キングジムの目盛り付きタイマー
SNSで話題になったキングジムのビジュアルバータイマープラス「VBT20」。
さっそく2日ほど使ってみたので軽い感想を書いていこうかなと。
外観(箱)はこんな感じ。

置くとこんな感じ。

手のひらサイズでかわいい。
どうやらこれは前作「VBT10」のアップデート版(色付き)だというのを今知りました。
レビュー・感想
個人的に感じたことを箇条書きで書いていこうかなと。
・4種類の色(左から赤(オレンジ)・黄・緑・青)
→全機種は白黒だったらしく、新機種ではこのようにカラー表示に。
白黒版を持ってないから比較できないけれど、色付きの方が時間を把握しやすいかな
・音量も3段階(大・小・消音)
・すぐにリスタートして次のカウントを開始できるのも
・軽い
・手のひらサイズ
・色や表示も鮮明で見やすい
・ポモドーロテクニック的なことももちろん可能
・トグル式?っていうのかな、
右側のくるくるのおかげで時間のセットもかなり直感的にできるのが◎
・ボタンの硬さやレスポンスもちょうどいい感じ
・デザインも角が取れていたりで愛着のもてる憎めないやつ
仕様をあまり調べずに購入したので、
USBケーブルが入っていたから、
「え?これ電源つないでおかないといけないの?」とおもいきや、
いっちょまえにバッテリーを積んでいるので、
一度充電すればかなり長時間電池が持つようです。
仕様書によるとバッテリーはこんなスペックらしい。
連続使用時間:約200日(1日10秒×3回アラーム作動時)
充電時間:約3.5時間 ※ バッテリーが空の状態から満充電までにかかる時間
もう十分すぎますね。
・・・ということで、実際に使ってみた感想としては、
時は無情なほどに流れていく、という当たり前のことに気付けたなと。
このブログを書きながら、10分セットしてみたのですが、
みるみる打ちにバーがあっという間に減っていき、今まさに消えかけています・・・。
ピピピピ・ピピピピ。
(ここまで10分経過)
で、アラーム音を消すこともできるので、
喫茶店でコーヒーのみながら机にこのタイマーを置き、
自分にプレッシャーをかけることも可能。
特にタイマーをかけないときでも、
これを1時間セットしておくだけで、時間を無駄に浪費することはなくなりそうかな。
・・・例えば、スマホを触る前に20分セットして、
Youtube ShortsやInstagramあたりに時間泥棒されないようにする、
みたいな用途もよさげ。
スペースも取らないし、これかなり色んな用途で使えそうだなと。
ふと思ったのが、
スポーツのスタジアムにこういうのがでかでかと表示されてたりすると、
それはそれで緊迫感あって良さそうだな、と思ったりも。
気になる点
いまいちだな、と思った点を少しだけ。
・右から減っていくのに少し違和感がある(自分だけかも?)
→左から減っていく設定もできたらいいのにな
・アラーム音が典型的な「あの音」しかないので、せめて3種類ぐらい選択できればうれしいかも
・・・という感じで、
欠点をあげるのが難しいほど完成されたガジェットかなと。
受験生とか集中力が続かない人とか、ADHDとか、資格勉強、読書、仕事のデスクに、
など色んな用途に使えるかと。
タイマーに4000円近く出すのはなぁ、と思う人もいるかもですが、
2日使ってかなり便利だなと思ったので買って損することはないはず。
ちなみにこのブログもカウントダウンしながら書きました。
(※ここまでちょうど20分ほどかけて書きました)
よければ買ってみてください。
オチもないけどこの辺で。