世界のねじを巻くブログ

ゲイが独自の視点で、海外記事/映画/書評/音楽/電子書籍/Lifehack/Podcastなどについてお伝えします。

ピンボールは思っている以上に経験がモノをいうゲームだった

【テクニックが重要】

ピンボールって、プレイしたことがありますか??
プレイしている様子をみると、ただ来たボールを打ち返しているだけに見えますが、
どうやらテクニックが大きく結果を左右するようです。

何度かピンボール専門店にいったことがありますが、やっぱり単純に打ち返すだけじゃ上達しないみたいですね。

大阪のピンボール専門店シルバーボールプラネットを訪れた

【運頼りではない】

ピンボールってランダムなように見えて、実はしっかり狙って打てるようです。

 上の動画によると、
非常に興味深かったので、軽く箇条書きでまとめてみました。

  • 素人にはライトや演出しか見えてないが、スキルがあるプレーヤーには"地図が見える"とのこと。
  • 他のアーケードゲームのように上達できるゲームである
  • たいていの人は違うピンボール台をどんどんプレイしてしまうが、それぞれ違った"地形"をしているので、集中して同じ台でやるべき。

  • フリッパーで一度ボールの動きを止めてから、打つとコントロールしやすい。
  • とりあえず"イカした的を狙うと高得点になる"

  • モードが始まったら、それに従ってターゲットを決める

  • 狙うべきは「マルチボール」。同時に複数のピンボールが落ちてくるため、高得点に繋がる。
  • 最も高得点である「ジャックポッド」はマルチボールのときにだけ狙える。

まあ、普通はボールを打つのに必死になりますよね
そもそもどこを狙ったらいいのかもよくわかりません。
事前にルールを読んでからはじめるのが良い、とのことです。

 

ピンボールについておおまかに理解できる動画なので、
興味のある方は5分程度でぜひご覧下さい。

 

確かに、プロの動画を見ると的確に打ちたい場所を狙ってるような。

すげえ、の一言。
でもやっぱ僕はゲームボーイの『ポケモンピンボール』が好きですね。

【レトロな魅力】

他にも、海外のポッドキャストでピンボールのエピソードを聞いたのですが、なんかPinballブームでも来てるんでしょうか?

前にも書きましたが、この文章をみるとピンボール屋に足を運びたくなります。

 ボールが彼女のフィールドを駆けめぐるあいだ、僕の心はちょうど良質のハッシシを吸う時のようにどこまでも解き放たれた。
Location 1181 村上春樹 『1973年のピンボール』より

1973年のピンボール (講談社文庫)

1973年のピンボール (講談社文庫)

誰も気づいてない『スマブラSP』3つの進化【Switch】

【スマブラスペシャル】

Nintendo Switchでの新作『スマッシュブラザーズSPECIAL』もあと4ヶ月で発売。

早速ですが、今回の『スマブラSP』には個人的に注目している
今までのスマブラにはなかった進化が3つほどあります。
ちょっと簡単に説明したいと思います。

【リージョンロックがかかってない】

まず第一にあげたいのがリージョン・ロックが解除されているということ。

「いきなり聞いたことがないワードが」、という方も少なくないかもしれません。

リージョンロックについては、下記の記事で詳しく説明しています。

ニンテンドースイッチ購入の決め手となった意外な機能5つ

簡単にいうと、
"海外で発売されているニンテンドースイッチ本体とも通信対戦できる"
ということになります。

つまりリージョンフリー仕様というわけですね。
そのため海外のソフトもプレイできます。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、
実は3DSやWiiUではリージョンロックがかけられており、
海外で発売されているハードと日本の本体では通信対戦が出来ませんでした。

リージョンロックが解除されたことにより、
海外旅行へ行ったときなども、気軽に現地のゲーマーと大乱闘することが可能です。
ちょっとワクワクしないですか?

【テレビなしでできる】

Swichは持ち歩きもできるため、テレビがなくてもプレイすることができます。

テーブルモードにすれば、
その辺の公園でも、「プチスマブラ大会」ができるかも。
ほんとここは大きい進歩だと思います。

【コントローラーが2つ標準装備】

ニンテンドースイッチには
コントローラーが標準で2つ装備されているので、
相手がニンテンドースイッチを持っていなくても二人でバトルすることが可能です。

「スマスペ」のソフトとNintendo Switchさえあれば、
二人で対戦できるわけですね。

これもなんだかんだ、画期的ではないでしょうか。
二人兄弟だと重宝しそうですね。

【俺より強い奴に会いに行く】

3DSとWiiUで発売された前作『スマブラfor』では、オンライン回りがある程度完成されていたので、今回は、"リアルなゲーム体験"が重視されるのではないでしょうか。

