世界のねじを巻くブログ@世界一周

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ローファイサウンドがBGMにおすすめな理由

【lo-fiヒップホップ】

Youtubeでよくおすすめ動画として登場する、
Lo-Fi HIP-HOP。

こんなジャンルの曲です。

lofi hip hop radio - beats to relax/study to

 

主にYoutube Liveで生放送されていることが多く、
目にしたことがある方も多いはず。

 

そもそも lo-fi とは、
Low-Fidelityの略で、

"低忠実度"
を意味するそうです。

 

よく言われる
Hi-Fiサウンドの対義語。

レコードの針が盤を擦る音や、
かすれた楽器の音など、
荒い音粒を逆に有効的に鳴らしたサウンドのことだと


個人的に解釈してます。

 

「Switched on POP」というポッドキャストでは、

「なぜlo-fiがBGMに最適なのか」というエピソードがあったので紹介したいと思います。

 

 

ローファイの特徴として、

  1. サビなし フックなし ボーカルなし
  2. サンプル主体の音楽
  3. ズレたリズム

 

などの特徴があげられるようです。

 

ドラムのフィルを人間らしく鳴らすため、
クオンタイズせず、
ハイハットのタイミングをずらしたり、

色んな工夫が凝らされているみたいです。

 

ディアンジェロ(D'Angelo)のアルバム

Voodoo』とかまさにそんな感じですよね。

 

 

古いLPレコードを鳴らすときのような、 

「埃っぽいグルーヴ感」

"Dusty Groove"もキーワード。

 

あとは、

冒頭でも述べたように、
基本はYoutube Liveで流されていることが多いローファイヒップホップ。

24時間、チャットルームには色んな国からの書き込みで常にアクティブな感じです。

 

「みんな同じ時間を過ごしてる感覚」

が若者のBGMとして受け入れられたんじゃないか、という分析でした。

 

また、強引なマネタイズがそんなにされてないところも、
好感が持てるとか。

 

「音楽のジャンルは出尽くした」
と何十年も前から言われ続けてますが、
まだまだ新しい音楽は生まれそうですね。

 

個人的に、ローファイサウンドといえば、
Beck の『Mellow Gold』とかがパッと思い浮かびますが、
みなさんも何かおすすめの音楽を教えていただければ幸いです。

こんな感じでニュージャンルの音楽をいろいろ語っていこうかな。

お題「#おうち時間

 

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