世界のねじを巻くブログ@世界一周

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/電子書籍/Lifehack/Podcastなどについてお伝えします。

ブルガリアのハッピーバーで驚いたミスへの対応

【ソフィアのレストラン】

現在、世界一周旅行中のねじまき(@nejimakiblog)です。

ブルガリアの首都ソフィア(Sophia)の、ちょっと大人なファミレス「Happy Bar」でちょっとした出来事に驚きました。

この「ハッピーバー」、内装もかなり凝っていて、大人な雰囲気のファミレス。
地元の人々にも結構人気なようで、街の中に3つほど店舗どれも人で埋まってました。
赤いライトでおおきく「Happy Bar」と書いてあるのですぐ見つけられるはず。

価格帯もレストランにしてはかなり安く、感覚的にはサイゼリヤと同じぐらいの値段で、ブルガリア料理が食べられます。ブルガリアのお酒もつけて、550円ぐらい。

happy bar ソフィア観光

【Happy Barでの出来事】

こんな穏やかなレストランの中で、突如、

「ガシャーン」

という音が。

 

驚いたのが、そのあとすぐに 

パチパチパチパチ//

ウェイターさんがみんな拍手を始めたこと。

 

僕は最初コップが割れた音を聞いたとき、
誕生日のサプライズで、何かを割ってお祝いしたのかな?と思いました。

ですが、振り向くと完全に地面にガラスが散らばってます。
やっぱりコップを落としたことに拍手をしている様子。

 

・・・ああ、なるほど。
状況を理解するのに数秒かかりましたが、
コップを割ったことに対する後味の悪さを残さないため、
あえて拍手をしているようです。


これでお客さんも店員も、気持ちよくご飯や話に戻ることができます。
  

日本の「失礼しました」的なのをパッといえるのも、もちろんすごいと思いますが、
こういった対応も非常にクレバーだと思います。
おそらくお客さんがコップを割っても、おそらく拍手してるんじゃないかと。

関西では一度もこんな場面に遭遇したことがないですが、
もしかしたら東京ではこういう対応は普通だったりするんですかね?
ちょっとほっこりした出来事でした。

 
「コップを落としたのに拍手はうーん」と思う方ももしかしたらいるかもしれませんが、これはこれでありだと思います。
個人的にはカルチャーショックな一場面でした。
「Happy Bar」の名前にふさわしい対応だと思います。笑

ソフィア観光の際には、ぜひハッピーバーでランチを食べてみてはいかがでしょうか、

ご飯も安くて、Wi-Fiもあり、暖房もかなり利いてるので貧乏旅行中にはぜひ。
(おまけに、ゲイ的視線からみても、お姉さんが綺麗な方ぞろいでした。)