格ゲーといえば、やっぱり
「アーケードで顔をつきあわせてのリアルな戦い」
が醍醐味だと思います。

発売後はYoutuberたちが街を歩きながら、
見知らぬ人とバトルをする企画が目に浮かびます。

スト2の「俺より強い奴に会いに行く」的なやつですね。

外国の旅行先でうまくやると、なんか面白い企画になりそう。

僕自身、アーケード版「ストリートファイター4」で対戦した見知らぬフランス人と仲良くなって、今でも連絡を取りあったりなんて経験があります。

新作の『スマブラSP』が爆発的ヒットになるとすれば、
①リージョン・ロック
②テレビなしでプレイ可能
③コントローラー標準装備
上記の3つが大きな鍵となるのではないでしょうか。

今回のスマブラSPでは、
昔のキャラクター・ステージがほぼすべて盛り込まれている、というのも

"誰もがプレイ出来るスマブラ"を目指してのことだと思います。

そーいや、学生の頃、友人のバーをかりて小さなスマブラ大会も開催したりしました。
格闘ゲームって、アツくなれる分、一気にお互いの距離が縮まりまよね。
今日放送される、スマブラDirectもほんとに期待しています。
※追記(2018.8.8):キングクルール参戦にはホント驚きました。
細かい部分も大幅に改善されていて、最高傑作間違いなしです。

ポッドキャストはじめてみました。

「こいつどんな声しとんねん!」と思った方はぜひ聴いてみてください。
iPhone/iTunesで聴く→ https://goo.gl/kd4D8E 
Androidで聴く→ https://www.google.com/podcasts?feed=aHR0cHM6Ly9uZWppbWFraS1yYWRpby5jb20vZmVlZC8%3D
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世界のねじを巻くラジオ【ゲイのねじまきラジオ】

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch

『スマブラスペシャル』のデイジーと「スーパーマリオランド」の思い出

【ゲームボーイ初体験】

今週のお題「ゲームの思い出」

ゲームの思い出として記憶に深いのは、やはり初めてプレイしたゲームソフトである、という方が多いのではないでしょうか。

僕にとってのゲーム初体験は、任天堂ゲームボーイの『スーパーマリオランド』

当時おもちゃ屋さんで、姉は『ポケットモンスター・赤』を選び、僕はマリオのパッケージに惹かれ、『スーパーマリオランド』を購入。

このパッケージよ。面白くないわけがない。

スーパーマリオランド

スーパーマリオランド

1989年発売の『スーパーマリオランド』。
このゲーム、おなじみ横スクロールアクションのマリオです。

はじめのクリボーにビクビクしつつ、踏み潰すともうやめられない
穴に何度も吸い込まれつつも、ちゃくちゃくと進めていきます。

タケシのイワークに苦戦する姉を横目に、色んなステージを駆け巡る僕のマリオ。

このマリオランド、当時はこれがスタンダードなマリオだと思っていたのですが、
今イメージされるような「マリオ」とは大きく印象が異なります。

キョンシー風の謎キャラがでてくる中華風のステージや、モアイ像が走ってくるステージなど、不思議なステージが多い作品です。
ラスボスはまさかの宇宙船に乗ってのシューティングステージ。
興味のあるかたは、実際にプレイ動画を見てみてください。

音楽もGBなため音数が少ないながらも、軽快な音楽が耳から離れません。

ちなみに『スーパーマリオランド2 6つの金貨』という続編も出ており、一般的にはそちらの評価の方が高いです。
しかし、マリオランド1とは世界観が大きく異なるので、(こちらもなんかブっ飛んでますが)初体験のマリオランドほどはハマりませんでした。

ゲームの思い出といえば、『スーパーマリオ64』が次に記憶に残ってますね。
初めての3Dゲームで衝撃的、これも忘れられないんですが、あまり長々と書きすぎてもあれなので、この辺で終わりにしたいと思います。

話はずれますが、あまり知名度が高くなく、でも、面白いゲームとしては、
ゲームボーイカラーの『モンスタータクティクス』がほんとにおすすめ。
ターン制の"かくれんぼ"をしながら敵を倒す独特のゲーム。再発しないかなぁ。

【デイジーがスマブラSPに参戦】

『スマッシュブラザーズスペシャル』デイジー姫が参戦するとのこと。
『スーパーマリオランド』のヒロインはピーチ姫ではなく、このデイジー姫。
(実はヨッシーやワリオより早くマリオシリーズに登場してます)
クリアすると、マリオとデイジーがチュッチュするので、ピーチ姫より仲がいいんじゃないかと思うほど。
個人的にピーチ姫より断然思い入れがあるので、デイジーのスマブラ登場はビビりました。

僕自身、スマブラでは自称ピーチとマリオの使い手で、
デイジーはおそらくピーチ姫のコンパチの動きをすると思うのですが、どういった違いがあるのか、非常に楽しみです。デイジーって誰?という方はこの動画を。

 せっかくなので、新作の「スマブラSPECIAL」をプレイする前にも、マリオランドを楽しんでみてはいかがでしょうか?独特の世界観に一発でハマること間違いなしです。

あ、ポッドキャストはじめました。

「こいつどんな声しとんねん!」と思った方はぜひ聴いてみてください。

iPhoneで聴くhttps://goo.gl/kd4D8E
Androidで聴くhttps://goo.gl/qfqvSw
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「EVERYONE IS HERE」ニンテンドーE3ダイレクトの感想

