グローバル翻訳と個人ブログ
サブスタックで日本語の投稿も世界中の言語に翻訳される機能が数か月前に始まった。
簡単に言えば、日本語で書いた文章が、
ブエノスアイレスやマラケシュ、サウジアラビア、ナミビアなど世界中で読まれることも起こりえる、という話。
もし本当に言語の壁フリーな時代が来たとすれば、
どういう記事を書いたらいいのかな、みたいなことを最近考えたりする。
書きたいこと
・・・ということでこんなのアリかもね、と感じたものをつらつら書いてみます。
・日本の音楽(邦楽)
・日本の映画(邦画)
・京都の日常生活
・日本の食トレンド
・短編小説
・日本文学論
・日本のインターネット事情
・文房具について
読みたいもの・需要ありそうなもの
・ジャズ喫茶の店長が今日流したアルバムとか店の様子を綴るウェブ日記
・日本の柴犬の育成&散歩日記
・北大柔道家のトレーニング日記
・侍のマインドセットをビジネスに活かす
・創業百五十年の和菓子屋が教えるレシピ
・ニセコダイアリー
あたりとか海外でウケそうだし、需要あると思うのよね。
例えば、インバウンドで影響ありそうな業種の方は、
今だからこそテキストブログをはじめる、みたいなのは
わりとアリな気はしていて。
noteでも似たような機能が搭載されたので、
はてなブログもそろそろグローバル翻訳機能を搭載してほしいなと。
(どれぐらい実装が難しいのかは知らないけれど)
言語の壁がなくなるのはやっぱりAI時代のいいことの一つだと思うので、
ブログ文化が復活する可能性がもしあるとすれば、
やっぱりひとつの道ではある気はしているのよね。
・・・たとえば読者の側としても、
ポルトガル語の一般人の書いたブログ記事なんかでも、
いい感じの和文で読めるのはありがたいし、
一度設定さえすれば、特になんの操作をすることなく日本語を読むように
読めるレベルまで到達しつつあるし、ほんといい時代になってきたと思う。
(もちろんデメリットもあるんだろうけれど)
そんなこんなで、
海外を意識した投稿も、ブログでちょこちょこ書いていくべきなのかなぁと思ったり。オチもないけどこの辺で。
※追記(思わぬ方向にコメントが入ってたので)
あくまでアイデアとした書いただけで、無理にそっちのほうに寄せて書いたりはしないのでご心配なく。
まあいつも通り平常運転で行くと思います(^^;)