サブスク配信について思うこと
どうも、ねじまきです。
普段から月額購読サービスをいくつか掛け持ちしている身として、
以前から思っていることを書こうかなと。
サブスクサービスの抜け穴とはいわないけれど、
「それまで他の人が契約して払ったお金で支えられてきたコンテンツが全て見れる」
というバグみたいなものについて。
行ってしまえば、ネットフリックスが何百億かけてきたものを、
月額1000円ぐらいで見放題なわけだから、
そりゃあストリーミング配信サービス各社は、
あの手この手で契約者を離さないようにするわけで。
『ストレンジャー・シングス』も『イカゲーム』も完結しまったネットフリックスも、
細木数子のドラマを作ったり、ゲイの恋リアを配信したり、台北のビルをクライマーに登らせたり、MMAの試合を開催する予定だったり。
最新のもの、流行モノを追いさえしなければ、
理論的には「見たいものが配信されたときだけ登録する」が一番賢いのかなと。
消費者として、ネットフリックスに揺さぶりをかける意味でも、
気軽にキャンセルすればいいと思うのよね、というのがこの記事の主旨。
(※「何と戦ってるの」という冷静なツッコミはなしで(笑)
これは映像系サービスのみならず、
メディア、アプリ、なんでも言えることかなと。
たとえばでいくと、アメリカが世界に誇るNewYorkerとかも、
1か月ぐらいの代金を払いさえすれば、
1960年代の記事から今までのニュースがすべて見られるということになるし。
僕が年払いしているサブスクとしてはだいたいこんな感じ。
・Spotify
・Youtube Premium
・はてなブログ
・Pocket Casts
・NewYork Times
・Amazon Prime
・Google Gemini
ぐらいかな?
ほかにもあるけれど、有名どころはこの辺。
年額課金しているものは、「どれも削れないなぁ」というものばかりで、
削れるものはたまにしか登録しない強い姿勢()
NetflixやHulu、U-NEXTやディズニープラスはとっかえひっかえして、
契約したり解除したりを繰り返しているという感じ。
5月はUFCのライブ配信をみるために、
U-NEXTをひさびさに契約するつもり。
アップルTVに関しては、
結局あんまり見たいものがなかったので、
短い体験期間に見たいものだけみて登録せず終えてしまったり。(一番嫌な客だ・・・)
どうせ見る時間は限られているので、
お金に余裕がある人以外はこうやって渡り歩くのが一番かなと。
違法でもなんでもないし、
ライブラリも新しいものに出会える確率が増えるので、
自分なりにワクワク感を保っていられることにもつながるし。
(え、ケチすぎるって?他人に言っちゃだめですよそういうことは・・・。
まあそんな感じで、
サブスクサービスについては、
必須だと思うもの以外はダラダラと契約するより、
期限を設けてどんどんホッピングしていったほうが
合理的な気がしてます。
特に、年額払いにしても特に割引などメリットがないものはそうするべきかな~と。
ちなみにNetflixは、
Amazonプライムのような「年払い(年間契約)」や、
"まとめて支払い"的な割引プランは一切ない*1ので、
ずっと継続する義理も正直なかったり。
SpotifyやYoutubeプレミアムは1年契約がお得になるのでちゃんと登録してます。
ほんとにどうでもいい節約術(?)だけど、
みなさんサブスクはどういう感じで登録してますかね?
みたいな投げかけをしてそろそろブログを終えようかなと。
※(続きを書きました、毎月色んなサブスクサービスをお試し登録していく試みです)
*1:2026年4月時点