【Nintendo E3 Direct 2018】

 学生の頃から、毎年楽しみにしている世界最大級のゲーム展示会であるE3。
個人的にはアップルの基調講演よりもこっちが楽しみなぐらい。
日本時間の2018年6月13日深夜1時任天堂の「E3ダイレクト」が放映されました。
生放送で見ていましたので、軽く雑感を。
映像はこちらから。

【印象に残った部分】

箇条書きで気になった部分をざっと。

・冒頭にレジー社長がやっぱり登場。
この顔を見るとE3だな、って思います。

・ニンテンドースイッチ向けの『マリオパーティ』
対戦プレイできるソフトが増えるのは嬉しいですね。

 

・対戦ゲームの『FORTNITE』がよさげ。
今日からダウンロード開始というのがびっくり。
一部無料で遊べるというのもすごいですね。

 

・『ロックマン11』
無難に面白そうですね。レトロなのに新しい。

 

・『Wolffenstein 2』
グラフィックがすごい。The 洋ゲーって感じ。

 

・『スマブラ新作』

なんと、「EVERYONE IS HERE」と銘打たれ、キャラクター削除が一切なし!
あのスネークやアイスクライマーも復活。

ここからずっとスマッシュブラザーズの映像が流れていきます。

  • サムス 空中でもチャージが貯められるように。
  • タルミナのステージが復活!
  • Wii Fitトレーナーが相変わらず男前
  • ロボットにゲージがつき、何気に大きな改善。
  • さりげなく、デイジーが新規参戦。
  • ピーチをよく使う自分には朗報です。
  • 『スプラトゥーン』から「ボーイ」と「ガール」が参戦。
    英語だと"Inking"というキャラ名なんですね。 (男女差別に配慮している?)
    動いている様子をみると、色んなブキが使えて楽しそうです。
    インクに潜って、インク補給するなど、原作の仕様をリスペクトしているところに好感が持てます。
  • ボンバーマンもアシストフィギュアとして登場
  • マリオギャラクシーのスターリングもアイテムとして登場
  • 『ブレスオブザワイルド』のステージも。
    ゼルダもリンクもBOW仕様に。

  • -緊急回避の仕様が変わり、繰り返しすぎると回避がのろくなるように。
  • パーフェクトシールドという防御方法が追加
  • タイムマッチで、1位のキャラがときたま光るようになる
  • キャラ選択の前にステージを選択するように。(有利不利がでないよう)
    他にも細かい改善もあり、

最後に、メトロイドプライムから、「リドリー」が新規参戦。
サイズが大きく、意外な登場にびっくりです。

結構昔の要素が復活して、
「全部入り」のスマブラに。発売は今年12月とのこと。

【やっぱりスマブラ新作推し】

任天堂の新タイトルの発表も、
しっかり短い時間にまとめてきた感じです。
メトロイド新作の紹介がなかったのが意外ですね。
もう十分な大人なんですが、ゲームに関しては、子供の心を失わずにいたいです。

ニンテンドースイッチ購入の決め手となった意外な機能5つ

【KORG】ニンテンドースイッチで初めて作曲してみた

【KORG】ニンテンドースイッチで初めて作曲してみた感想

【SwitchでDTM】

シンセサイザーで有名なあのKORGが、任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」に向け、
『KORG Gadget for Nintendo Switch』を配信開始しました。

このソフトさえ買えば、ゲーム機であるスイッチがDAW化します。
つまり、誰でもどこでも作曲ができるように!
ずっと心待ちにしていたので、使い勝手が非常に気になります。
さっそく実際に一曲作ってみた感想・レビューを書いてみたいと思います。

【コルグ ガジェット for Switch レビュー】

数曲作って感じた感想を、箇条書きで書いて行きたいと思います。

良かった点・気に入った点

  • すぐにどこでも曲がつくれる
    起動してすぐ、サッと曲作りに取り組むことができます。
    DL版のみ発売で、外に持ち歩くことも想定されています。
    電車の中でも、違和感なくプレイ出来るのではないでしょうか。

  • 直感的な操作
    Nintendo Switchのコントローラーで、直感的に操作できます。
    画面も非常にシンプルで、
    なによりStudio One3をインストールしてほったらかしていた口の僕でも、サッと一曲作ることができたことから、いかにUIが優れていることがわかるでしょう。

  • 失敗をおそれず作れる
    「あくまでゲーム」とさえ思ってしまえれば、あとは適当にポチポチ音を埋めていくだけ。
    特に「時間制限モード」が見物であり、指定された時間がくると曲の完成が終わってしまうため、曲の完成度を気にせず創り上げなければなりません。
    僕のような初心者にはまだ厳しいですが、すでにスキルのある経験者なら、曲を量産するマインドが身につくかもしれません。

