世界のねじを巻くブログ@世界一周

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旅行で使えるグーグルマップの「ヘンゼルとグレーテル」的な便利技

【Google Mapsの便利技】

どうも、世界一周旅行中のねじまき(@najimakiblog)です。

先週は、モロッコのシディカウキ(Sidi Kaouki)という
知る人ぞ知るサーフィンシティで、サーファーの小屋に泊めてもらってました。

タダなので文句は言えませんが、
モロッコの片田舎、かつ、
山の中の道なき道を20分ほど歩いてたどり着くほどので簡単に道を見失います。
もちろん街灯なんかあるはずもなく、夜になるとさらに道がわからなくなります。

また、グーグルマップの力をもってしても、
グーグルカーが通れないためか、地図には灰色の地面しか表示されません。

そこで、道が表示されない場所でも使える、グーグルマップの少し変わったテクニックを思いつきました。

【ロケーションを随時記録】

いわれてみると、「ああ、しょうもな」と思われるかもしれません。

結論からいうと、
『ヘンゼルとグレーテル』のように、"パンくず"を地面に落としていくのです。


つまり、歩きながらピンをたくさん配置していきます。

それをヘンゼルは、森へ行く道みち、かくしの中でぼろぼろにくずしました。そして、おりおり立ちどまっては、そのくずしたパンくずを、地びたにおとしました。 
位置:93 『ヘンゼルとグレーテル / 楠山正雄訳』


f:id:popmusik3141:20190123184458j:image

てな感じです。

帰るときは、GPSに頼りつつ、ピンを目印にたどっていけばいいのです。
(まあ、なんてアナログな!)

このアイデアをふと思いついてからちょっと気になって、
『ヘンゼルとグレーテル』を小学校時代振りに読んでみました。

グリム童話はたいていブラックな話が多いというのは有名ですが、
知ってる童話とは大違いで、悪役が徹底的にコテンパンにされるのが笑えません。

 
もしキャンプ場で無事戻れるか不安であれば、
迷ってもいいように、グーグルマップにピンをつけて、
道順を記録しておきましょう。

  

この技は、ド田舎のGoogle Mapsが通用しない場所だけでなく、
大都会でも、「以前と同じ道を通りたい」という場合は十分に活用できるかと。 

【表示されなくても大丈夫】

『ヘンゼルとグレーテル』の物語とちがって、
鳥にパンを食われて道を見失うわけでもなく、
地図が表示されない場所でも、これできちんと特定の場所に帰ることができます。 
旅行中じゃなくても、うまく使えばだれでも使えるテクニックなので、
ぜひピンを活用してみてください。

以上、ちょっと変わったグーグルマップの使い方でした。

ポッドキャストやってます。 世界一周旅行の様子も話してますのでぜひ。

 

 

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