世界のねじを巻くブログ@世界一周

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English Journal:ポッドキャスト特集の感想【2020年8月号】

【イングリッシュジャーナル Podcast回】

 学生時代に英語の勉強のためよく購入していた
アルク社の雑誌「English Journal」最新号にて、 
ポッドキャスト/ラジオに関する特集をやっていたので、
思わずKindle版を購入。

ざっと読んでみた感想を書いてみたいと思います。


レビュー・感想

English Journal 2020年8月号の感想を軽く書いてみたいと思います。

 

パラパラとめくってまず気になったのが、
映画.・ドラマ特集のページ。

Netflixで配信中の「Hollywood」という
1940年代のアメリカのゲイを描いた作品の紹介について。

www.youtube.com

初めて知ったので、さっそくウォッチリストに追加しておきました。
ドラマなのでちょっと長いですが、時間を見つけて観てみたいですね。

 

The Weekendやくまのプーさんについてのコラムもなかなか◎。

 

ほかには「今月のEJ単語帳
という単語リストが毎月紹介されているのですが、
このレイアウトが僕が学生時代だった頃とほとんど変わっておらず、
ちょっと感動しました。

 

肝心の

「Podcast & ラジオ 大活用法」の特集ついて。

大手雑誌でポッドキャスト特集が組まれるのは、
日本でも徐々に認知度が上がってきているのでしょうか?

 
冒頭には、
僕が英会話を独学で勉強していたころによく参考にさせてもらっていた
大西泰斗さんが登場。

「耳で英語を学ぶことの重要性とは」
コラムを書かれてました。

 

「"そもそも「Podcast」って何?"」

という解説でも1ページぎっしり割いて解説してくれているので、

まったくのポッドキャスト初心者の方でも 
英会話系Podcastを楽しめるようになっているかと。

 

「おすすめのPodcast 6選」

のコーナーでは、定番のEnglish系ポッドキャスト番組が
バッチリ紹介されています。

 

「Podcastはどうもついていけない・・」という方には、
おすすめのラジオ番組もしっかり紹介されているのでご安心を。

  

 

アルクのようなメジャーな雑誌が、
紙媒体でポッドキャストを取り上げてくれたのは、
けっこう大きいことじゃないかな、と。

 

英語系Podcastはもちろん、
日本のポッドキャスト界隈が盛り上がってくれるといいですね~。

 

後半には、イギリス首相のボリス・ジョンソンの
インタビューもしっかり載ってます。

 

記事の姿勢として、
英語だけでなく、文化的な部分もしっかり書かれているのが
読み物としてもすぐれているというか。
ネイティブでないと理解できない背景・歴史などが

 

ふーん、と思った表現をひとつ紹介しておきます。

What is your idea of comfort food?
(あなたが考えるホッとする食べ物はなんですか?)

Comfort food、という言い回しは初めて聞いたのですが、
なんか会話で使えるかも、と思ってEvernoteに思わずメモしました。

 

ひさびさに、よんだイングリッシュジャーナル、
とにかく懐かしさ満点でした。
 
ミュージシャンやハリウッド俳優のインタビューを
頑張って読んでいた学生の頃が思い浮かびます。。

 
電子書籍版も紙の雑誌も発売中とのこと。
EJ最新刊はこちらより。

 

イングリッシュジャーナルオンラインに
コメディポッドキャストの記事を寄稿しました。
音声も収録したのでぜひ聞いてみてください!

ej.alc.co.jp

 

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