  • 音源がどれもかっこいい
    ゲーム機のソフト、とおもってナメていると痛い目をみます。
    どれも洗練されたサウンド。派手な音から落ち着いた音まで自由自在です。
    名前までイケてます。「Amsterdam」やら「Phoenix」やら色んな国の都市をもじって楽器に名前がつけられています。
    特に80年代のゲーム音源を再現した「Kamata」がクールです。
    アイデアさえあればなんだって再現出来そうです。

  • 音質もゲーム機としては十分すぎるクオリティ
    ニンテンドースイッチは何だかんだで音がいいので、DTMをやるには十分な音質といえるでしょう。
    この間入手したばかりの名ヘッドホン・MDR-CD900STでプレイしてもサウンド的な破綻はまったく感じません。

  • DAWとしては破格の安さ
    Cuebaseなど有名なDAWはどれもお高く僕には手が出ないのですが、これは5000円というお手頃価格。はじめの一歩としては最適なチョイスではないでしょうか。

  • HD振動対応
    Joy-Conの細かなHD振動で、ガジェットのツマミをいじる感覚を再現してくれます。
    地味に嬉しい機能です。

  • 対戦プレイ・協力プレイが可能
    まだ試してはいませんが、多人数で最大四人まで遊べるとのこと。
    GW中に友人と沖縄に行くので、暇をみつけたら曲を作りたいと思います。

不満点・気になった点

  • 音源データを外にエクスポートできない
    Soundcloudなどにアップロードができれば最高なのですが、残念ながら今のところできないようです。
    もしくはMIDIとしてSDカードに保存できれば、CuebaseやStudio Oneなどの本格的なDAWの強力な補助になりそうなのですが、MIDI音源にも出力できない模様。

  • タッチパネルが対応してない画面が多い
    ピアノロールやドラムの打ち込みなど、打ち込む音が上下するとたまに画面の移動が大変になります。
    付属のジョイコンでも十分操作感はいいのですが、せっかくタッチパネルを搭載しているので、ここはぜひすべての画面で対応して欲しいところ。

  • 音源をもっと増やしてほしい
    16種の音源がありますが、何度も繰り返し作っていると、曲が徐々に寄ってきます笑 おそらく初心者の僕のスキルが原因なので、DTMに精通した方なら不満を感じることはないでしょう。

いくつか不満点もあげましたが、どれもアップデートで対応できそうな機能ばかりですので、今後の更新に大いに期待です!

最後に、人生はじめて作った音楽がこちら。

初めて曲を作ってみて「音楽は誰にでも作れる」ということをまず第一に感じました。
特にドラムやビートは、気持ちいがままに打ち込めば、それっぽく仕上がります。
音の重ね方とかは、さすがに音楽理論を学ばないと音がゴチャっとしてしまうのかな?
とフィーリングでの限界を感じたり。
でもズブの初心者の割には、ビートがイケてるっぽく聞こえます・・よね?笑

みなさんもぜひ「作曲家」デビューをしてみてはいかがでしょうか。

【初心者にもおすすめ】

これ、楽しすぎます。マジでおすすめです! 
寝るタイミングを見失うほど。
現在ニンテンドーeショップにて、配信されています。
気軽に電車の中でも曲が作れたりするので、初心者DTMerの方はぜひトライしてみてください。

ポッドキャストはじめました。

「こいつどんな声しとんねん!」と思った方はぜひ聴いてみてください。

iPhoneで聴く→ https://goo.gl/kd4D8E 
Androidで聴く→ https://www.google.com/podcasts?feed=aHR0cHM6Ly9uZWppbWFraS1yYWRpby5jb20vZmVlZC8%3D 
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世界のねじを巻くラジオ【ゲイのねじまきラジオ】

『スーパーマリオ オデッセイ』主題歌から見る3Dマリオの音楽変遷

【Jump Up, Super Star!】

 2017年10月27日に発売されるニンテンドースイッチ専用ソフト『スーパーマリオオデッセイ』の主題歌である『ジャンプアップ スーパースター』。元気な曲名ですね。

頭の中で勝手に再生されるほどハマってしまったので、この曲も含め、3Dマリオの音楽について書いていきたいと思います。

【ミュージカル風のPV】

まずは『スーパーマリオオデッセイ』の主題歌である「Jump Up, Super Star!」を聞いてみてください。 

ミュージカル風のPVで、マリオが明らかにニューヨークをモデルにした街「ニュードンクシティ」を、マリオがGTAさながらあちこち駆け巡ります。
新しい「帽子」を使ったアクションや様々なステージも紹介されています。

一聴した感想として、まず耳に残るのは、デューク・エリントンやフランク・シナトラもびっくりのビッグバンドの華やかさ
ビッグバンドジャズでの主題歌とは思い切りましたね。
でもニューヨークといえばJAZZ。
このゲームはNYを元にした街なので、相性抜群なことは間違いないでしょう。

”「ニュー・ドンクシティ」の市長ポリーンが歌っている”という設定なのですが、
ボーカルも綺麗かつパワフル。楽器隊に負けない芯が通った声もまたいいですね。

 PVの衣装やダンスは映画『雨に唄えば』のオマージュを感じますし、
『ララランド』が好きな方も、間違いなくピン、と来るはず。 

サウンドだけでなく、歌詞もしっかり練られてます。 (日本語訳もあり)

Oh, we can zoom all the way to the moon
From this great wide wacky world
Jump with me, grab coins with me, oh yeah!

