世界のねじを巻くブログ@世界一周

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/電子書籍/Lifehack/Podcastなどについてお伝えします。

世界一周旅行中の「ドライブと音楽の思い出」

車の中で聴く音楽

はてなブログでにて、「ドライブと音楽」のお題が出てたので、
世界一周旅行中のドライブでの音楽の思い出を書いてみたいと思います。

「Pata Pata」/ Miriam Makeba @ シディカオウキ

モロッコのビーチシティであるシディカオウキでの思い出。

海から少し離れた、丘にある現地人の小屋に泊めていただいてました。

そこではスイス人のサーファーも一緒。

海岸まで歩くには少し遠いので、
毎回スイス人のレンタカーに乗って 移動してました。


ガタガタの道を、ボロボロのレンタカーで。

そんなに音も良くないステレオで、
大音量でかかるアフリカ音楽。

"パタパタ" と何度も繰り返されるので、
意味もわからず真似して歌ってました。

 調べてみると、
この曲はモロッコの音楽ではなく、
南アフリカのMiriam Makebaという女性シンガーの一曲。

今まで聞いたことがないような空気感があり、
古き良きアフリカを感じさせてくれる不思議な魅力があります。

いまでも聴くたびに
グラつく視界と、蒼い空、
そしてあの砂まみれな丘の情景がぐっと思い浮かびます・・。

 

※ちなみにこちらが現地のモロッコ人と、スイス人のサーファー。

f:id:popmusik3141:20190715233150j:plain

モロッコでのサーフィン初体験の話はこちらで↓

 

「La Isla Bonita」 / Madonna @ サンティアゴ

南米チリの首都、サンチャゴでの思い出。
建築を勉強中の一人暮らし男性の家に泊めてもらってました。


乗せてもらった車のラジオから流れてきたのは、マドンナの名曲。

「チリでマドンナを聴くのはいいな~」
と思いながら何気なく聞いてました。

チリドライブの思い出

同じ日に夜、
レストランにてPCで仕事をしている時も
流れてきたのはマドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」。

 

嘘みたいですが、チリにいる間に4,5回は聞いたと思います。
 

もちろんチリがスペイン語圏ということもあるけど、
その国民の耳にこびりつくメロディーがあるんでしょうね。

もしくはドラマかなにかの主題歌になって再ヒットしてたのかも。

歌詞もあいまって、しっかりと記憶に刻まれた一曲でした。

そういえばギリシャでも、
The Cure の「Forest」を何度も耳にするということがありました。

   

「I Wanna Rock」 / Twisted Sisters @ マラケシュ

こちらもモロッコの思い出。
観光都市として有名なマラケシュでは、
イギリス人の家族の家の泊めていただたいてました。

郊外の家だったので、
休みの日には家族でドライブし市内へ。

モロッコ市内へドライブ

モロッコ市内へドライブ

ご主人がイギリス人なので、
車内ではわりかし欧米系の音楽が流れてました。 

 

初めて訪れたアフリカ大陸で聴く
アメリカのハードロックは逆に新鮮でこれがまた良かった。。

Twisted Sistersの曲に合わせて、

小さな娘さんと息子が髪を振りまわしながら
「I WANNA ROCK!!」の部分を
車で熱唱してたのがすごく印象深かったです。 

 

僕自身は、ゲイなので子供を作ることはできないんですが、

「こどもっていいな」
珍しく感じたのを覚えてます。

 他にはザ・リバティーンズなんかも流れてたような。


書ききれない思い出がたくさんありますがそろそろこの辺で。

ドライブの音楽につき少し書いて思ったのは、

「車の中は、音楽を聴くだけではなく
風景と一緒に楽しむ独特の良さがある」

ということ。

旅行中はとくにそこが光りますね。

 

一緒に時を過ごした思い出に、
一瞬で飛ばしてくれる。

音楽にはそんな不思議な力があるように思います。

 

以上、ドライブ中の音楽 in 世界一周旅行 の思い出でした。

 

カエライフ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #ドライブと音楽

カエライフ×はてなブログ 特別お題キャンペーン #ドライブと音楽
by ホンダアクセス