世界のねじを巻くブログ

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2026年に読みたい積読本10選+αをまとめてみた。

積ん読している本

どうも、ねじまきです。
年の瀬も近づいてきたので、今積ん読している本かつ、来年読みたいなと思っている本を紹介していこうかなと。

(※この記事は積読紹介 Advent Calendar 2025 - Adventar18日目のブログ記事です)

ということで、さっそく箇条書き+一言コメントで書いていきます。

 

・『ホーメロスのオデュッセイア物語

今年の夏はクリストファー・ノーラン監督がホメロスの『オデュッセイア』を映画化するとのことで、予習のために簡易版を読む予定。

2026年1月に『BookStack』にて読書会をする予定です。

 

・『ビリー・サマーズ / スティーブン・キング

殺し屋が主人公の物語。

面白いんだけれど、なんだか一気に読むのがもったい
ほんっとうにじっくりゆっくり読んでいて、2024年から読んでいて、

今は下巻の8分の1ぐらいなので、さすがに夏ぐらいには読み終わろうかなと。

 

・『春と修羅 / 宮沢賢治

あの宮沢賢治の詩集。

「春」ということで、
来年4月か5月に『BookStack』にて読書会をする予定です。

 

・『モロー博士の島 / H.G.ウェルズ

ずっと前から気になっている古典SFだけど、いまだに読めてないやつ。
夏っぽいのでこれも夏に読む予定。

 

・『共生虫 / 村上龍

村上龍、わりと色々読んでいるけれど、
共生虫はなんか学生の頃、途中で読むのを止めちゃって、それ以来読んでなかったり。

インターネットものなので今読んだらまた新しい発見があるはず。

 

・『ゴールドフィンチ / ドナ・タート

スティーブンキングや村上春樹も太鼓判を押す、エンタメ小説として有名な作品。
面白いのはたぶん間違いないけど、全4巻ということでなかなか手が出せないのよね・・・。

2026年に読みたい積読10選+α アドベントカレンダー

 

・『ペンギンの憂鬱 / アンドレイ・クルコフ

ウクライナや死亡記事に関する小説、というのを知っていて、前から読みたい一冊。

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・『創作者の体感世界 / 横道誠

タイトルに惹かれて購入したキンドル本。
少しだけ読んで、面白いのは確信しているので今年中に読むつもり。

 

・『人間たちの話 / 柞刈湯葉

日本人作家のSF短編小説集。

最近のSFもどんどん読んでいきたい。

 

・『死を考える / 『エース』編集室

人の死、については色々思うことがあるので、今年はこれを読むつもり。

 

・『SQ: かかわりの知能指数 / 鈴木謙介

社会学的な一冊。
人工知能の時代だからこそ、EQやSQ的なもの、大切にしていきたいなと。

 

・『ソーンダーズ先生の小説教室 / ジョージ・ソーンダー

ロシアの短篇小説をもとに、小説の書き方を伝授してくれる本。
1章だけ読んで止まってしまっているので、来年こそは読むつもり。

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・『アップダイク自選短編集 / ジョン・アップダイク

数編だけ読んで放置状態なので、寝る前とかに少しずつ読んでいきたい。

 

10冊といいつつ、キンドル本と机に積んである本を紹介すると13冊になってしまったのでそろそろこの辺で。

 

毎月、一か月かけてみんなで同じ本を読むオンライン読書会『BookStack』やってます。

こちらより登録していただれば、
2026年1月より『オデュッセイア物語』の読書会のお知らせがメールで届くはずなので、気になるかたはお気軽にどうぞ。

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