わたしたちは月まで飛んでいける
このとっぴな世界から
ジャンプして、コインをつかみ取ろう!

ところどころに「帽子」や「コイン」など『スーパーマリオオデッセイ』の世界観にはまったワードをちりばめてくるところがさすが。(和訳をもう少しうまくできればな)

There's no power-up like dancing
You know that you're my Super Star, (You're my Super Star)
No one else can take me this far
I'm flipping the switch
Let's do the Odyssey!

ダンスのようにパワーアップできるものは他にない
あなたはわたしのスーパースターだってこと知ってるでしょ
誰もこんな遠くに連れて行ってくれる人はいない
スイッチを切り替えて
オデッセイを旅しようじゃないの

「スイッチ」や「オデッセイ」という言葉もしっかり含んでおり、本作の世界観も説明されています。

30秒辺りでマリオのジャンプ音やコインがでる音が聞こえる演出もニクいです。

ちなみに、ポリーン市長が歌うこの曲は、マリオシリーズ初のボーカル曲らしいです。

任天堂公式HPで、ショートバージョンのMP3を無料でダウンロードできますので、気になる方はぜひDLしてみてください。(iTunesではフル音源をDLできます。)
また、公式サイトの音声ON/OFFスイッチを37回押すと、日本語版の主題歌が流れるようです笑

【3Dマリオのメインテーマ】

ここで、歴代3Dスーパーマリオの音楽を振り返ってみましょう。
まずは『スーパーマリオ64』から「ボムへいのせんじょう」。

【スーパーマリオ64】BGM メインテーマ - YouTube

いかにもゲームらしい音楽で、ワンワンの声やボム兵が爆発する音も不思議とマッチします。「スーパーマリオ64」はこれだけでなく、「さむいさむいマウンテン」や「クッパへの道」など名曲だらけのところがすごいですよね。

 

『スーパーマリオサンシャイン』から『ドルピックタウン』。

『ドルピックタウン』 スーパーマリオサンシャイン BGM

アルペジオがきいたギターで軽快に演奏されるメインテーマは、爽やかな夏を思い起こさせます。南国を舞台にしたドルピックタウン。
前作と比べると、なかなか思い切った路線変更で、難易度も高く、ポンプを使ったアクションがプレイの幅を広げました。
 

『スーパーマリオギャラクシー1・2』よりメインテーマを2つ。


スーパーマリオギャラクシー2 BGM メインテーマ

なんと、マリオシリーズでは初めてのフルオーケストラでの楽曲収録。
初めて音楽が公開されたときは、映画のサントラのような壮大な楽曲に若干の場違い感を感じたのですが、実際にゲームをプレイしてみると「宇宙」という世界観にしっかりマッチしていました。
他にも「かくかくもくざい」や「ウィンドガーデン」など思い切ったと名曲もたくさん含んでいます。未プレイの方はぜひ。

『スーパーマリオ 3Dランド』より「スーパーベルの丘」

【スーパーマリオ3Dワールド】1-1「スーパーベルの丘」

 実は未プレイです、すみません。WiiUを持っていなかったもので・・。

3Dマリオは歴代、世界観にあわせて音楽が作られている傾向があるように思います。
今回はNYという舞台にあわせたジャズテイストのサウンド。
シリーズを重ねるにつれ、だんだんストーリー性が強くなってきている3Dマリオですが、今回はどんな冒険ができるのでしょうか。

【サウンドトラックの素晴らしさ】

今回は「うた」で勝負してきたマリオオデッセイ。初めて聴いたときはびっくりしましたね。
僕自身、ゲームに限らず映画やドラマのサウンドトラックはかなり聴きます。
実際に真剣に音楽を聴き始めたのも、今思うと、学生の頃映画やゲームのサウンドトラックにはまったのが始まりでした。
今回音楽だけに着目しましたが、もちろんマリオオデッセイ自体も非常に楽しみです。
「 最近3Dマリオやってないな」という方も、Nintendo Switchの新作をぜひ。

『ソニックマニア』をダウンロードしたのでレビューしてみる【Switch】

【ニンテンドースイッチでDL版発売】

ソニックシリーズ最新作『Sonic Mania』ダウンロード版が本日2017.8.16にNintendo Switchで発売されました。 なんと、1944円(税込み)というお買い得価格。

