世界のねじを巻くブログ@世界一周

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DJ MAGが選ぶトップDJランキング100で気になったアーティスト

【2020年のベストDJs】

DJ MAGが選ぶ「TOP100DJs」の2020年版が発表されました。

DJ界のローリングストーンズ誌、といえるほどの影響力があるもの。
このトップ100アーティストの楽曲を聞いておくと
クラブシーンのトレンドも少しずつ理解できるようになるかもしれません。

【デヴィッドゲッタが一位】

さっそく見ていきましょう。
日本で知名度のあるDJ・アーティスト&おすすめを
Youtubeの動画付きで紹介したいと思います。


ベストDJ100の第1位は David Guetta

2011年の時以来の一位返り咲きだそうです。

Siaとコラボしてたのは知りませんでしたが、
なかなか良いかと思います。

 

The Killersのリミックスを出したDon Diabloが6位

 


AFROJACKが7位。
チャラいイメージがありましたが、
割と硬派なハウスもやってて意外と悪くないかも、と最近思ってます。

 

派手なパフォーマンスで有名な日系アーティストの
スティーブ・アオキが9位と健闘。

 

フォートナイトとのコラボでも話題になったマシュメロが11位

 

スパソニで来日予定だったSKRILLEXが15位


HARDWELL が15位 


Calvin Harrisが18位

The Weekendとコラボしてたんですね。

VRの仮想現実感あふれるPVがかっこいいです。

 

DJ SNAKE  25位  (もうちょい上なイメージだった)

ALAN WALKER 26位 

ハンズ・ジマーとのコラボは良かったですね。
映画『インセプション』のTimeのリミックス。

  

U2ともコラボしたことがあるDJ KYGOは28位。
日本のUltra Japanのヘッドライナーだったりもしますが、
だいぶ下がっているのでトロピカル系サウンドの旬が
過ぎてしまった感じでしょうか・・。

 

ディスコの定番ドナ・サマーのリミックスをしたり最近は懐古的な感じ。



ZEDDが日本での知名度の割に低めの35位

こないだ新作を出したALESSOが45位 
(個人的には目新しさを感じずイマイチでした)

・・・長々と書きました。

そんなにDJ界隈をばっちり追えてるわけではないですが、
活動してるかしてないか具合がわりとしっかり反映されてる感じがしました。

やっぱり似たようなの曲ばかりのアーティストよりも、
新しいスタイルを模索している方が聴いてて楽しいですね。


あくまで"たかがランキング"ではありますが、
あまり聞いてなかったアーティストの最近の動向を知れたり、
知らないDJの曲に触れたりできるので
個人的には嫌いじゃなかったりします。


全体的に白人男性ばかりのランキングですが、
まあ欧米圏の白人男性をメインターゲットにした文化なので、
まあ仕方ないでしょう。

女性DJもちらほらは出てきてますね。

DJ MAGランキング@2020年

 

Fatboy Slimとかはコロナ禍でも
「Lockdown Mixtape」で大活躍してたとおもうのですが、
もうオジサンすぎて入ってないのでしょうか。 

www.youtube.com

 

 

大御所バンドが幅を利かせるロックと違い、
わりと若者DJでもランキング上位に入っていて
純粋に評価されているのはすごいな、と思います。

 

そういう意味ではDJ界隈は流行り廃りが激しく
厳しい競争社会なのかもしれません。

・・・EDMももうあまり聞かなくなりましたしね。

まだまだ知らないDJがたくさんいるので、
ランニング中にもいろいろ聞いてみようと思います。

ざっとアー写を見てるだけでもDJってやっぱり個性が強く、
なんか写真見ているだけで香水の匂いが漂ってきそうなぐらい
洒落乙な感じになってます。

DJ MAG公式サイト:
Top 100 DJs | DJMag.com

【トップ100DJ】

ということで、個人的な趣味も交えて
世界のDJを紹介してみました。

個人的にはこういう"アゲな曲"はクラブで聞くというよりも、
ランニング中に聞くことがほとんどなので、

コロナが落ち着けばクラブにも
足を運んでみようと思います。

日本語版ランキングはこちらより。
Top 100 DJs | DJMag.com