同性愛者が子どもをもつこと
Open AIのCEOであるサムアルトマン氏が同性愛者であることは有名だけれど、
同性婚をしたり、代理母出産して子供がいることはあまり日本では知られていない気がする。
2025年2月に第一子をもうけたサム・アルトマンのXでのツイート。
welcome to the world, little guy!
— Sam Altman (@sama) February 22, 2025
he came early and is going to be in the nicu for awhile. he is doing well and it’s really nice to be in a little bubble taking care of him.
i have never felt such love. pic.twitter.com/wFF2FkKiMU
祝福する声もたくさんあるけれど、一方でこういう声も。
OpenAI CEO Sam Altman and his gay partner purchased a baby boy through surrogacy and showcased him on social media, despite having just separated him from his mother.
— Anna Lulis (@annamlulis) 2026年4月18日
Gay couples should not be allowed to buy children. pic.twitter.com/jPv7lzR54M
"ゲイカップルは子供を買う権利を持つべきではない"となかなか強めの主張。
代理母出産は海外でも意見が分かれるところみたい。
また、これをややこしくしているのが、
Sam Altman自身が出生主義(プロナタリズム)であると言われていること。
「出生奨励主義(プロナタリズム)」は、人間の生殖を促進し、高い出生率を支持する政策や価値観のことである。この考え方は、人口減少を防ぎ、経済成長や社会の持続可能性を確保するために重要だとされている。
出生奨励主義に関しては、なんというか本筋とずれるのでノーコメントで。
ふと"ゲイの父親"をしている著名人を調べてみると、
エルトン・ジョンは代理母出産をして2人の息子がいたりする。
ちゃんと幸せそうな一家だし。
(ちなみにApple CEOのティム・クック(同性愛者)は未婚、かつ子どもはいない)
僕は、今のところ結婚する気もないし子供を持つ予定もないけれど、
もし日本でも同性婚が当たり前になったら、
やっぱり国内でも周りに代理母とか養子とか考える人が増えてくるんかな?
みたいなことを考えたりもする。
最近、アレン様がゲイが子供を持つことに反対するという旨の記事に、
ひろゆきがこうツイートしていたのも印象的だった。
日本はゲイカップルが結婚出来ないので別れやすいですが、フランスなど結婚的なものが認められてるゲイカップルの養子は、異性婚の養子と比べて、学業成績や情緒に違いはほぼないとの調査結果です。
— ひろゆき (@hirox246) 2026年6月4日
子供の性的嗜好はゲイの養子でも異性婚の養子でも違いはないそうです。 https://t.co/aAZYeDU7Pd
うーん、なんか考えがうまくまとまらなかった。
男同士で子供を育てたって、別に悪いことじゃないよなぁということは確かだと思うけけれど、代理母出産は女性の負担がかかるし、みたいなことを考えると僕から言えるようなことはなにもなかったり。
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・サム・アルトマンが語るAIと人間性の未来@TEDポッドキャスト