どこか懐かしさを感じさせるグラフィックで描かれる、
レトロ風横スクロールアクションになります。

Sonicシリーズは僕自身初プレイですが、ちょっと遊んでみたので感想を書いてみたいと思います。

【感想・レビュー】

Good!
  •  ステージ切り替えのテンポが良い
    ステージをクリアすると、次のステージを選択することなく自動的に切り替わってくれます。
  • ドット絵の鮮やかさが素晴らしい
    スーファミやメガドライブ風のグラフィックの世界をソニックが駆け巡ります。
    しかもヌルヌル動いて◎。
  • ソニックが思ったより表情豊かでかわいい
    スマブラだとクールに拳を入れていくアメリカンなキャラの印象でしたが、
    けっこうニコッと笑ったり、よろける動作があったり、
    マリオとタメを張れる人気度を誇るキュートなキャラであることが理解できた気がします。
  • 初心者にも優しいゲームシステム
    リングさえ集めていれば、何回敵やトゲに刺さっても死なないので、意外と死にません。また、ソニックシリーズの独特のジャンプ感に抵抗があり食わず嫌いをしていたのですが、1~2時間もすればすぐに慣れると思います。
  • ボス戦が多くて楽しい
    マリオシリーズだとあくまでステージラストにボスがいる程度ですが、それよりもたくさんBOSSがいる気がします。
  • 音楽が爽快でかっこいい
    バラエティ溢れる各ステージに音楽が非常にマッチしています。
    ソニックのハイスピードアクションをさらに盛り上げるような軽快な音楽が◎
  • 二人プレイで協力も可能
    まだ試してはいませんが、近年のマリオのように協力プレイが出来るようです。
  • 値段がかなり安い
    一応Sonicシリーズの最新作ですが、なんと2000円以下、という優しい価格設定。
    なおかつダウンロード限定なので、こちらのポイントカードですぐに購入できます。

Bad
  • 色鮮やかすぎてちょっと目が疲れるかも
    難癖レベルの項目です。本当に綺麗なドット絵です。
  • ハイスピードになると操作が追いつかない
    これは自分が下手くそなせいかもしれませんが、MAXスピードになるとほんと眺めて壁にぶつかるのを待つような状況です笑
  • リングを一杯集めても、敵に当たるとほとんど散らばってしまう
    ルールを理解できていないだけかもしれませんが、ゴール地点まで保っておく心掛けをした方が良いのでしょうか。
  • HOME画面に戻ろうとホームボタンを押すも、数秒の遅延がある
    これは僕だけでしょうか?まあ一瞬待てばいいので大きな問題にはなりません。
    スリープしようとしたときもこの現象がみられます。

 他にも長所・短所が見つかれば追記したいと思います。

【インタビュー・紹介記事】

他にもおすすめの記事があるので紹介したいと思います。

16bit風で描く最新作! 飯塚プロデューサーが語る「ソニックマニア」 - GAME Watch

 ステージはリメイク部分と新規部分がほぼ同じで、過去シリーズに比べてもボリュームは最大級とのこと。リメイク部分でも当時の荒削りの部分を調整するなどもしているし、各ステージで新しいアイディアを盛り込んでいる。新作として新鮮に楽しめるし、過去のソニックが好きな人は思い出に浸りながら、“快適”に楽しめる。

 "ボリュームも過去最大級"とのことです。
昔のステージを盛り込みつつ、新規要素もたくさんあるようなので、買って損はないでしょう。

どこまでもレトロをいく「ソニックマニア」VS クラシックとモダンのハイブリッドを目指す「ソニックフォース」 - Sonic Mania

「ソニックマニア」は3キャラクターを操作できる。最高のスピードを誇るソニック、壁登りと滑空が特徴のナックルズ、スピードは遅いもののプロペラで一定時間空を飛べるテイルス。それぞれの能力や操作系は過去作に忠実で、バランスも良い。本作はまさにソニックマニアなら大満足のタイトルになりそうだ。

 今のところソニックでしかプレイしていませんが、
スピードを求めず他のキャラクターを使えば、初心者でももっと快適にプレイ出来るかもしれませんね。

【Nintendo SwitchやPS4でも】

いかがだったでしょうか?
任天堂スイッチを持っている方はぜひこの機会に「ソニックマニア」に挑戦してみてはいかがでしょうか。初めての方でも十分に楽しめると思います!

ニンテンドースイッチだけでなく、PS4版、Xbox版、PC版(Steam)も発売しているので、気になる方はぜひダウンロードしてみてください。。

ニンテンドープリペイド番号 2000円 [オンラインコード]

ニンテンドープリペイド番号 2000円 [オンラインコード]

食わず嫌いのゲームをただひたすら紹介してみる【ソニック・GTA】

【苦手意識のあるゲームソフト】

ゲームといえば、あらゆるジャンルのソフトがありますが、 やはり食べ物の好き嫌いと同じように、娯楽であるゲームにも得意不得意や好き嫌いが出てきます。

「全てのジャンルのゲームを同じレベルで好き!」と言えればいいのですが、
ゲーム好きの僕も苦手意識がありプレイしていないソフトがいくつもあります。

今回、そんなゲームをハード・年代を問わず、いくつか紹介したいと思います。

【Nintendo Switchや3DS・PS系】

ソニックザヘッジホッグ

まず始めに紹介するのは、海外では"超"の字がつくほど人気のタイトル「ソニックシリーズ」
正直プレイ動画を見てる分には滅茶苦茶面白そうなのですが、
独特のジャンプ感や超絶スピードについて行けなさそうで、敬遠しています。

僕はスーパーマリオやドンキーコングもかなりやり込んだ方なので、2D横スクロールアクションが苦手というわけではありません。、慣れれば楽しめそうな気がしますが。

ニンテンドースイッチでもうすぐ発売の「ソニックマニア」は非常に気になってます。

※追記(2017.8.16):さっそくプレイし感想をまとめてみました。

 

ファイアーエムブレム

戦略シュミレーション系のゲームって覚えることが多そうで、近寄りがたいんですよね。「スーパーロボット大戦」みたいなのもムズカシそう。。
数字がズラッと並んでいる時点でもうね・・。
しかも最近はオタクに媚びて萌え系に走っているのが、
さらに僕のような新参者の足を遠のかせます。(逆に言えばそれが新たなファン獲得になっているのかもしれませんが)

死ぬと主人公レベルのキャラも登場しなくなってしまう仕様と聞いたことがありますが、僕がプレイするにはまだまだ早そうです。

ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王

ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王

 

マインクラフト

広大なドット絵のオープンワールドを自由に駆け回り、家を作ったり、城を作ったりできるゲームらしいです。

見る分には面白そうなのですが、創造力溢れる人でないとこれきびしくないですか、これ。
任天堂スイッチで発売されてますので、ローカル対戦用に買ってみるのもありかもしれません。
世界中で大ヒットし学校の教育にも採用されたことがある程の名作らしいので、詳しい友達に教えてもらいつつプレイしたいタイトルです。 

テイルズシリーズ

ドラクエ・FFと並ぶ三大RPGの一つであるテイルズシリーズ。

テイルズ オブ ベルセリア - PS4

テイルズ オブ ベルセリア - PS4

RPGは結構好きなジャンルなのですが、テイルズシリーズはアニメ調の絵がどうしても受けつけません。 ドラクエはいけるのに不思議ですね。鳥山明の力は偉大。
題名もややこしそうで、どれから入ればよいかよくわかりません。
戦闘の面白さに定評があるゲームのようですね。

 

GTA ()

オープンワールドの代表作。LA(ロサンゼルス)の街を完全に再現しています。
ドラッグや銃が溢れる世界で、
一般市民のみならず、警察までも皆○しにできる暴力系ゲームの代表格。

食わず嫌いといいつつも一度友達の家で3分ほどプレイしたことがあるのですが、
面白さがよく分かりませんでした。

自由度の高さは半端なさそうです。
やはり縛りがある方が動ける日本人にはあまり向かないタイトルかもしれません。

 

ソシャゲ全般

数年前までは「携帯・スマホでゲーム?どうせ暇つぶしだよね!!」というのがみんなの意識としてあったと思いますが、今では立場が逆になりつつあります。
「え?まだテレビでゲームしてるの?」
と。
(ここの層を取りいったのが、携帯機と据え置き型の壁を取っ払った「Nintendo Switchの試みです。)

どちらかと言えば自分は最新のコンテンツは追ってる方だと思うのですが、
ゲームに関しては「ゲーム専用機でプレイしたい」というこだわりがあったため、ソーシャルゲームはほとんどプレイしていません。
「パズドラ」や「Lineポコポコ」も未プレイです。
このままでは老害まっしぐらなので、何か一つプレイしてみたいですね。
「ドラクエ」のソシャゲはちょっと興味あります。

【未プレイのシリーズに挑戦!】

"食わず嫌い"と書いてますが、正直言ってこれらのゲーム、非常に興味あります。

ということで、まずはソニックシリーズ最新作の「Sonic Mania」に挑戦してみようかと思います。 

他にも「テイルズシリーズなら○○!」みたいな初心者向けのおすすめソフトがあれば、ぜひ教えていただけると助かります。
みなさんもぜひ食わず嫌いをせず新しいゲームに挑戦してみてください!

ニンテンドープリペイド番号 2000円 [オンラインコード]

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初心者がスプラトゥーン2の前夜祭に参加してみた感想

【Splatoon2 Switch待望のソフト】

みんなお待ちかねの、7月21日発売のNintendo Switchの期待作『Splatoon2』。

本日の17:00~前夜祭が行われており、さっそく僕も参加してきました。
「前夜祭」といえども、決してどこかに行くわけではなく、
無料でオンラインショップから専用ソフトをダウンロードすれば簡単に参加できます。

【レビュー・雑感】

感じたことを、軽く箇条書きで書いてみたいと思います。

  • ビジュアルがとにかくおしゃれ

    拠点となるハイカラシティが独特の”若者の町”感に溢れていて、ふらふらしているだけでも楽しいです。スプラトゥーン2前夜祭
    地面のテカり具合なんかからもグラフィックの良さが伝わってきます。
    一般の方が投稿した絵が吹き出しに表示され、交流している生々しさがあるのも◎

  • 意外と勝てる

    f:id:popmusik3141:20170715173507j:plain

    前作の『スプラトゥーン1』はWiiUを所有していなかったため未プレイ。
    また、普段FPS的なシューティングゲームもあまりしないため、ズブの素人ですが、ねじまき、無事一試合目から勝利しました!

