世界のねじを巻くブログ@世界一周

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セス・ローゲンのヒラリティー・フォー・チャリティーを見た感想【Netflix】

【スタンダップコメディーレビュー】

今回は、ネットフリックスのスタンドアップコメディーを紹介。

『セス・ローゲンのヒラリティー・フォー・チャリティー』
(原題:Seth Rogen's Hilarity for Charity)という番組。

スタンドアップコメディアンのSeth Rogenが行う
チャリティーショーの様子を撮影したネトフリオリジナル作品です

「セスローゲンって誰?」という方もおられると思いますが、
アメリカのスタンダップコメディアン・俳優をしている多才な方。

最近は売れっ子になって監督業もされているそうです。

僕も少し前まで
"『The Interview』に出ている俳優さん"
ぐらいの認識でしかないのに見たのですが、
セスローゲンに関する知識がなくてもある程度楽しめる内容になってます。

(北朝鮮に関する映画「The Interview」はめちゃくちゃ面白いので、
興味のある方は何らかの方法で映画も見てみてください)

 

感想・レビュー

ということで早速軽く感想を書いていきたいと思います。


・・・OPからぶっ飛んでます。

尿道からハッパを吸う
ながら運転(※当時のトレンド)で崖から地獄に落ちるなど。

 

そもそもこのショーの設定として、 

「人生をやり直せるなら、チャリティーをする」

と地獄の悪魔に誓って、地上に戻るという設定。

チャリティーのスタンドアップコメディーをやるわけですね。

 

「一度だけチャンスをやるから、最高のチャリティーをせよ」
と言われ、

 

"競争"かなんかと勘違いするセスローゲンが可愛いです。

www.nejimakiblog.com

 

 Seth RogenのSttandup Comedyははじめて見たのですが、

TANさんがおっしゃる通り、ハッパネタも多くていつもモクモクさせてる感じでした。

ねじまきラジオ- やる気あり美のTANさんと超・雑談回 Part1

 

ディックジョーク(ペ〇スネタ)も多く、
ゲイ的にそういった意味でも楽しめるかと。笑

 

チャリティーショーということで
豪華ゲストもたくさん登場。

あの有名なカエルのカーミットも出演します。

 

おまけにバックの演奏は
ポスト・マローンという豪華ぶり。

  

他の出演者も面白かったので軽く紹介します。

 

一人目は、

黒人コメディアンのマイケル・チェ

いきなり白人だらけの客席に向かって「Very White.」
というブラックジョークで笑わせにきます。

実際、チャリティーショーということで、
白人のお客さんはちょっとawkwardな雰囲気になってました笑

 

二人目は、ミシェル・ウルフ。

韓国人男性のマッサージの話が個人的に一番面白かったかな。

「祖国に置いてきた家族の重みがのってる」

とか移民ネタとしてウマいですよね。

 

ジョン・モラーニも登場!

Netflixのアルゴリズムを利用するため、
ドキュメンタリーっぽい映像をつくるのも・・・。という演出。

 

トイレでの「野生の勝利の瞬間」が最高に面白かったです笑

 

アニメ「リック&モーティー」のパロディーも最高に下品。

 

念のため書いておくと、
この番組は
「アルツハイマー病に関するチャリティー」なんですね。

 

This is a giant massive Bomb.

と真面目な話であることを告げてから、
このショーの意義はしっかり真面目に語っていたところに好感が持てました。

 

グルメ番組『世界を食べつくせ!』の料理家
デイビッド・チャンも一瞬だけ登場。

 

「すぐに料理したがるから帰ってもらう」と紹介だけでホントに終わるという。笑

 

 【ネトフリで見られます】

 セスローゲンのスタンダップコメディー、
はじめてみましたが、さすがにジョークがキレてました。

映画「The Intervew」のユーモアセンスが好きな方は
ぜひチェックしてみてください。

 あと、Netflixはスタンダップコメディーを
オリジナル作品として相当な数(3000本以上!)配信しているのだそう。
字幕は後からでもいいので、日本国内でも配信してほしいですね。

今後も自己満足ながら、
スタンダップコメディーの感想を書いていこうと思います、

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