世界のねじを巻くブログ

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ニンテンドースイッチ購入の決め手となった意外な機能5つ

【Nintendo Switchの思わぬ魅力】

3/3(金)、 ついに発売日を迎える任天堂の次世代ハード、任天堂スイッチ。
色んなところで話題になっているので、今回僕がニンテンドースイッチの購入を決めた理由を、あまり語られない部分から、紹介したいと思います。

リージョン・フリー仕様

いきなりですが、個人的に最も惹かれたポイントが、「リージョン・フリー」仕様であること。

「リージョン・フリー」仕様=リージョンロックが掛けられていないということ。
簡単にいうと、"海外で発売されているソフトも制限なく遊べる"ということになります。

任天堂の歴代ハードでいうと、
据え置きでは「ゲームキューブ」「Wii」「WiiU」
携帯機では「Nintendo DSi」「Nintendo 3DS」

上記ハードでリージョンロックがかけられており、海外で発売されているソフトはプレイできませんでした。
SONYの「PS3」や「PS4」、マイクロソフトの「Xbox One」ではリージョン・フリーが当たり前だったのですが、ようやく任天堂のハードもリージョンロックが外されることに。

外国だけでしか発売されないようなマニアックなソフトも、これで制限なくプレイできます。

また、3DSでは海外仕様の本体と日本仕様の本体ではローカル通信対戦が仕様的に不可だったのですが、今回は問題なくできるのではないでしょうか?(※まだ未確認です)

海外旅行に行ったときも、知らない現地の人と対戦出来たり?なんて想像も膨らみます。

ちなみに、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』も
本体設定を変えることにより、英語版でプレイできるようです。
留学生の友人が「わざわざアメリカからSwitchを取り寄せなくて済む!」と喜んでいました。
英語の勉強がてら、英語版でプレイしてみる、というのもありかもしれませんね。

多機能コントローラー

「Joy-Con」と呼ばれる多機能コントローラー。
本体から取り外せるだけでなく、今までにないようなリアルな触感を伝える「HD振動」が内蔵されています。
また他にも「モーションIRカメラ」を搭載し、カメラが捉えた物の形や動き、距離を読み取ることができます。たとえば、グー・チョキ・パーといった手の形を認識できるので、これまでにないユニークな操作が可能とのことです。

単なる高機能化にせず、新たなギミックを積んできたところがいかにも任天堂の次世代ハードらしいです。個人的に「HD振動」がかなり気になります。

テーブルモード

テーブルモードにすれば、別にテレビやコントローラーを準備することなく、どこでも二人プレイをすることができます。 
友達の家に行くときも、カフェでも、公園でも。
任天堂が目指すのはこういった「記憶に残るゲーム体験」なのではないでしょうか。

SNS投稿機能

ニンテンドースイッチでは、左コントローラーのキャプチャーボタンを押せば、スマホのようにゲーム画面のスクリーンショットを撮ることができるようです。

 「Joy-Con(L)」のキャプチャーボタンを押せば、プレイ中にゲーム画面を撮影することができます。
※今後のアップデートで動画のキャプチャーへの対応も予定しています。
(公式HPより)

下記が実際にTwitterに投稿したもの。こんな感じです!

また、アルバムからSNSに画像を投稿することもでき、自分のプレイしている様子をシェアすることができます。SNSやブログを運営している人はうまく使えば有効活用できそうですね。スクリーンショットもボタンを押せばサクッと一瞬で画面を捉えてくれます。
今後アップデートで、動画キャプチャーにも対応する予定とのことなので、期待したいと思います。

懐かしソフトのオンラインプレイ

 有料のオンラインサービスに登録すれば、オンラインプレイに対応した懐かしのファミコン・スーパーファミコンなどのソフトを月替わりで制限なく遊べるとのこと。

展開されるソフトはまだわかりませんが、月替わりで遊べるのは嬉しいですね。

【任天堂の次世代ハードの行く末は?】

スマホに携帯型ゲームの需要を喰われ、家庭用ゲーム機はは競合他社に追われる任天堂。
思い切ったハード設計が吉と出るか凶と出るか、実際に手に取って確かめたいと思います。
「最近ゲームやってないな」という方もぜひ。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー