世界のねじを巻くブログ@世界一周

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Wikipediaが20周年を迎えたので個人的に好きな記事5つを紹介

#Wikipedia20

あのウィキペディアが2020年1月15日に20周年を迎えたそうです。

wikimediafoundation.org

 

 僕はいうも
ブラウザの起動画面に、
Wikipediaの記事をランダム表示させていて、
気に入った記事があればEvernoteにストックさせたりしてます。

せっかくの機会なので
お気に入りのウィキペディア記事を
いくつか引用込みで紹介。

お気に入りの記事

なんの脈絡もないですが、
好きな記事をぺたぺたと貼っていきます。

 

意識の流れ - Wikipedia

意識の流れ(いしきのながれ、英: Stream of consciousness)とは、米国の心理学者のウィリアム・ジェイムズが1890年代に最初に用いた心理学の概念で、「人間の意識は静的な部分の配列によって成り立つものではなく、動的なイメージや観念が流れるように連なったものである」とする考え方のことである[1]。 アンリ・ベルクソンも時間と意識についての考察の中で、ジェイムズと同時期に同じような着想を得て、「持続」という概念を提唱している(ベルクソンとジェイムズの間には交流があったが、着想は互いに独自のものとされることが多い)。

この「意識の流れ」の概念は、その後文学の世界に転用され、「人間の精神の中に絶え間なく移ろっていく主観的な思考や感覚を、特に注釈を付けることなく記述していく文学上の手法」という文学上の表現の一手法を示す言葉として使用されて文学用語になった[1]。

 

サラミ戦術 - Wikipedia

サラミ戦術(サラミせんじゅつ、ハンガリー語: szalámitaktika [ˈsɒlɑ̈ːmitɒktikɒ] サラーミタクティカ)は、敵対する勢力を殲滅または懐柔によって少しずつ滅ぼしていく手法である。そのほかにも議題や措置を出来るだけ細かく、少しずつ出して交渉相手から対価獲得や時間稼ぎを行う外交手法を意味する[1]。別名サラミ・スライス戦略、サラミ・スライシング戦略。ソ連の支援で影響力を拡大して、ハンガリー人民共和国のトップまで登りつめたハンガリー共産党の書記局長ラーコシ・マーチャーシュの言葉に由来する[2][3]。 

 

美徳シグナリング - Wikipedia

 

2018年、B.D. マクレイは『The Hedgehog Review(英語版)』で、オンラインコミュニティでは特に美徳シグナリングが栄えたと記している。というのも、それはデジタルな相互作用の中では避けられないものであり、そして自発性のようなオフラインの生活の資質を欠いていたからである。Facebookで自分の好きな本のリストを記入するとき、その人は通常、そのリストが自分について何を語っているのかを意識していた[12]。

 

2018年の経済学の調査では、Facebook上で特定の製品やブランドの目立った消費を示すことで、目立った美徳シグナリング(CVS)が発生することが示された。著者らは、自己中心的なCVSによって自尊心が高まることを発見した[13]。

 

トラップストリート - Wikipedia

トラップストリート (Trap street) とは、地図上に描かれた架空の道路である。虚構記事の一種で、無断複写によって地図の著作権を侵害した者が言い逃れできなくするための罠(著作権トラップ)として用いられる。

 

なんとなく見た『アラジン』のジャスミンについての記事(英語版)の
気合の入りように驚いたり笑

Jasmine (Disney character) - Wikipedia

Jasmine demonstrates several traits, beliefs and ideologies associated with feminism,[59] exercising much "feminist potential," although notably less explicit than Belle's.[60][61] Nonetheless, the character still adheres to traditional romance-oriented aspirations commonly associated with Disney's princess characters despite "her modern, feminist attitude,"[43] although her yearning for romance is much more subdued in comparison. 


ニッチなジャンルの気合の入った記事はほんと好き。


マイナースポーツの選手の略歴や、
海外の流行語やネットミームみたいなのも調べられるので、
ウィキペディア、なんだかんだ便利ですよね。

 

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やりたいことリスト100にも載せたように、

「一度はウィキペディアの記事を書いてみたいな~」
と思うものの、専門的なことを公に書くのはけっこうハードルが高くて。

書きやすい好きなアルバムの曲の背景や
特定のスポーツ選手について書こうかなと思ってます。

いつもやろう、といいつつもやらずじまいなので、今年こそは。

www.nejimakiblog.com

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