世界のねじを巻くブログ

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ハリーポッター関連の新作三冊が電子書籍で9月発売予定

【ハリポタ最新作がKindleに】

 あのハリーポッターシリーズに関連した本が9月に3冊、電子書籍として公開される予定とのことなので、軽く紹介したいと思います。

【ハリーポッター関連の電子書籍新作】

今回紹介する3冊の電子書籍は、ハリーポッター原作者であるJ.K.ローリング女史によって書かれ、すでに公式ファンサイトPottermoreで公開されている内容とのこと。

  1. 『Short Stories from Hogwarts: Power, Politics and Pesky Poltergeists
    直訳すれば、
    「ホグワーツ短編集:権力、政治、そしてやっかいなポルターガイスト」
    といったところ。
    内容としては秘密が多いスラグホーン教授や意地悪なアンブリッジ教授、さらに『賢者の石』に出てきたターバンのクィレル教授について書かれた短編集とのこと。魔法界の暗い部分に触れた一冊だそうです。

  2. 『Short Stories from Hogwarts: Heroism, Hardship and Dangerous Hobbies』
    訳をすると「ホグワーツ短編集:勇ましく、困難で、危険な趣味」といったところでしょうか。
    あのマクゴナガル教授とルーピン教授に触れた内容です。

  3. 『Hogwarts: An Incomplete and Unreliable Guide』
    「不確かで当てにならないホグワーツガイド」
    というユニークなタイトル。
    内容としては、魔法学校であるホグワーツの無限の魔法の触れた一冊です。
    この本を読めば、ホグワーツの住民や秘密、隠された部屋や廊下について精通することができるでしょう。

『クィディッチ今昔』『幻の動物とその生息地』等ハリーポッターの外伝は以前にも出版されていましたが、今回の3冊もそれに似たようなものとなりそうです。

上記三冊はPottermoreの編集チームによって編集され、
9月6日に電子書籍として発売されます。
公式ファンサイトPottermoreでも読めるようですが、
どれも一万字を超えるもののようなので、ウェブサイトを眺めるよりもやはり電子書籍で読みたいところです。

Pottermoreの公式発表によると、これらは「初めの3作」とのことなので、
将来さらに多くの著作が出版される可能性もあるようです。

【ファンタスティックビーストへの繋ぎにも】

いかがだったでしょうか?
9月に公開される3冊のみならず、さらに出版される予定というところが非常に気になります。
僕自身、当時ハリーポッターは夢中になっていた世代ですので、これからの展開には大きく期待したいです。あれだけしっかりした世界観があれば、7巻の結末からいくらでも話は膨らまることが出来ることは間違いありません。
映画の方は原作ほど好みではないのですが、ハリーポッターの映画新作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」にも期待したいと思います。
先日ハリーポッターの新作もペーパーバックとKindle版で発売されていますので、気になる方はぜひ。

ハリーポッターと呪いの子第一部・第二部

J.K. ローリングによって書かれた、今まで語られなかった登場人物の複雑な人生、そして魔法界の驚くべき事実まで触れられたこの本もどうぞ。

ホグワーツ不完全&非確実

 シリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』に登場する魔法界の童話集も。

吟遊詩人ビードルの物語