     敵プレイヤーと仲間が壮絶な戦いを繰りひろげているのをよそに、
    離れた場所で「ぺぺぺぺッ」とインクで自分の陣地を広げていくだけでも味方の大きな戦力としての役割を演じることができます。

    f:id:popmusik3141:20170715173644j:plain

     操作も一度慣れさえすれば、思いの通りキャラクターを動かすことができます。
    Proコントローラーのジャイロ機能を用いた操作も素晴らしいですね。
    インクさえ回りに振りまいておけば、潜って退散できるため、
    初心者には安心の仕様になっています。
    あまり敵を倒さなくても、60%ぐらいの勝率です。今のところ。
    でも、明らかに動きが違う古参のプレイヤーがちらほら。気づいたら打たれて死んでしまうことも。

 

  • 音楽もいい
    僕の勝手な印象では、FPSといえば戦争かSFがテーマで、暑苦しい
    重低音の利いた音楽が多いゲームが多い気がするのですが、スプラトゥーン2はその対をなしています。日本のゲームらしく、かわいいイカを模したキャラクターが、イカ語?で歌う軽快な音楽が終始流れて、気負うことなく楽しめます。
    こういった雰囲気づくりも、素人や一般人がとっつきやすいと感じる理由の一つでしょう。

 【来週発売!】

 スプラトゥーン2は来週の2017年7月21日発売予定。
ニンテンドースイッチを持っている方なら間違いなく”買い”でしょう。
まだの方もぜひNintendo Switchの購入を検討してみてください。

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

英語版『ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイした感想

【リージョン・フリーの任天堂スイッチ】

 ニンテンドースイッチで発売された、ゼルダの伝説の最新作を数日間、英語版でプレイしてみたので、その感想を少し書いてみたいと思います。

「わざわざアメリカのソフトを買ってきたの?」と驚かれる方も多いかと思いますが、そうではありません。

以前の記事でも紹介したように、Nintendo Switchはリージョンロックが掛けられていないため、English Versionのソフトもプレイできます。

そしてなんと、ゼルダ最新作『Breath Of The Wild』は、本体の言語設定さえ変更すれば、すぐに英語版で遊ぶことが可能。

【言語の切り替え方】

切り替え方は簡単。

ホーム画面下の「設定」→「本体」→「言語」→「英語」に設定し、再起動。
すると、HOME画面が英語に切り替わります。

 あとはいつも通りソフトを起動するだけです。
特殊なソフトやお金は不要で、英語版を含む海外バージョンが気軽に楽しめます。
 

【Breath Of The Wild海外版レビュー】

英語版に切り替えて、数日遊んでみたので軽くレビューを箇条書きで。

  •  RPGの文字数って結構馬鹿にならない。
    インパ婆がしゃべる喋る。また、素材の説明もわりかし長め。

    日本語だとある程度話も予測してサッと速読してA連打だけど、英語だと少し止まって読まないと厳しい。

  • ゼル伝、意外と難しい語彙も多い。
    てかよく考えると「大厄災」「英傑」「神獣」なんて普通使わないよね。ハイラルの伝説を語る場面とか、何気に単語がレベル高い。
  • ローディングのロゴが英語になってて◎(当たり前だけど)
    新しいエリアに入った時も、英語で表示されるので、ちょっとかっこいい。
    これが一番のお気に入り。
  • アニメ声が苦手なので、声優の演技が少しでも薄らぐEnglish Ver.は助かる。
    ボイスは全体的に意外とゆっくり。落ち着いて聞いてられる。
  • ゼルダ特有の文字の演出も新鮮。
    ゼルダにありがちな大文字の演出も
    「However,」という感じで楽しい。
  • もちろん同じ台詞でも受ける印象が日本語版とちょっと違う。
    やっぱり少ない文字でも多くの意味を伝えられる日本語はすごい。
    婆さんのしゃべり方から村人、キャラクターの独特な話し方まで自由自在。
    もちろん英語でも話し方の区別はあるけれども、日本語のレベルまでの変化は出せていない感じ。

【バージョンアップ:Ver.1.2.0】

ゲーム独特の単語(素材の名前や古めかしい単語など)に慣れてしまえば、
案外プレイするのは難しくありません。

セリフも段々さっさと読めるようになってきます。
英語勉強中の方はぜひ。
ちなみに他の言語でも可能なようで、試しにドイツ語でプレイしてみましたが、無事ドイツ語でゼルダの世界が進んでいきました。いったいどれぐらいの言語のテキストが含まれているんでしょうか?

※ちなみにパズルゲーム『いっしょにチョキッと スニッパーズ』も英語に対応しているようです。(これ意外と良作なのでおすすめです)

※2017.5.3追記:

公式より、バージョン1.2.0が配信され、下記の機能が追加されました。

ゲーム内の音声言語を、「オプション」から次の9言語に切り替えることができる機能を追加しました。

今回の更新で、英語だけでなく様々な言語でプレイできるようです。
語学勉強中の方も、この際にぜひ試してみてください。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

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