、風俗、家族、みたいな話題になったらなるべくすぐ切り上げて別の場所に行くかトイレにいくように心がけてます。
あと最近「パックマンルール」というものがあるのを最近学んだり。
懇親会で誰かと話すときは新しい人が会話に入って来れるように、一人分のスペースを空けて話しましょうよってルールがパックマンルールです
...所詮は酒の席の与太話なので詳細は曖昧である。酒席においては結論よりもアジェンダが重視されるのだ。
これもほんとそう。
僕のブログにわざわざたどり着いた人は、
Techとか好きそうな人が多いはずなのでそういうアドバイスを書いておくと、
・スマホの待ち受け画面みせてもらって、最近使っているアプリについて聞く
・インターネットいけそうな人なら、
「最近のTwitter(X)、まじでク〇だと思いません?」とか、
「おすすめのYoutubeチャンネルありますか?」とかで10分ぐらいは場がもつはず。
・ポッドキャストとかラジオのちょっとマイナーなトピックで共通の話題を見つけると、仲良くなれるかも。
とかそんな感じ。
よっぽどのヘマをしなければ、
みんな雑談なんてあまり覚えてないので、
なるべくお互いが心地よい雰囲気を作れればいいかなと。
飲み会終わったころに1,2人仲良い人が作れれば御の字。
あとは世の中のトレンドを多少なりともリサーチしておく、ということ。
例えば音楽の話題で行くと、
ミスチルとかブルーノ・マーズとかOfficial髭男とかクリーピーナッツでもいいから、
ある程度は周りの人が聞いてそうな音楽をチェックしておくのは大事だと思う。
・「やっぱミスチルは"終わりなき旅"が一番いいですよね~」
・「髭男の新曲かっこよくないですか」
みたいなことを言えれば十分すぎるし、
(僕も野球?そういえば日本勝ったんでしたっけ?みたいな感じなんですが
こんな社会人にならないようにね(^_-)-☆)
僕自身は格闘技観戦がわりと好きなので、
PRIDEやUFC、RIZINの話題で仲良くなった人は少なくなかったりも。
あと日本の飲み会文化に苦言を呈して、
海外は~みたいな言説もたまに目にするけれど、
"おべっか" みたいなのは国内・海外問わず別の形で存在するので、
その辺は"人間の性"ということで諦めましょう。
あと個人的なアドバイスとして、
よっぽど仲が良い人、お世話になった人の会でない限りは、
三次会は行かないことにしてます。
まあそれでも二次会、三次会に出席するかはともかく、
一次会ぐらいは顔出した方がいいかな~と。
・・・という感じで、
"自分なりの飲み会の楽しみ方"みたいなの少しずつ探りながら、
場をこなしていくのが一番なのかなと。
僕自身も全然飲み会が得意じゃないので、
「自分はこうしてるよ」みたいなのがあれば気軽にコメントいただければと。
オチもないけどこの辺で。
今週のお題「シーズン開幕」