世界のねじを巻くブログ

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キッチンタイマーの正しい使い方を初めて知った話【ゆとり】

【鳴らないポモドーロタイマー】

今話題の「ポモドーロテクニック」を取り入れるべく、先日キッチンタイマーを買ってみました。

が、正しく使用できるまでには迂余曲折がありました。
アホみたいな話なのですが、 キッチンタイマーの正しい使い方を意外と知らない人は多いのではないかと思ったので、記事を書いてみます。

【トマト型・卵形の時計】

まず、はじめに買ったキッチンタイマーはこちら。
見た目もかわいく、なおかつ安いトマト型ポモドーロタイマー。
ポモドーロテクニックといえば、なぜかトマト型の時計なんですよね。

 実際に手元に届いたので、早速どんな音がなるのかを確かめるために
1、2分で設定し、じっと待ちます。

「ならない」「あれ?壊れた?」

 ・・・何度やっても鳴りません。 

 

ちょうど同期がオランダからお土産として購入したたまご型のキッチンタイマーも「鳴らない」という話を聞いていました。

つくりも"やにこい"ので、中国製の不良品を掴まされたのかと思い、
1000円以上のおしゃれな銀のたまご型タイマーを購入。

意気揚々と試してみるも、鳴りません。

二回連続でこわれた不良品が届き、そして友人のもならない。

何かがおかしい。そんなはずない。 

 

Amazonのレビューを見ても、「不良品が届いた」「ならない」等の評価はなく、
モヤモヤ感は増すばかり。

そんなとき、ふと目にした

アマゾンレビュー下の「取り扱い説明」が衝撃的でした。

下記のリンクから飛んでみてください。

 

つかいかたが記載されています。

取り扱い方法
ステップ①: 時計回りに0から55まで回します。
ステップ②: 逆時計回りにセットしたい時間に回します。
(もし5分をセットしたい場合、5という数字に逆時計回りします)

え!?

 どうやら、
「自分の設定したい時間にいきなり合わせる」のではなく、
「最大値までねじってから、自分の設定したい時間にあわせる」のが肝だそうです。
("ねじまきブログ"の名が泣いてます・・。)

お盆休みに実家へ帰り母と話してみると、母だけでなくおばあちゃんにも散々馬鹿にされる始末。

話のネタにと、トマト型ポモドーロタイマー実物を持って、
職場の同期や大学の同級生数人にも話してみましたが、
正しい使い方を知っていたのは6人中1人だけでした。

結論:ゆとり世代はキッチンタイマーの使い方を知らない。

ジェネレーションギャップというのは思わぬ所にあらわれますね。

また一つ賢くなりました。説明書は読みましょう。

キッチンタイマーポモドーロ

【集中力アップにおすすめ】

ただねじるだけでカウントダウンしてくれ、なおかつチコチコ音がたまらないキッチンタイマー。電池も使用しないため、電池交換の手間もゼロ。
アナログのアドバンテージを有効活用したツールだと思います。

時間を作業25分 + 休憩5分=1セットとして集中力を有効活用する"ポモドーロテクニック"に興味がある方や、記事をだらだら書きがちなブロガーの方も
ぜひ購入してみてください。
お盆休みに、息子や娘さんとの話のネタにもおすすめです。

・たまご型
・とまと型 
キッチンタイマー トマトタイマー 1~60分

キッチンタイマー トマトタイマー 1~60分