世界のねじを巻くブログ

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サム・アルトマンの同性婚、そしてゲイが代理母出産で子供を持つことについて

同性愛者が子どもをもつこと

Open AIのCEOであるサムアルトマン氏が同性愛者であることは有名だけれど、
同性婚をしたり、代理母出産して子供がいることはあまり日本では知られていない気がする。

2025年2月に第一子をもうけたサム・アルトマンのXでのツイート。

 

祝福する声もたくさんあるけれど、一方でこういう声も。

"ゲイカップルは子供を買う権利を持つべきではない"となかなか強めの主張。

代理母出産は海外でも意見が分かれるところみたい。

 

また、これをややこしくしているのが、
Sam Altman自身が出生主義(プロナタリズム)であると言われていること。

news.yahoo.co.jp

「出生奨励主義(プロナタリズム)」は、人間の生殖を促進し、高い出生率を支持する政策や価値観のことである。この考え方は、人口減少を防ぎ、経済成長や社会の持続可能性を確保するために重要だとされている。

出生奨励主義に関しては、なんというか本筋とずれるのでノーコメントで。

 

ふと"ゲイの父親"をしている著名人を調べてみると、
エルトン・ジョンは代理母出産をして2人の息子がいたりする。
ちゃんと幸せそうな一家だし。

(ちなみにApple CEOのティム・クック(同性愛者)は未婚、かつ子どもはいない)


僕は、今のところ結婚する気もないし子供を持つ予定もないけれど、
もし日本でも同性婚が当たり前になったら、
やっぱり国内でも周りに代理母とか養子とか考える人が増えてくるんかな?
みたいなことを考えたりもする。

 

最近、アレン様がゲイが子供を持つことに反対するという旨の記事に、
ひろゆきがこうツイートしていたのも印象的だった。

うーん、なんか考えがうまくまとまらなかった。
男同士で子供を育てたって、別に悪いことじゃないよなぁということは確かだと思うけけれど、代理母出産は女性の負担がかかるし、みたいなことを考えると僕から言えるようなことはなにもなかったり。

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